谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 大臣、今お聞きになられたとおりです。ことしのこの米価でいきますと、今の答弁によりますと、四ないし五ヘクタール以上の層しか第二次生産費は償えない、それほどの低米価に今なっているわけであります。 さてそこで、食糧庁、これは大臣じゃなくて結構ですが、先ほど私が申し上げた過去二年間米価がこれだけ引き下げられてきた、そのことによって一体どういうことが現場で起きているか、この米価引き下げが、皆さん方が想定されているような稲作の将来展望を…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 次長、その考え方、もうその都度その都度うまくお話をされておる。価格政策が大事だ、いや価格政策だけではなくて構造政策も生産対策も全部大事だいろいろおっしゃっておりますけれども、今おっしゃった担い手、本当にこれから担ってくださる層、そういう層を育てていきたい、そういうふうにおっしゃるのであるならば、今回の諮問米価のようなものは、まさにそういうところに直撃を与えて、そこが一番苦しむのです。兼業農家で農外収入がたくさんある方々は、米…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 大臣もいろいろおわかりになっていらっしゃるのに難しい答弁をしなければならなくて、その苦衷はよくわかりますよ。わかりますけれども、本当に今農村は後継者もいない。このままでいったら後継者が育たない。深刻なんですよ。それがこの国会の中の議論の必要性なんだ。米価審議会でも大事な議論をしていただいているでしょう。しかし、ここにおけるこの議論はやはり米価の決定に大きく反映してもらわなければならない、そういう意味で申し上げているわけであり…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 次に、地代の問題に触れますけれども、これから一・五ヘクタール規模層、これは去年のいろいろな報告を読みますと将来五ヘクタールをにらんでいる、方向に向かっていくわけです。そういう規模の拡大ということになってきますと、自作地と借地または委託農地等々の比率は現状から見ると大きく逆転していくわけです。ですから、将来のそういう基本的な物の考え方、現在自作地、借地等々について加重平均で出していらっしゃるのでしょうけれども、これはことしはど…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 じゃ後で報告してください。 それから、これから規模拡大等々重要な問題になってくる土地改良等の基盤整備。その土地改良等基盤整備が実は今農家の負担の中で大変重きをなしてきている。農水省にもお調べをいただいて、県営の圃場整備等の場合の農家負担、十アール当たり年間約一万八千円の農家負担が発生してくるわけです。それらが整備をされ、促進され、そして規模拡大が起こり、コスト低減が図られていく、こういう図柄になっていくわけですね。そうなって…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 ぜひそれは視点として、将来の方向性としてどういう取り組み方ができるか、これはもう昔から議論がずっと起きてきているもので、いまだにそれが芽が出てこないわけでございますが、鋭意研究をいただきたい。そうしませんと、なかなか展望が開かれない中で、そういう土地改良事業、圃場整備事業等に積極的に乗ってくださらないのです。そういうことに乗っていただくためにも、そういうものは適正に米価の算定の中で生かされていくぞ——土地の値打ちを上げるもの…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○水谷委員 最後に、大臣、先ほど市場開放問題については大変明快な答弁がありました。まさにそのとおりだろうと思います。今までの十二品目並びに牛肉・オレンジのようなことのないように、本当に国民合意が形成されて、最終的には先ほど大臣おっしゃった国民の選択だ、ぎりぎりのところへいったら国民がどう選択するかが最後の防波堤になるとおっしゃっておりますが、農水省はありとあらゆる機会を通して我が国の米に対する国民の合意がしっかり形成できますようにどうか…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 参考人の皆様方には大変お忙しいところをおいでをいただき、さらに貴重な御意見を賜りまして、心から御礼を申し上げます。 時間がございませんので簡潔にお尋ねをいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、全国農業会議所事務局長の柳澤参考人、今回のこの二法、私は方向としては大切な方向であり、この内容についても深く理解をしておりますが、今まで農用地利用増進、いわゆる中核的な農家に対する農用地の利用集積のために農地三法を初めと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ありがとうございました。 次に、全中の常務理事の田久保参考人にお願いしたいと思います。 農地保有合理化促進事業、これは農地法施行令の第一条の三の一に既に「農業協同組合が農地保有合理化促進事業を行うこと」、このようにされております。しかし、いろいろ伺っておりますと、現状ではこの事業は全国的にもごくわずかしか行われていない、このように承っておりますが、その現状と、今後これについてどういうふうにお取り組みをされていくのか、その点を…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 ありがとうございました。 群馬県の粕川村の松村村長さん、ことしの農業白書にも、粕川村のすばらしい「効率的生産システムの構築に向けての取組事例」ということで、村長さんのところの取り組みが紹介されております。大変すばらしい取り組みをしていただいているなということで、私どもも希望が持てる思いをして拝見をいたしました。先ほどもいろいろなお話をしていただきましたが、全村の農用地をどういうふうに有効に利用すべきか、また、それぞれの農家の…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○水谷委員 どうもありがとうございました。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 順番をお願いして変えさせていただきまして恐れ入ります。御了解をいただきましてありがとうございました。 羽田農林水産大臣、先ほど来からいろいろお話がございますとおり、現在の政治情勢の中で間もなく内閣総辞職、大臣の交代、そういう状況ではありますけれども、行政の連続性という観点から、本日お尋ねをする件につきましては当然今後の農政に反映されることと確信をいたしまして何点か御質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、我が国の食糧の自…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 今、大臣の答弁の中にもございましたとおり、やはり不足しておるのはえさ、いわゆる飼料でございます。これの自給率をどこまで目標として高めていけるか、その辺が取り組む場所だということであります。 米の稲作等の問題についてこの後触れますけれども、これまで大規模な転作、いわゆる減反が余儀なくされてきました。しかし、この傾向というのは、米の需要減退や土地生産性の向上により当面強まりこそすれ、この減反というものについては弱まるようなことは…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 どうか今畜産局長がおっしゃったとおり、現状の水田のまま、それをそのまま使える地域もあれば、そこにかなり手を入れなければならない、そういう状況も出てくると思いますけれども、いずれにしても主要な優等生の一人としてずっと育てていっていただきたい、くれぐれも申し上げておきたいと思います。 時間がありませんので、次に移らしていただきます。 先ほど来、食管改革に関する農政審議会企画部会第一小委員会の報告が出されたわけであります。大臣、こ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 大臣、この見通しとして大体いつごろぐらいまでに、これは三年とか五年とか、そういうふうにお考えになりますか。大臣のお考えでいいのです。長官はまた後でお聞きします。そういうことは、三年、五年という答えをいただきたいのではなくて、これは拙速は避けなければならぬという考えを私は持っておるものですから、そのお考えを……。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 この報告、私もいただきまして、今いろいろ勉強させていただいている最中でございます。我が党も、昨年の党大会におきまして食管の制度改革に関する党の政策を実は決定いたしております。そういう立場に立ちながら改めてこの報告をいろいろ勉強させていただいておりますけれども、我が党のこの制度改革へ至るプロセスは大変厳しい縛りをかけておりまして、仮称ではあ りますが、臨時食糧管理制度審議会、生産者、消費者、学識経験者等新たな構成の審議会を国の…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 続いて、政府米についての位置づけをされておるわけでございますけれども、「政府米の数量は、当面、主食用の流通量の四割程度を目途とし、その水準が達成されていく中で、持越在庫の水準、民間流通する米の需給動向等を踏まえて見直しを行う。」こういう報告内容でございますが、私も、今ここで基本的に政府米の位置づけについて軽々に考え方を申し上げるほど考えを固めておりませんけれども、ただ申し上げたいのは、やはりここで今後の食糧の安全保障、また米…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○水谷委員 大変厳しい状況が私どもも予測できるわけでありますが、どうか農水省だけではなく て政府が一体となって、国民が強く求めているこのことについて国際的な理解が得られますように、合意が形成されますように特段の御努力をお願いをして、質問を終わります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 参考人の皆さん、大変お忙しい中貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 最初に池田参考人に御意見をいただきたいと思いますが、いわゆる加工食品の価格に占める原材料の比率並びにそれ以外の工業資材の価格、加工費用そしてまた流通経費、これがいつも価格形成の問題で指摘をされるわけでありますが、先ほど池田参考人も関連工業資材のコストダウンのことについてお触れになりました。私もパイナップル等の缶詰工場に調査に参りましたが、そこに…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 ありがとうございました。