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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 泉参考人と高橋参考人、同じ質問といいますか御意見を伺いたいわけであります。 先ほど来のいろいろなお話の中で、やはり森林所有者、森林組合、それから特に関係市町村、この三者の意向、考え方というものが、この区域の設定、いわゆる保健機能森林という区域を設定するわけでありますけれども、この区域の設定にこの方々の意向が十分反映されるのであろうか、私はそこがちょっと心配なんです。基本方針についての条項、第三条がございますけれども、この中で…

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 どうも、お忙しいところありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 同僚委員が具体的な質疑をしていただきましたが、それらと関連した上で、何点かお尋ねをいたします。 本法案の第七条「開発行為の許可の特例」、それから本法案第八条「保安林における制限の特例」、この二つが、この法案がいわゆる開発規制というものではなく開発に特例を設けている、どうしてもそういう位置づけというふうに受けとられるわけであります。 そこで、本法案第二条第二項の二号にうたわれております「森林の現に有する保健機能以外の諸機能」と…

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 先ほど長官の御答弁の中で、小流域を一区域というような形でおおむね五十ヘクタール程度、こういう御答弁がございましたが、これはいわゆる分母の部分の対象面積の大変重要な部分であります。このことについて、再度それでよろしいのか、確認をさせていただきます。

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 技術基準に明示されるわけですか。

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 次に、いわゆる地域住民のこの具体的な事業実施に対する意見を反映させる、市町村並びに都道府県。その手法として、先ほど長官は、全国森林計画の変更、それから地域森林計画の変更。 これは森林法の規定で確かに明確にうたわれておりまして、森林法第五条、その中のこれは第五項になりますか、「地域森林計画をたて、又はこれを変更しようとするときは、都道府県森林審議会及び関係市町村長の意見を聞かなければならない。」このようになっております。さらに…

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 次に第六条。実は、具体的な施業計画を持ったいわゆる森林保健機能増進計画の認定の申し出があったとき、都道府県知事がこれを認定する。 さて、具体的な保健機能施設が明示されてくるわけでありますが、その段階で市町村長の意見を聞くこと、さらには、それがかなりの広域にわたる場合は都道府県の森林審議会にこれもまた意見を聞くとか、そしてまた、関係者からの意見の申し立てがあった場合はそれにしっかりと対応するというこの運用、この法六条の運用にお…

公明党・国民会議1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○水谷委員 一番肝心なところであります。保安林の機能を持たせながら、そのまま森林保健施設がそこに配置されていく。保安林は保安林としてある。先ほどお話がございました十一の目的に保安林は設定されております。そういうことになってきますと、地域住民と関係市町村とこの事業をする人たちとの間に認識のずれ、その価値観の分かれ方、これが常にそこに発生してくる恐れがあるわけです。そういう意味で市町村長の意見を聞くこと。きのうの委員会で場外馬券売り場の話が…

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 長時間にわたりまして大変御苦労さまでございます。 鹿野大臣就任のごあいさつが先ほどございました。大変重大な決意、覚悟で臨んでおられることはよくわかります。問題はその覚悟や決意を、今当面している例えば二〇〇〇年農産物長期見通し、さらには間もなく結論を出されるとおっしゃっておられる水田農業確立後期対策、その中に具体的に農業者の皆さん方ひいては国民全体が納得のできる形としてあらわしていただかなければならぬわけでありまして、どうかひ…

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 大臣も私と同じ認識だと思いますが、この農産物の長期見通しというのは、いわば農業の将来ビジョンを相当固定化する重要な性格のものです。そういう意味でその決定に当たっては、いろいろな制約もあり、また経済環境、国際情勢いろいろあると思いますけれども、国民世論をしっかり引っ張っていけるような、ある面ではリーダーシップをとれるようなものまで大胆に踏み込んで、これは十一年先の計画でありますから、十年計画ですから、その間のすべてがここで大変…

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 それ以上踏み込んでの発言ができないということもわかりますが、やはり農政の担当の最高責任者として、私が今申し上げましたこととそれぞれの生産者の皆さん方の実情、また水田農業確立への推移、それらもしっかり踏まえてこれだけは、農業サイドからこのような指針を実行に移すことは不可能であるという主張を繰り返し貫いていただきたい。お約束できますか、主張を繰り返すこと。

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 具体的な問題といたしまして最近生産者団体の幹部から、後期対策のスタートに当たって、転作奨励金の中で現在麦は一般作物としての位置づけがあります。その麦の中の六条大麦、二条大麦について、特例作物扱いにその助成金のレベルを落とすというような議論が出ておるようだけれども、大変心配しておる。そのようなことは断じてあっては困る、こういう大変皆さん御心配をされるような議論があったのかないのか、私はつぶさには聞いておりませんけれども、この点…

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 次に、厚生省おいでいただいておりますので、お尋ねをいたします。 ポストハーベストについての基準づくりについて、厚生省、本年度は鋭意その調査等お取り組みをいただいているわけでありますが、これはぜひ早急にその基準づくりをやっていただきたい。ある機関の調査では、アメリカでは収穫後に使われる農薬に栽培中に使う農薬をそのまま使っておる、これは米国ではごく当たり前のこととされている。五十八品目にも及ぶ農薬が認められているということ、米に…

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 実際に国内の植物検疫を潜ったもの、いわゆる水際のものについて、相当その水際でも今薫蒸等が行われておるようでありますが、国内、国外問わず、そういうものを全部網羅したしっかりした基準づくりで取り組んでいただきたいと思います。 次に、ゴルフ場における農薬使用の安全性の問題についてお尋ねをいたします。 最近全国的にリゾート開発ということに絡んで、ある面では国民全体から見て一体このままでいいのか、こんなにゴルフ場ばかりできてこれでいい…

公明党・国民会議1989/11/14

第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○水谷委員 どれだけやってもやり過ぎということはありませんので、この安全性の確保の問題についてはどうかしっかり取り組みをしていただきたいと思います。環境破壊、これが長期にわたって、今の世代ではなく将来の我々の子孫にまで重大な影響を与える問題であります。そういう意味では、単に要綱をつくったり指針を発表したり、それだけで済む問題では決してございません。各都道府県においてもその監視体制、さらには水質の問題等についての調査監視体制も含めた総合的…

公明党・国民会議1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 時間が限られておりますので、要を得た簡潔な答弁をお願いします。 最初に大臣にお尋ねをいたしますが、新算定方式を採用し、そして諮問をされたわけであります。昨年この新算定方式導入の政府そして自民党との合意があり、本年の諮問でそれを実施に移されたわけでありますが、先ほど来の議論で、この算定方式は現在の日本の稲作農業の現状をまだまだ正確に把握をしていない、そういう基本的な認識の中から生まれてきたものである等々の厳しい注文が出ているわ…

公明党・国民会議1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 大臣、なぜこれが担い手を育成する方向になるのですか、端的に答えてください。大臣にお答えいただきたい。

公明党・国民会議1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 全然わかりません。説得力が全くない。 それでは次長にお伺いします。ことしはこのマイナス二・五五%に諮問米価を出しました。この米価は第二次生産費をどの規模まで償えるのですか。

公明党・国民会議1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 それから、昨年と同じ算定方式で計算した場合、ことしはどうなりますか。

公明党・国民会議1989/07/01

第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○水谷委員 大臣は先ほども、米価のあるべき姿というのは、まず需給状況が大変厳しいものがある、国内国外の内外価格差の問題がある、そしてまた将来の稲作展望を切り開けるものでなければならない、国民の広い理解が得られるものでなければならない等々と述べられました。しかし、国民の理解と言う前に、国民の主食であるこの米を、それこそ大変な地域、また私も何度も田植えをしたことがありますが、あの冷たい田んぼの中に入り、人が嫌がる農作業をそれこそ体を傷めなが…