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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1964/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 件中 20 件を表示
自由民主党1964/05/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○谷垣委員 きょうは大蔵省の当局の出席を求めなかったのは私の失敗だったのですが、まだあしたもあるようですから、いずれ大蔵省御当局がおられる場合にお聞きする必要があると思うのですけれども、十四項目にわたって、農林大臣が認可する場合も、省令を出す場合も、承認する場合も、指示する場合も、すべて大蔵大臣と協議をしなければ農林大臣が動けないということは、よしんばそれが予算の執行であり、その他に関係するにしても、これはあまりにもおかしな、こまかいと…

自由民主党1964/05/06

第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○谷垣委員 時間がありませんので、これで質疑は終わらしていただきたいのですが、この本法が、いままで農林省の政策の中で欠けておりました流通過程の問題に勇敢に取り組まれたという点については、正直に敬意を表したいと思います。ただ、出方が非常に大上段にかぶっておられるのだけれども、内容を見ると、実は東京都に二十カ所を開くということである。これは将来どういうふうにやられるか、かなり構想がおありのようだけれども、いわばいままでまだ歩ったことのない道…

自由民主党1964/02/28

第46回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○谷垣委員 ただいま議題にのぼっております二法案、甘味資源特別措置法案に関します点につきましては、修正部分を除く原案並びに松浦委員外二名から提案されました修正部分に関しまして、今日の状況にかんがみ、きわめて適切な案であると思いますので、自由民主党を代表いたしまして、賛成をいたします。

自由民主党1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○谷垣委員長代理 長谷川四郎君。

自由民主党1964/02/21

第46回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○谷垣委員長代理 次会は来たる二十五日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

自由民主党1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○谷垣委員 議題にのぼっております天災融資法の一部改正につきまして二、三御質問いたしたいと思います。 今度の改正によりまして永年作物が入りましたことは、むしろ従来当然入れておらなければならなかったものが今度新しく入ったというふうに私は考えるわけでありますが、しかし、この永年作物を入れました場合においては、従来の一年作物を中心にしましたいろいろな考え方とはかなり変わった考え方をしていかなければ、これの応対がむずかしかろう、こういうふうに考…

自由民主党1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○谷垣委員 いまのお話でも実際問題でやっていきます場合にはかなりむずかしい問題が起きて、地元の評価あるいは役所側の評価との間に差が起きる可能性が大きいと思うのでありますが、永年作物をこういうものの中に入れれば、当然その問題は起きてくることでありますので、今後永年作物におきますそのような被害の算定等について、ひとつ農林省当局も施設を進められて経験を積まれるということをこの際特に御要望いたしたいと思います。 それから永年作物でありますから、…

自由民主党1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○谷垣委員 もちろん、今度の災害が激甚災の適用を受ける、融資額、償還期限等がその特例を受けるということはよく承知しておりますが、天災融資法自体、本法に永年作物を取り入れた限りは、やはりその問題は考えをはっきりさしておく必要がある。今度の災害については、確かに御指摘のどおりのさばきができると思いますが、法律のたてまえから言うと、永年作物を取り入れた以上、やはりそれにふさわしい体制に改正すべきである。この改正案に間に合いませんし、合ったとこ…

自由民主党1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○谷垣委員 今度の改正案の中で、果樹、茶樹、桑樹等の栽培面積の問題を政令で指定することになっておるわけですが、これは具体的にはどうお考えになりますか。その災害のつど、いわば、こういうことでどれだけの面積以上というふうにされるのか。おそらく、そういうことでなくて、一本でずっと長く続くものとしての政令をお考えになっておると思いますが、そうであるとするならば、これはどの程度のことをお考えになっておるか。

自由民主党1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○谷垣委員 これも今度の改正にはないわけでありますし、あるいは一般問題に触れる問題かと思うのでありますが、通常の被害農家に対します融資の利率が六分五厘ということになっておるわけであります。被害の大きい農家に対しては三分五厘、そこで、この六分五厘という金利が——最近のように構造改善事業その他における農村金融の金利が下がってきておる、ああいう状況を片一方農家としては見ておるわけであります。したがいまして、特に永年性の作物の場合、なるほど果樹…

自由民主党1963/06/26

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○谷垣委員 永年作物、ことに果樹、お茶というようなものは、一種の固定資本というか、固定施設というような意味合いでもこれは考えられなければならぬ問題だと思う。したがって、永年作物をこういう天災融資の対象にする以上、ものの考え方というものはかなり変えていく必要がありはしないか。融資の額もそうでありますし、期限もそうでありますし、また、災害一般の問題ももちろんありますけれども、利率の問題もやはり考えていく必要があるように思います。しかし、これ…

自由民主党1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○谷垣委員 六月三日、四日の二日間にわたりまして、埼玉、群馬、栃木県下におきまする突風及び降ひょう等による被害状況等の調査のために、岡本隆一委員、稻村隆一委員と私が派遣されました。第一日目は、埼玉県深谷、本庄地区、群馬県尾島町、大泉町、太田市周辺、第二日目は、栃木県の下都賀郡、上都賀郡の地方を、おのおの現地におきまして多数の地元選出の議員各位の参加を得まして、つぶさに現地を調査してまいったのであります。その調査結果の概要につきまして、以…

自由民主党1962/08/11

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○谷垣委員 動議を提出いたしたいと思います。 委員長の互選は、投票によらない で、稻葉修君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1962/08/11

第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○谷垣委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1961/10/13

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○谷垣委員 時間がございませんので二、三の点だけにつきまして御質問をいたしたいと思います。 林野庁の方に最初にお伺いいたしたいのでありますが、今度の災害では奈良の公園を初めとしまして、東山公園その他大きな立木の被害が非常に多いのであります。これに対しまして、現地ではマツクイムシの被害の発生を非常に心配いたしまして、これの対策をいろいろやっておるようでありまするが、これは単に一部門、一地方だけのやり方では不十分だと思いますので、かなり大規…

自由民主党1961/10/13

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○谷垣委員 ただいま奈良と京都のお話が出たのでありますが、私が見て参りましたり、あとで連絡がありましたことから推察いたしますと、淡路島あるいは和歌山等におきまして、かなりそういうおそれがあるようなんです。ただいまお聞きいたしますと、非常に小部分のところの監視のようでございますが、はたしてその程度で監視が十分であるか、一言お答え願いたいと思います。

自由民主党1961/10/13

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○谷垣委員 先ほど果樹対策につきましてお話を承ったのでありますが、私は、このたびの台風で非常に大きな被害を受けました地元の感じからいたしますと、果樹と同様に考えておりますところのタケノコ、孟宗畑の問題について一つお伺いいたしたいと思います。御承知のように、私の申し上げておる竹林、タケノコ林と申しますのは、山野の竹林ではございません。栽培をいたしまして、肥培管理をいたしておる、農地法上孟宗畑として特に規定をいたしておる、果樹畑と同様のとこ…

自由民主党1961/10/13

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○谷垣委員 これは科学的にいえば、農作物に入るのか、林産物に入るのか、果樹に入るのか、いろいろむずかしい問題があろうかと思いますが、私の申し上げておりますのは、あそこで孟宗畑を耕作して、それで生活をしておる諸君の立場からいいますと、あのあたりは、また果樹の地帯でもございまして、果樹と同じような考え方を農家としては持ってやってきておるわけでございます。また今御指摘がございましたが、やはりこれが完全に回復するのには四、五年の日数を要する。ま…

自由民主党1961/10/13

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○谷垣委員 今の振興局長の御答弁、実は私ははなはだふに落ちないのですが、あまり深く追及したくないのですけれども、孟宗畑の肥料代、あるいはその他の樹勢回復と申しますか、その回復に要する費用が、ほかの果樹に比べていわば非常に少ないから、従って、二十万の限度でいいんじゃないかというふうに私は受け取ったのであります。これは私は少しお考えを願いたいと思います。農林省でお作りになった資料によっても、そうでないことははっきりわかっておるのであります。…

自由民主党1961/10/13

第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○谷垣委員 数字のことですから、避けたいと思ったのですが、ちょっとお話の数字が合わぬようでありますから、申し上げておきたいと思います。これは農林省の資料であります。和歌山県の果樹面積は一万一千二十七町歩、果樹農家は約二万五千軒、そうしますと、平均耕作面積はそう多くないのです。和歌山と申し上げたのは、今度の被害にあったから申し上げたのですが、リンゴ等の耕作面積は若干広いと思います。しかし、西の方にいきました場合には、果樹の農家がやっており…