谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○谷垣委員 先ほど倉成委員に対しまする御答弁の中で、少しはっきりいたさなかった点があるのでお聞きいたしたいと思うのであります。 事業団が乳製品等を輸入いたします際、この法律できめておりますいわゆる高位安定価格といいますか、その段階で外国から輸入いたします場合に、一体どういう輸入方式をとられるか。つまり、事業団がほとんど一括して独占的に輸入をして、差益がありますならば、それを国内におけるそれぞれの商品に対しまする啓蒙宣伝に使うとか、あるい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 少し詳細なこまかい点を御報告申し上げたいと思います。 六月十日前後に大手筋のところから農民乳価に対します値下げの申し入れがあったのでありますが、十二日に、この乳製品協会の理事会におきまして、このような七、八の需要のありますときに生産者乳価の引き下げをやるということはもう一度考え直す必要があるという旨の意思表示を正式に農林省として申したわけであります。その後種種な経過がございましたが、七月七日に当委員会の決議も出まして、七月…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 御存じのように、末端価格を下げるという権限等は、現在の法制のもとでは私たちにはないわけであります。従いまして、関係しております者に対しまして、一円の値下げをするという要望を強く申し上げまして、そうして業界の協力を得てこれを実現する、こういうことを今までやって参ったわけであります。ただ、問題がありますのは、末端の価格を引き下げますに際しましては、単に小売業者だけに話をしておっても、小売業者だけでこれをきめるというわけには参り…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 ただいまの新聞を読まれましたことは、九月以降生産者乳価を下げることにきまっておる、こういうように受け取りましたのですが、それを前提にして一円値下げ、それは、私たちの業界と交渉をいたしておりますのは、生産者乳価を引き下げることを前提といたしましての一円値下げを要望しておるのではございません。私たちの考え方から申しますと、昨年の夏場からの状況から申しまして、夏場におきまする生産者乳価、今年の夏場におきまする生産者乳価というもの…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 四月、六月のことについて御答弁申し上げます。 四月、六月の問題は、通常、夏乳価を上げます際に、四月からやる、あるいは五月からやる、これはいろいろまちまちであります。必ずしも四月ということにきまってはいない状況である。ただ、今回の場合は、それとは少し事情が違っておりまして、七月以降の値下げを申し入れしてきた、こういう事情に相なっております。従いまして、そういう状況でございますので、その直前の六月の状況——実はすでに七月以降の…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 御指摘の在庫量調査その他の問題につきましては、実は、私どもとしましては、行政指導といたしまして、強く在庫量の報告を求めておる次第であります。これは繰り返し繰り返し求めておるわけでありますが、従いまして、全体の石数といたしまして何万石とかいうような程度の報告を受けることは、これはできております。ただ、問題は、このようになりますと、バターの在庫が幾らであるか、あるいは脱脂紛乳の在庫が幾らであるか、あるいはアイスクリーム・ミック…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 九月以降できるだけ早い機会に文部当局と実際的な打ち合せをいたしまして実施して参りたい、かように考えております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 先般委員会の方に資料として提出いたしました資料は御存じの通りだと思います。この中で、学校関係、それから官公庁、会社の関係、それから地区生協、婦人会の関係、それから工場、事業場関係というふうに分けてございますが、これは、やり方なり、また、これをあっせんいたしまして推進いたしておる団体と申しますか、実需者と申しますか、それぞれ異なっております。京浜地区の特に神奈川県におきまして、工場地帯に対しましてこの働きが非常に伸びておりま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 先ほど大臣から御答弁した通りでございますが、この運動は今までやって参りまして、相当に創意工夫とそれから熱心な推心力というものが必要に感じております。従いまして、御指摘のありますような生産者の団体あるいは消費者の団体、これらのものがこの運動に対しましてそれぞれ熱心に働いておられるわけでありまして、そういう創意工夫を十分に今後ともに活動さしてもらう、活動していただけるという立場でこの運動を推進して参りたいと思います。ただ、県の…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 酪農の日本におきまする歴史的な発展経過というものが、村の農家の経営の中に入りますよりは、都市周辺のいわゆる搾乳業者的な形から入りましたような関係、あるいは何と申しますか、一種の宗教的な一つの伝統、あるいは食生活の慣習というようなもの、さらに、あるいは農家の貧しさが来ますところの、換金できるものはできるだけ換金するというようなことがあろうかと思いますが、とにもかくにも、ミルクを主食とするという形において酪農をやっていく、そう…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 ちょっと数字的な問題がございますので……。今の御指摘だと、六大都市で二十五万本という数字なんですが、これですと一日二百五十石ということになるかと思います。その程度のものではないのでございます。何かお間違いじゃないかと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 ちょっと事務的な話でございますから私からお答え申し上げます。 生乳十万石と申しますのは相当な数字だと私は思っております。ただ、ことしの一月から始めております学校給食の状況、それからその後におきます地方における学校給食に対します一般的な普及の程度というようなものを考えますと、文部当局の十分な指導協力を得ますれば、私は十万石の追加の消化ということは十分可能な見通しがあると思っております。もちろんこれには努力をいたさなければなり…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 少し技術的な問題に入って私から答弁さしていただきます。 これは芳賀委員も御存じの通りに、それぞれ各乳業会社の営業の態様というものは違っておりますので、それによって生じまするいろいろな主張の硬弱は当然あるわけでございます。ただ、今の御質問が、八月中における市乳の引き下げという問題が非常に延びる危険があるのではないかという御指摘のようでございますが、私たち、現在まで折衝いたしておりまする一つの腹ごしらえ、また見込みといたしまし…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 芳賀委員が御指摘になりましたようなことは、十分承知をいたしまして折衝をいたしております。また、その過程をいろいろ申し上げるべき筋のものではないと思っております。事件をとにかく早く解決するために全力を尽しております。かようなわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○谷垣説明員 受乳拒否に関しましては、ただいま大臣が御答弁いたしました通りでございます。そういう事態にならないと思いますが、また、ならないように指導はして参りたいと考えております。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 最近新聞紙上にいろいろと出ておりまする酪農問題、主として乳価の問題につきまして御報告を申し上げます。 以前にも御報告申し上げたかと思いまするが、ことしの、今年度に入りまして、昨年からの乳製品の滞貨の状況というものが必ずしも好転をいたしておりません。さようにいたしまして、この六月末におきまして、通常の在庫と考えられておりまするものに比較しまして、二倍に近い八十万石程度の在庫がある、こういうふうに推定をいたされておる…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 中間経費の節約という問題につきましては、これはみな関係のそれぞれにおいて努力をしておると思います。ただ、御指摘がございましたように、末端におきまする、ことに小売の段階におきましての経費の節減という問題は、今の形態におきまする各戸の家に一日に激しいときは三回も配らなければならないという現状における配達制度というものが行われていきますると、これは合理化の非常に重要な面が先に進まない点があろうかと思います。従いまして、…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 環境衛生は、牛乳処理は入っておりませんで、おそらく御指摘は、食品衛生法の関係だろうと思います。食品衛生法の関係につきましては、これは、いろいろ私たちも検討すべき問題があろうかと思います。ただ、この前も厚生省の方からお答えがありましたように、学校給食に関しまして、当委員会でも数年前に御議論がありましたような高熱殺菌の採用、そういうような問題は、一応解決はついておりますが、そのほかの種々な点につきましての問題について…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) これは、種々な原因がございまして、この価格を決定するのに、すでに相当歴史的にも長い過程を経てこういう形になっておるわけでございますが、いろいろな理由があろうかと思いますが、大ざっぱに申し上げますと、いわゆるなまミルクで、市乳として飲みますものが大部分になっておるところと、加工をいたしまして、原料乳として買わなければならない地帯、これによっての差が相当というよりも一番大きな理由になるかと思います。もちろん、御指摘の…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 先ほど申しましたように、やはりその地帯から作りましたものが市乳に持っていくには、持っていけない地帯というものがあるわけです。やはり市乳にいたしまする近場の方が計算から申しまして高く買える、これはそういうことになろうかと思います。加工の方は、どういたしましてもその加工品の価格その他が安くなっておる、大体において安い、そういう地帯におきまする生乳の代金がやはり市乳地帯に比べると低くなっておる、こういうことであろうかと…