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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党1965/02/23

48衆議院 農林水産委員会 第7号

○谷垣委員長代理 次会は明二十四日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 いまの日本の農村、また農民が非常に転換期に入っておると申しますか、混迷をしておると思うのであります。きょうは、尊敬する赤城大臣に、全国の農民のために、それらの基本的な問題につきまして御質疑をいたしたいと思います。 まず一番初めに申し上げたいと思いますことは、食糧需給に関しまする基本的な考え方がどういうふうになっておるかという問題であります。現在、日本の農村は、農地が相当激しく壊廃が進んでおりますし、また労働力が非常な勢いで流…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 食糧自給を極力やるという基本的な考え方は拝承したわけでありますが、問題は、それの限度、あるいは現在いわゆる選択的拡大という表現をされておりますけれども、これは要するに、需要の面からくる変化に対応しての、供給する農産物、食糧品の変化ということであろうと思います。また同時に、これは対外的な競争に対する限度という問題、両方から、いわゆる内容に入りますれば、選択的拡大あるいは食糧自給の分野の問題が出てくると思うのであります。 一例を…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 需給に見合いました指導というものは、遠いある程度の将来まで見通してやることはなかなかむずかしいのでありますが、やはりだんだんとこの問題は、計画生産というと語弊がございますけれども、やはり一種の調整作用をどこかで持つようなこと、これは作物別にいろいろ考え方は違うと思いますが、そういう作用がありつつ増産を奨励していくという態勢が必要であろうと思うのでありまして、先ほど大臣のおっしゃいました御意見はそういう点に触れておると思います…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 冒頭に大臣の言われましたように、食糧の増産あるいは自給度の向上というものに否定的な見解が一部出てきておる。このようなことは非常に憂うべき問題があると思うのであります。従前のような戦時的な封鎖経済のときにどうするかという対策は別といたしましても、国民の重要な構成員である農民に生活の基盤を与えるというようなこと、あるいは国際収支の上におきましてこれを改善していくという立場から言いましても、食糧増産の必要度というものに対してもっと…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 政府がこの専業自立農家をつくっていくことに重点を置いて考えていくということ、これは私も賛成であります。やはり農村の中心になりますのはそういう諸君であり、生産力の安定した供給、向上をはかりますのもそういう層であろうと思いますので、それはけっこうなことであり、また同時に、いろいろ問題はあとに残りまして、後日論議になると思いますが、農家の経営形態をそういう方向へ持っていくための事業団構想も、それは意味を持っておると思いますし、従来…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 ぜひそういうふうにしていただきたいと思うのでありまして、農林大臣は、この問題に対しまする山田委員からの質問に、兼業問題については総合施策によって指導していく、こういうお話がございましたが、その総合施策というものの中に、いま言ったような問題をぜひお考えを願いたいと思うのであります。 もう一点、同じような種類でございますが、少し違っておる問題、しかも現在の農村で大切な問題だと思いますのは、農村の農家の副業の形が変わってきておると…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 次に、農家の後継者問題について、簡単にお尋ねいたしたいと思うでありますが、農家後継者の問題は、すでにかなり論議されておる問題でございますが、農村に入ってみて、やはりこれは最大の問題であります。後継者の足りない、あるいはいなくなる、また同時に、それは若い諸君の嫁の問題も含めまして、農村へ入りますと、実は一番痛切な訴えを聞く問題でございます。これは要するに、新しい農村あるいは新しい形における農民像がまだ出ていないというところに根…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 伝習農場的な教育に重点を置かれるという考え方は了承いたしますが、やはり農家の後継者問題等を考えました場合、教育の問題が重要である。そういたしますと、私は、農林、文部、あるいはそういうものの範疇にとらわれない、もっと民間の方々も入れました、いわゆる農業教育というものに対しましての一つの審議会と申しますか、調査会と申しますか、新しい形において、現代に適した農業教育というものをどう持っていくかということについての一つの研究機関と申…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 農業基本法でうたっておりますように、実は農業と非農業との生産性及び所得の格差是正の問題があるわけでありますが、現在まで生産性等におきまして、また所得の向上におきまして、農業自体かなり高い上昇率を示してきておりつつ、他の非農業の部門に比べますと、その格差は是正されていないというのが今日の現状でございます。これらの格差の是正を開放経済のもとにおいて生産力を増強しながら行なうということが、今日の農政の課題であるわけでありますが、し…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 農産物の価格制度に関しましては、いろいろ議論があって、直さなければならぬ点もありますが、わりあいにいままで農政当局はこの問題に対しては手をつけられてきておったと思うのでありますが、いまお話しになりました農村の社会保障制度の拡充という問題、これは農民年金の考え方だとか、いろいろ出ておりますけれども、どうもいままで農政の面では、議論はされておったのでございましょうが、かなり不十分ではなかったろうか。これは他の省の所管であるがごと…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 冒頭に申し上げましたように、非常な形で農村あるいは農民の生活が変ってきております。もちろん、生産性を向上する意味におきまして、農業を一つの産業としてつかまえて、そしてこれを合理化していかなければならぬという立場は、十分によくわかるのでありますが、しかし、そこにこれだけ大きく基本的に農村が動いておりまする場合には、単に農業を産業としての物という立場からのみつかまえては、本来の生産性の向上自体も私はできないのではないか、不十分な…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 この問題に関しまして、地方農政局というものの役割りが非常に重要であろうかと実は私は思うのでありますが、地方農政局ができまして二年ほどたったかと思います。もうそろそろ、当初これを立てられましたときの地方農政、地方計画と申しますか、地方の農政のこまかな対策というものをやるのだということに対して、ひとつもう一歩進んでいただく必要があり、地方農政局設置の目的を達成するようにやっていただきたいと思うのであります。いま、農村、農民の大き…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 統計調査部の移管はどうですか。

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 少し小さい問題になりますが、実は地方へ参りますと、農協の働きがだいぶ変わってきております。また形態も変わってきております。ところが、農協合併がどんどん進んで、かなり大規模なものになってきつつありますが、実は農協合併の問題について、いろいろ地方では苦労をしております。苦労をして合併をし、また運営をうまくやっていこうということで努力をいたしておるのでございますが、現在農協合併助成法の期限が、これはたしか経営の計画書を提出いたしま…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 時間がありませんので、もう一問だけで終わらせていただきます。 最近の状況で非常に心配しなければならぬ問題に、蚕糸の問題があろうと思うのであります。四千五百円の取引所の相場が五千三百円まで一カ月少しの間に急騰しております。相場が上がること自体は必ずしも悪いことではございませんが、このような乱調子なやり方というものが、かってございましたと同様に、海外に対しましての輸出の問題について、非常な悪影響を及ぼす。国内の問題におきましても…

自由民主党1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○谷垣委員 蚕糸問題については、今日の問題としてまだまだ重要な問題がたくさん残っておると思いますが、本会議の時間等もございますので、機会があればまた後に譲ることといたしまして、本日はこれで私の質問は終わります。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 農林水産委員会 第56号

○谷垣委員長代理 ありがとうございました。次に喜多正治君。

自由民主党1964/06/09

46衆議院 農林水産委員会 第56号

○谷垣委員 半田先生にお伺いします。先ほどの技術の開発の問題についてでございますが、私聞き落したのかも知れませんが、経営循環の中に定着する技術の開発という御発言があったかのように思いますが、そのことの意味をもう少しお聞かせ願いたい点と、もう一つは、協業の推進をするあり方について、経営規模と言われましたか、規模の拡大と言われましたか、そういうお話がございました。当然、問題は協業であればそういうことですが、それをもう少し現状の中小の林家の現…

自由民主党1964/05/28

46衆議院 農林水産委員会 第54号

○谷垣委員 関連して官房長にちょっと伺いたい。特殊作物の災害がどうしてもおろそかになりがちだと思うのです。いままでの対策でそういう感じがするのですが、いま京都、兵庫県、あるいは九州の福岡、熊本等から、クリの木のしん食い虫、木食い虫の被害の連絡がございました。これはおそらく異常天候のために発生したものであって、その報告の時期から考えますと、おそらく全国的にこれが蔓延しているように推測されるのですが、その問題に対してお調べのものがあれば御報…