谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○谷垣委員 まだおそらく被害ははっきりしないと思いますが、ただ問題は、いつもこういう作物の概念からちょっとはずれておりますし、それから果樹の概念からも少しはずれているようなもの、タケノコだとか、クリだとか、こういう種類のものに対しての災害に対する対策は、いつもまま子扱いされておったのがいままでの現状だと思うのであります。ところがそういう特殊作物をまた頼みにしている地帯というものはかなり散在しておって、しかもそれが収入源の大きなものになっ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○谷垣委員 先ほどのクリの木のしん食い虫の問題、これはひとつぜひ御注意を願いたい。相当蔓延しているように思います。クリの木だけにとどまらぬと思いますが、ぜひひとつ対策について十分手を打っていただきたい。これは希望を申し上げておきます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○谷垣委員 ただいま議題となりました、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党共同提案によりまする農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 修正案につきましては、お手元に配付してございますので、それをごらん願いたいと思います。 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案については、今日まで慎重審査を進めてまいったのでありますが、最近に至り、厚生…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 食料品総合小売市場管理会法案に関しまして質問させていただきたいと思います。 最近、特に生鮮食料品の価格問題がやかましく言われて、この対策もその一つかと思うのでありますが、何せ昨年生鮮食料品の価格が急騰して困る、こういうことで、いろいろ対案が考えられたと思うのでありますが、それがことしの冬になりますと、野菜、青果物その他が暴落をしておる。こういうような形で、実はこの分野におきましての施策は、本質的に非常にむずかしい問題があるか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 そういうふうに考えてまいりますと、先ほど御答弁がございましたように、農家のほうはいわゆる指定生産地制度をとって一種の価格保証の体制をまずやった。これを全国的に広げていきたい。それから中央市場制度においては、なかんづく仲買い制度において何らかの措置をとっていく。それから従来あまり手がつかれていなかった小売り段階において、新しくこういう方法をやりたい御趣旨のように考えるのですが、さてそこで、こういう生鮮食料品の生産流通関係に手を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 いまここではあるいは数字がないかもしれませんが、できればいままで御調査になった中で資料をいただいておきたいと思うのですが、生鮮食料品関係の流通過程における外国の例とわが国との比較、これはいろいろあってむずかしかろうと思いますが、大体のほかの国との関係、あるいはこれから進んでいく場合にどの程度まで可能かという検討が必要だと思いますので、お手元に資料がありましたらあとで御提出願いたいと思います。 それから、先ほども話があったので…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 いま中央市場の関係に少し問題が触れてきておるわけですが、一体、従来農林省の生鮮食料品の流通対策の中心は、中央卸売市場に対する対策だと思うのです。これが小売りの段階までやられようとするわけですから、それは一つの進歩だと思うのですが、さっきのお話で、中央市場を通じないで、産地からの直接の出荷というものもあり得る、中央市場を通す場合もあれば、あるいは産地から直接持ってくるものもある、必ずしも中央市場のみ通じなければならぬという従来…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 いまの問題ですが、現在大きな都市におきます中央市場の荷さばきの能力限度の問題がありまして、常識的に見て、現在どこの中央市場も、市民の人口が非常に大きくなっているのに比して、荷さばきの能力が小さい、これが一般的に言えることだと思うのです。したがいまして、リンゴにしてもほかのくだものにしても、あるいは青果物にしましても、中央市場へ通ずるまでが非常なネックになっておって、安ければほんとうはもっと消費の拡大が行なわれるにかかわらず、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 これは中央市場に関係しておられる方々といまの制度との間に、なかなかデリケートな問題がある点だろうと思います。現実には二十カ所くらいの総合小売り市場でそれだけの力があり得るわけがありません。ないと思います。ただ、考え方のあれが、現実の問題から遊離していろいろ議論になる点だと思うのですが、私は、中央市場の現在の機能をもっと拡充する必要があると同時に、若干は特別な場合にこういう制度が価格安定なり——そのことは、逆に生産者のほうの助…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 内容に入りたいと思いますが、一体、これの設置管理主体として管理会という特殊法人をつくられたわけですが、中央卸売り市場の経営は、東京都なり大阪市なり、いわゆる地方公共団体がやっておるわけですけれども、これは特殊法人でやられる。むしろ、国が助成をしてやっていけばそれで足りるのであって、何も特殊法人がやる必要はないじゃないか、こういう議論が当然に起きてくると思うのでございますが、なぜ国が直接介入しようとしておるのか、それをひとつは…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 そうしますと、これは一体全国的な組織としてこれを考えておられるのか、東京都だけの組織としてお考えになっておるのか、あるいは、当初の私の質問の趣旨に返るのですけれども、近い見通してけっこうなんですが、一体どの程度にこういうものを進めていかれようとするのかという問題が、重要になってくるだろうと思う。様子を見てからやるのだから、東京都で二十店やってみて、そこで一両年ゆっくり運営なり影響を考えて、それからまたぼちぼち大阪でもやりまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 それは引き続いてやろうというのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 先ほどの助成云々の問題ですね。これは国なり地方公共団体がこういうかっこうでタッチして、国が助成をしようということになると、さっきの小売商との関係ですが、特定の小売り商をことに有利にするという形の議論が出はしないか、その際はだれをどう選抜するかという問題になろうと思いますが、その点はどうお考えになっておられますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 別のほうからちょっとお尋ねしたいと思いますが、この法令の二十二条、政令事項になっておるようですけれども、小売り市場の設置対象地域及び場所等について、政令で定めるとなっている。これはどういう政令をお考えになっておりますか、どういうところを対象地域にされておるか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 先ほどちょっと御答弁の中にあったのですが、この業務内容の中に、この条文を拝見しておりますと、価格とか販売等については指導する、こうなっております。この管理会自体が指導するようなことになっております。また二十三条には、省令で基準を定めるとなっている。さらに、業務方法書というものを農林大臣が認可をする、こういうふうになっておるのですが、一体この基準を定める省令というものは、どういうことを予定しておられるのか。それと同時に、さらに…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 そこなんですが、精細なということばだけで、安くするということばがないんだが、それなら、従来の標準小売り店制度を広げていけばいいのであって、標準小売り店も、おそらく毎日中央市場におけるそれぞれの相場に、いま言った仲買い人のマージンとか小売りのマージンをプラスしてやられておるのではないかと思っておるのです。そういうやり方と、ただその品目その他を詳細にするというだけのことでこの小売り店があるとするなら、従来の標準小売り店制度をもっ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 そうしますと、先ほどのお話は、標準小売り店の価格よりも、値上がり値下がり等の変動のない、安定した価格にしていきたい、それから将来途中のいろいろな合理化し得るものは、安い価格が自然そこで醸成されるだろうから、そういう指導もしたい、こういうふうに了解していいわけですね。 そこで、一般小売り商に対する影響をどうするかという問題ですが、これは一体どういうふうな入居をさせようとするか、それから営業上支障がもしかりにあるとするならば一そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 いま農林省のほうでえらく遠慮がちに言っておられるけれども、消費流通関係において、スーパーマーケットの方式がだんだんもっと現実に即したものになると思うのです。これは一つの進歩だと思うのです。ところが、その問題は、先ほど指摘されているように、現実にその青果物なり何なりを扱っておる零細な業者の手によってスーパーマーケットができるのではない。もっと大きな資本のものがスーパーマーケットというものをつくっていく、それが現実の姿だろうと思…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 だんだんと話が内容に入ってきましたが、時間もありませんから、あと質問の時間を取るのは御迷惑だと思いますが、これは結局そうしますと、こういう商売の関係の仕事であり、しかも大都市で土地を選定する等の問題もあり、特殊の法人で、政府の意見なり公的な立場における流通関係に対する発言もできるようにしたいし、かつ役人よりもゆるやかなかっこうで、融通のあるかっこうで動きたい、こういう気持ちが、特殊法人の管理会ということになったように、先ほど…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○谷垣委員 そうしますと、ここでひとつよくお考えを願いたい問題がある。この法文をずっと見てまいりますと、終わりのほうの条文で、十四項目にわたって、農林大臣は認可をするとかいろいろなことをやる場合に、大蔵大臣と協議をしなければならぬとなっている。こういうことを考えますと、一体これは、農林大臣が監督をしでいるというのは名前だけであって、農林大臣が監督しているのか、大蔵大臣が監督しているのか、ちょっとわからぬようなほど、ことこまかな協議事項が…