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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党建設政務次官1965/08/06

49衆議院 内閣委員会 第4号

○谷垣政府委員 いわゆる低家賃、低所得者に対します住宅をこの際に大拡張せよ、そこに政治の非常に大切なポイントがあるのではないかという御指摘、これは私も大賛成、そのとおりだと思います。この低所得者に対します従来の政策といたしましては、御存じのように、いわゆる地方の公共団体等の建てます公営住宅というものに対して政府が補助する、あるいは起債等のめんどうを見るという形で従来指導してまいっております。 それから公団のほうは、これは低所得という考え…

自由民主党建設政務次官1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○谷垣政府委員 どうも話が少し政治的なものになったものでありますから恐縮ですが、政務次官から答えさせていただきます。 先ほど河川局長が答えておりますように、総理が新聞記者会見でどういうお話をなすったか、実は直接聞いておりませんので、私たち確かめるすべをまだ持っていないのですが、沼田ダム建設が各方面でいろいろ議論されておりますことは、御存じのとおりだと思います。先ほど来申し上げておりますように、建設省といたしまして沼田ダム建設についての具…

自由民主党建設政務次官1965/07/09

48衆議院 建設委員会 第21号

○谷垣説明員 去る六月八日に建設政務次官に任命されました谷垣專一でございます。 建設関係につきましてはいわば全くのしろうとでございます。もともとの浅学非才のものが、ことに建設部門に不案内のものが政務次官を拝命いたしましたわけでございますので、ずいぶんと皆さん委員の各位からはお目だるい点があろうかと思いますが、大臣の御指導を受けつつ勉強をいたして、そうして全力を尽くしてまいりたいと念願をいたしております。どうか先輩の委員各位の一そうの御鞭…

自由民主党建設政務次官1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○谷垣説明員 六月の十九日及び二十一日の間におきまする豪雨、さらに、六月の末から七月の三日にかけましての豪雨によって、熊本県、広島県等を中、心にいたしました地帯に非常な被害が発生いたしました。政府のほうにおきましても、関係各省集まりまして、熊本県におきまする状況を主といたしまして視察をいたし、調査をいたしてまいりまして、昨日帰ってきましたような状況でございますが、この期間にわたりまして非常に大きな降雨量が被害をもたらしております。山手の…

自由民主党建設政務次官1965/07/09

48衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○谷垣説明員 現地を視察いたしまして痛感いたしましたのは、本流の市房ダムだけでは不十分だ、どうしても川辺川に対するダムその他の対策、つまり根本的な対策を考えてもらいたい、川辺川も含めて、要するに球磨川水系全体の根本的な対策をこの際考えてもらいたいという希望が、上流下流あわせて非常に強くございました。しかし、現地でいろいろ議論を聞いてみますと、いわゆるダムサイトになったり水没したりする地帯、具体的に申しますれば、五木の地帯における考え方と…

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○谷垣委員長代理 冷害の関係は予算委員会で質疑が始まりますから、冷害関係の方はそちらのほうに回ってください。 それでは赤路友藏君。

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○谷垣委員長代理 次に請願の審査を行ないます。 今国会において当委員会に付託になりました請願は全部で百三十九件であります。 これより日程第一から第一三九までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等により御承知のとおりであり、過般の理事会におきましても慎重に御検討をいただきましたので、各請願についての紹介議員の説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じます…

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○谷垣委員長代理 御異議なしと認めます。よって、直ちに採決いたします。 本日の請願日程中、日程第二ないし第五、第九ないし第三三、第三九ないし第四二、第四四、第四五、第四七、第四九ないし第五二、第五四、第五五、第五七ないし第六〇、第七二ないし第八二、第九九、第一〇〇、第一〇四、第一〇七ないし第一三九の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決し、日程第六、第七、第五三、第五六、第六一ないし第七一、第八三ないし第九三、第一〇五及び第…

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○谷垣委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○谷垣委員長代理 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————

自由民主党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○谷垣委員長代理 なお本日までに本委員会に参考送付せられました陳情書は、消費者米価の級地別価格差の圧縮措置反対に関する陳情書外五十一件であります。右、念のため御報告いたしておきます。 午後二時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ————◇————— 午後二時四十一分開議

自由民主党1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○谷垣委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。赤路友藏君。

自由民主党1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○衆議院議員(谷垣專一君) ただいま議題となりました、衆議院農林水産委員長提出、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法、急傾斜地帯農業振興臨時措置法、湿田単作地域農業改良促進法、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法及び畑地農業改良促進法の対象になっております地帯は、積雪寒冷の地域であるとか、地形が急峻であるとか、農地が常時湿潤であるとか、潮風または…

自由民主党1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○谷垣委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表し、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対し、修正案を提出いたします。 修正案の内容、すでにお手元に配付してございますが、第五条中「委託を受けて行なう生乳の販売若しくはその委託又は委託を受けて行なう生乳の処理若しくは加工及び当該処理若しくは加工に係る飲用牛乳若しくは乳製品の販売若しくはその委託をいう。」を「委託を受けて行なう生乳の販売又は委託を受けて行なう生乳の処理若し…

自由民主党1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○谷垣委員長代理 これにて内閣提出の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案、砂糖の価格安定等に関する法律案及び沖縄産糖の政府買入れに関する特別措置法の一部を改正する法律案の各案に対する質疑は終局いたしました。 次会は来たる十七日月曜日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十九分散会。

自由民主党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○谷垣委員 市乳と本法の関係を中心に、簡単に政府の所信を問うてみたいと思います。 本法は非常に思い切った、画期的な法律であろうと思うのですが、この提案の根本の趣旨に、乳製品及び原料乳の需給が逼迫する状況であるから、こういうような対策をとるのだ、しかし、相対的に有利な飲用乳比率というものを高めるように将来はやっていきたい、あるいは基本方針としてはそういう考え方を持っておるのだ、こういう基本的な考え方の御説明を受けておるわけでございます。こ…

自由民主党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○谷垣委員 先ほどのお話のように、加工乳生産農家は、一般的に見て再生産確保が不利な条件にある、再生産確保が困難なものがあるという認識で、こういうような補給制度ができたという御説明なんですが、そうすると、従来加工乳の原料地帯で生産が継続しておるのは、その地帯の酪農家が生産費を割ってやっておるということなのか、それとも乳価の問題として、従来混合乳価があったために、わりあいに市乳地帯に比べれば不利なものが若干カバーされておる、こういうことなの…

自由民主党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○谷垣委員 現在の加工原料乳地帯、東北、北海道あるいは九州の地帯で、他の農業生産に比して、酪農経営というものが安定度が商いし、そしてまた将来やれる見込みがある農業方法であるから、したがって、そういう方向に農民が出ていく、価格問題等ももちろんあるけれども、そこに住んでおる農民としては、そういうものに比較的有利な経営を見つけてやっていく、したがって、それを確保するということは、これはこの価格とかそういう問題を越えて、その地帯に住んでおる農民…

自由民主党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○谷垣委員 たとえば飲用乳地帯と加工原料乳地帯、それが五分五分になっておるか、六分四分に分かれておるかは別といたしまして、そういう地帯を考えました場合に、加工原料乳の価格については、政府がかなり関与をするということになると思うのです。たとえば基準価格等をきめますし、いろいろな形で関与していくかっこうになる。ところが、市乳原料のほうは、これはこの法律でも何もいっていないわけで、これは伏せたかっこうになっておるわけであります。ところが、乳価…

自由民主党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○谷垣委員 いまの質疑で、政府当局としては、用途別価格に切りかえた場合に、市乳の価格というものが、従来の混合価格、従来の取引価格よりももっと高くなるであろう、市乳の原料乳というものの取引は高くなるであろうという見通しを持っておられることがはっきりしたわけでありますが、いま申しましたような用途別価格をきめることが、従来の乳価の取引においてあいまいであったものを明瞭にしていく、いわばどんぶり勘定のようなものがはっきり整理されていく、これは確…