谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1966/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(谷垣專一君) 私たちとしましては、この地方公共団体、ことに県当局も、性悪説というよりも性善説で考えているわけでございます。したがいまして、県が主体になってやっておりまするのでございまするので、いま御指摘のように、その事業費というものが、一つも県当局から出ていない。あるいは具体的な私企業に売買譲渡していくもう予約ができておるというような実情をもう少し調べさせていただきたいと思うのであります。もちろん公有水面というものは、これは…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) いま相澤先生からのお話のように、当委員会におきまして河川敷の利用問題、占用問題で数回の御質疑がございまして、そのつど御答弁申し上げておったのでありますが、その後、昨今の十一月の十日付で河川審議会の答申がございまして、これに基づきまして河川敷地の占用許可の準則を定めまして、十二月の二十三日付で、建設省の事務次官名をもちまして、各河川管理者に通達を行なっておるわけであります。 その内容でございますが、占用許可の基本…
第51回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(谷垣專一君) 詳しいことは河川局長からお答えさしていただきたいと思いますが、従来のこの河川敷の場合に、いわば不法占拠といいますものは、これは戦後の混乱のときにだいぶございましたが、現在において不法占拠というものは、非常に数が少なくなっておると思います。しかし、先般来いろいろ御議論がございましたように、今度の審議会の答申等から見まして、趣旨その他においてもっと考えなければならぬ、こういうものは、御指摘のようにかなりあるわけでご…
第51回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 建設省の政務次官ですが、いま御指摘のございました点につきましては、私たちのほうも、いろいろな法律がございますけれども、本法の目的が、歴史的な一つの環境を対象にいたしましてやっていくと、こういうことになっておりますので、既存の法律との問題につきましては、その運用について、いろいろ重複をする場合が中にはあるかもしれませんけれども、全体といたしまして、この運用の上において問題はない、かように思っております。この条文を…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) 地盤沈下の問題、私まだ残念ながら聞いていないのでありますが、お話がございました鉱害による地盤沈下とは少し性格が違う立場で議論しなければ、鉱害の場合はその被害の原因になります起業者という問題があります。今回の地盤沈下の問題は、そういう問題はおそらくない問題であると思います。地くずれ等の問題は聞いておりますが、地盤沈下全体としての問題は、私まだ不勉強で、連絡を聞いておりません。担当の者ともう一回連絡をさせる時間を与…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) また、おそらくこういうふうに地震活動が起きました場合に、そのあといろんな変動が出てくるものだと思います。地くずれの問題でありますとか、あるいは一般的な地盤沈下の問題も出てくるだろうと予想もされ得るわけでございますが、もう少し、御指摘にございましたように、情報を待ち、また検討さしていただきまして、御指摘のように、石炭の鉱害等におきます起業者が原因である問題とは違います。もっと国の立場から議論が必要になる、そういう…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(谷垣專一君) いまの御指摘の問題の老朽あるいは危険を感じまするようなものに対しましても仮設住宅と申しますか、そういう問題に対しても、プレハブ住宅でございますが、この松代地区で十六戸ほどそういう要望が出ております。さらに、先ほど御指摘になりました問題と関連があるのかはっきりいたしませんけれども、地すべりの地区、加賀井地区と申すのがございます。これも同様十二、三戸の要望が出ているようでございますが、これは先ほど申されました労働省…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(谷垣專一君) 地震が生じました場合の道路網あるいは河川の関係があるかと思いますが、その問題につきましては、ことに重要な国道十八号線の交通を確保するのが非常に大切な問題になってくると思います。ことに十八号線の場合、かなり大きな橋——篠ノ井橋あるいは丹波島橋等の構造物ございますので、こういうものに対しましての対策につきましては、必要な大型の機械あるいは橋の修理のための鉄板というような問題がございますが、これらは何どきでも集結活動…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) この前お答えをいたしておりまするように、この国有財産の河川敷占用問題につきまして、目下河川審議会にいろいろと御審議を実は願っておる状況でございます。大体におきまして一般的準則につきましては、大体の結論が出始める段階に来ておりますが、私たちは明日にでも、一般的準則のあれが明日の審議会で出てくることを実は期待いたしております。それを終わりましてから、当面問題になっておりまするいわゆる都市河川の問題について審議をお願い…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) いま申しましたように一般的準則ができれば、明日の審議会で御答申をいただきたいという考え方です。これはしかし、全国に広がっております河川敷の問題でございますから、都市河川の問題はもっと違った形態を持つと思います。都市河川に関しましての占用問題に対しての開放の基準と申しますか、補償の基準と申しますか、そういうものを含めましては、これは私たちとしては十月の中旬ぐらいに答申をいただきたいと考えておりますが、若干いまのスピ…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) いまの委員長の資料の御要求は、いわゆる占用料という問題でございますね。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) 承知いたしました。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) 河川局の次長のほうからちょっと。
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) 砂利の乱掘問題は、御承知のように、ことに都市に近い河川におきましては、非常に根本的な重要な問題でございまして、ことに、いま御指摘になっておりまする橋脚は、これは非常に重要な橋で、重要な道路でございますので、当然にその問題は究明をしなきゃならぬ問題だと思います。各地にいろいろな問題がございますが、何としても、河川の安全な管理ということは、これが根本原則でございますので、すでに県のほうと連絡をとっておるようであります…
第49回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(谷垣専一君) なかなか、この砂利採取の問題は、各地でむずかしい問題をはらんでおるようであります。で、とにかく、それの指導と監督を十分にする必要があると思います。いま御指摘のように、地方公共団体なりあるいは国なりが直接砂利そのものの採取をするかどうかという問題につきましては、これはいろんな問題があると思いますので、私たち、いまそこまでは考えておりません。しかし、要するに、指導、それから、たとえばこの地区とこの地区はこのようなとこ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(谷垣專一君) だいぶお待たせをしたようで、たいへん申しわけないと思っております。実は、私この数日災害の政府調査団長といたしまして近畿の四県に行っておりまして、昨晩おそく帰ってまいりました。本日こちらに来る話は承知はいたしておったのでありますが、実はきょう十時から政府の災害対策本部におきまして調査団の報告を至急しろという命令がございまして、これもたいへん忙しい仕事で、そちらのほうぜひやっておきませんというとほかのあれがいきません…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(谷垣專一君) これは、先般新聞で御存じのように、閣議で問題になった案件でございまして、閣議が終了後、大臣が省内の幹部に対しまして、こういう案件についてはそういうことのないようにひとつ諸君も注意をしなさい、こういう指示がございまして、これを地方の公共団体のほうに、そういうようなことのないようにしてもらいたいということを、通牒と申しますか、依頼と申しますか、そういうものを出そうとしている案文を考えておる、こういう状況でございます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(谷垣專一君) いま岡さんから御指摘のように、この問題は、私は小さいようでありますが決して小さい問題ではないと思っております。で、そこははっきりさしたいと思っております。部内の者に対しましてもはっきりさして、そうして地方の方々に対しましても、建設省の趣旨が明瞭にわかりますように御依頼申し上げる、こういうふうに進めていきたいと思っております。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(谷垣專一君) 通達を出しますかどうか、その形式はいまここでちょっと私お答えしかねると思いますが、部内に対しましてその趣旨が徹底いたしまする方策を実施いたしたいと考えております。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(谷垣專一君) 大臣通牒で出しますか、あるいは次官通牒のようなかっこうにするか、そこら辺のところは、私よく省内のことはわかりませんので、幹部によく意見を聞きまして、大臣に申し上げてやっていきたいと思っておりますが、よく部内の者にはその趣旨がわかりますような措置をとりたい、かように考えております。