谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第17号
○谷垣政府委員 公共事業を推進する立場にあります私たちとしましては、この地方負担の問題については重大な関心を持っております。今年度の四十一年度予算におきましては、財務当局が心配ないように引き受けるということを言っております。したがいまして、今後具体的にどういうふうな手段をとっていくかという問題も含めまして、これの状況を十分に私たちも注目して必要な発言をいたしたい、必要な相談もしていく段階がまいりますればやってまいりたい、かように考えてお…
第51回 衆議院 建設委員会 第17号
○谷垣政府委員 道路は、これは一般の国民が自由に使えなければならぬ本来の性格を持っております。したがいまして、一般国道の整備を従にして有料の道路を優先するという考え方は私たちは持っておりません。もちろんこれは財源全体、財政全体の問題がございますけれども、私たちの考え方としましては、一般道路というものを重点的に考えていく、その方針で進んでまいりたい、かように考えております。
第51回 衆議院 建設委員会 第17号
○谷垣政府委員 有料にいたしますのは、これは御存じのようにやむを得ざる点、先行投資等をいたしましてやっていく、あるいは財源がそこまで手が伸びないというようなことが含まれまして、こういう有料制をとっていくという形になっておるわけであります。それで有料制にいたしましてもこれは現在のような有料制でいいかどうか、これはできるだけ早い期間に一般無料の道路に開放していくという態度をとるべきでございましょうし、あるいはまた現在の料金制度にいたしまして…
第51回 衆議院 建設委員会 第17号
○谷垣政府委員 名神の例は私たち初めての経験でございまして、この問題については十分これを検討の材料にしなければならぬと思っております。しかし、いまお話がございましたが、これが東名が開通するというような状態になってまいりますと、また名神から東名というふうに一貫した長距離の交通道路ができるわけでございます。そういうような状況も当然考えに入れながら、しかも名神の従来のデータというものを十分検討してまいりたい。その根本に、いまいろいろ御指摘にな…
第51回 衆議院 建設委員会 第17号
○谷垣政府委員 それほど詳しい検討をしてのことじゃございません。ただ長距離の問題になりますと、先ほど議論が出ておりますが、時間の節約がある単位になってくる。こういう点は経済的に一つのプラスになる点だと思います。そのほかいろいろな問題が出てくると思います。そういうことを考えて申し上げたわけで、これを詳細なデータで申し上げておるわけではございません。
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 御存じのように、この高速道路に対します投資は相当大きな投資になります。したがいまして、それだけから考えましても、当然にいまの五カ年計画の改定をお願いせなければならぬということになりますが、さらに一般道路の整備に関しましても非常な要望があるわけでございまして、それらの問題に対しまして、五カ年計画の改定を機に整理をして明瞭にいたしたい、こういう考え方でおります。たとえば財源問題につきましても、はたして現在の有料制度でいいかど…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 先ほども申し上げましたように、財源が非常な問題だろうと思います。建設公債あるいは特定財源の問題を含めまして問題があると思います。ことにこの高速自動車道路の問題につきましては、いろいろすでに御論議の中に出ておりますように、現在の有料制をこのまま持続するか、あるいはもう少し考えていくか、おそらくこれなんかの問題はいまのところいろいろ検討いたさねばなりませんが、有料制を考えていかざるを得ぬだろうけれども、しかしながらはたしてい…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 現在すぐに着工いたしてやろうと思っておるわけであります。五道の建設、これはいまの予定を進めていくわけで、これを建設省のほうとしましては十カ年の見当でやってしまおう、こういうことでかかっておるわけでございます。そういう意味では優先するということになるかと思うのでありますが、しかし、その間におきまして、今度ここで御提案をいたしております。千六百キロの五道以外の部門を手をつけないというわけにはまいらないと思います。もちろんこれ…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 現在ほぼ千五百キロにおきまして基本計画が決定をいたしておるわけでございます。この基本計画の決定いたしておりますものを、全区間一括して整備計画を樹立してやるとなりますと、なかなかこれは手順その他で困難な問題があろうと思います。しかし、五道建設をどうしても促進をしなければならぬという立場から、私たちはいろいろ考えてやっておるわけでございますが、現在のところ整備計画をきめるに必要な調査、インターチェンジの問題でありますとか、通…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 御存じのとおり、必ずしも千キロまで整備計画をきめたあとでというところまではっきりはいたしておりません。大体現在問題のない地帯が千キロになりますか、あるいはもっと千キロより少なくてもそういうふうにいくか、そこらの点いま検討しております。現在の調査のところは大体五百キロでありますが、千キロになるまで待たなくとも、整備計画を決定して、そして建設に着手する方向に行き得るかもしれずという状況で進めてまいりたいという態度でやっており…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 この大計画は、従来の東名あるいは名神等の経験を生かしてやらなければならぬことではございますが、ただ従来のようなやり方では、これだけの大計画というものがなかなかスムーズにはいかない。よほどのスピードをかけねばならぬという考え方であります。したがいまして、従来のやり方による、何と申しますか非常にかたい考え方でない、もう少し推進する立場で、たとえば地元とのいろんな相談にいたしましても、あるいは設計等の問題にいたしましても、進め…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 いま森山委員の言われたように、この問題を促進しなければならぬと思います。したがいまして、御趣旨のように整備計画ができる状況になっておりますものは、早くこれを出していく、あとはまた整備計画の追加をしていっても、最初の整備計画の指定は早くやっていく、こういう形で進めてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 新河川法が民有地の河川敷というものを認めておる精神は、これは要するに河川法が、流水の妨げにならない、そういうような一種の公的な力の強い制限をその民有地は当然受けるべきものだ、こういうことで本法のあれがあったと私は考えております。 したがいまして、いまの河川敷の利用と申しますか、河川本来の流水等の妨げにならない場合における民有地というものはあってもいいという形に、新しい河川法はできておる。それが民有のまま置いておいていいか…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 河川敷の占用の問題につきまして非常に問題が起きてまいりましたのは、これは河川敷がいわば河川本来の目的を阻害するような形において使われ始めておることに対して、これは困るということ、それが一つ。それから、ことに都市周辺がおもなことではございますけれども、緑地とか、あるいは公共の一般の諸君が緑を楽しむと申しますか、そういうような意味の場所が個人的占用に許されておる現状があるから、これは困る。そういう現状に対します一つの強い批判…
第51回 衆議院 建設委員会 第16号
○谷垣政府委員 川というのは非常に流れが変わったりいろいろいたしまして、こういうような河川区域の認定をいたします場合に、いろいろ問題が生じるだろうと思います。先ほどお話がございましたように、公示をしたものが所有権抹消の手続をしました場合の例、こういうお話がございまして、これは公示をしたものであれば、その点わりあいはっきりいたしております。しかし、公示はされていないけれども、公の文書その他の中に明らかにされている。これは公示に考えますると…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○谷垣政府委員 ただいま議題になりました国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国民経済の均衡ある発展を期し、国土の普遍的開発をはかるためには、その基盤となる交通輸送施設の整備拡充、とりわけ近代的な高速自動車道路網の全国的な整備が必要であることは、多言を要しないところであります。 政府におきましては、国土開発縦貫自動車道建設法制定以来鋭意その建設につとめてきたのでありま…
第51回 衆議院 建設委員会 第15号
○谷垣政府委員 岡本委員のおっしゃるように、あそこの二十四号線、大久保のところで大へん停滞をいたしております。これをどういうふうにして打開するか、いまの一号線と二十四号線の間に連絡する車線を入れる方法とか、あるいはそれに類したいろいろな方法が考えられ、検討されておる状況でございます。どちらにいたしましても、あの状況は一日も早く解消しなければならぬ、こういうふうに考えておりますので、岡本委員と全く同感でございます。
第51回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(谷垣專一君) 都市の開発でわずかに十五億というのはまことに小さいことでございますが、私たち、当初この四十一年度予算を要求いたします場合に、事務的には二百三十億ぐらいの要求を実はいたしたわけであります。こういうふうに非常に小さくなったのでありますが、とにかく、こういう制度を確立していかないと、いま、たとえば工場のあと地があると、けれども、ほかのほうへそれが動いてしまって、さて、こちらのほうでやります場合にとても手がおくれてしま…
第51回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(谷垣專一君) ただいま議題になりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近の道路における交通事故の増加は著しく、昨年の交通事故による死傷者は、死者一万二千五百人、負傷者四十一万人にのぼっており、大きな社会問題となっております。 人命の尊重は何ものにも優先すべき事柄であり、国民の大きな不安のもととなっている交通事故については、早急にその防止対策を講ずる必要が…