谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 先ほど来申し上げておりまするように、土地収用法による収用土地とその周辺の土地との公平からのみ税制のあれが行なわれたというふうには、私のほうでは考えておりません。地価上昇の企業利益を、社会投資の立場からある部分を国家のほうに納めてもらう、さらに、投機的な土地投資を抑制するためにそういう必要があるのじゃないか。さらに、先ほど来申しますように、土地収用との関係において、ものの考え方としてそういう考え方を持ったということで、土地…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 理論的に申しますと、土地収用をいたしました近傍の地価値上がりと、土地収用の対象になります土地の不均衡の是正は必要であります。ただし、一体その影響を受けますこの近傍の地価の値上がりというものがどの程度までという判定の問題になりますと、技術的にこれは非常にむずかしい問題であります。したがいまして、これをどういうふうにやるかという技術的な問題から考えまして、近傍だけという考え方の実際処置ができにくい。もしそれができますれば、私…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 御指摘のように、ただいまお話しになりましたし尿処理場あるいは火葬場等の場合には、その周辺がとにかく悪い影響を受けますから、地価の値下がりがあり得るのであります。しかし、公共投資全体を達観して考えますと、これは何と申しましても、し尿処理場とか、あるいは先ほど御指摘のような火葬場とかいうものよりも、公共投資による値上がりが多いことは、これまた渡辺委員もお認め願えることだと思います。先ほど来申し上げますように、個々の問題として…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 御指摘のように、鉄道線路が通って、ごくその近くにあります土地が値下がりするという事実は、これはあろうかと思います。しかし、その周辺全体の広い地域の問題を考えました場合には、やはり渡辺委員も、鉄道が通ずれば地価が値上がりするという一般的な問題は御承認願えるかと思うのであります。高速道路の問題にいたしましても、万里の長城のようなものができて、すぐそばが日陰になって困るという問題はございます。しかし、その地方全体の立場で考えて…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 たいへんに該博な税の知識でございますので、私のとても及ぶところではごいまざせん。いま御指摘の点は計画局長から御答弁いたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 土地は商品でないということばがたいへん問題になっておるようでありますが、これは私たちは、工場生産されるとかいうふうに、生産が非常にたくさんやれるような、供給が無尽蔵にあるようなものとは違う、そういう性格を持っておる、ことに近来のように非常に宅地問題がやかましくなっております現状から、そういうような表現が出たと思っております。 それから、ただいまの水は商品であるか商品でないかという問題は、非常に哲学的な意味を含んでおりまし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 地方公共団体が開発公社というようなものあるいは財団法人等をつくりましてやっておる例は、地方にそれぞれ例を見る場合が多いのでありますが、株式会社の制度で、しかも自治体の理事者がそういう役員になっておるという例は、まだ私たちほとんどあまり聞いておりません。御指摘の東村山開発公社に関しましては、まだ私たち初耳でございます。御指摘のように、一体どういう実態であるのか、十分にこれは調査をいたしまして、各自治体にたいへん影響のあるこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 これは、いままで、また今後も通例考えられない事態のように思います。よく調査をいたしまして検討いたしたいと思いますが、ちょっとそういう実例はいままで聞いたことがありません。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(谷垣專一君) 大臣が先ほど申し上げましたとおりでありますけれども、御存じのようにこれはなかなかむずかしい問題でございまして、各省のそれぞれ持っております事業、これをフルに使わしていく方法として、総合的な計画なり何なりというものの決定が必要だ、総合的な決定をいたしますものか実際の実施官庁的なところまでいくかどうか、そこの問題を田中委員は御指摘になっていることと思います。これはまだどういう方法がいいかということにつきましては幾多…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(谷垣專一君) 東京都のいろいろな政治分野の問題とはこれは関係のないあれで考ております。いずれそのほかのことにつきましては、局長のほうから答えさせますから……。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(谷垣專一君) 不敏にしてそこまで詳しく勉強しておりませんが、この法律の精神が、すでに過大都市になりましてどうにもならぬ問題がまず頭に浮かぶことは当然でございますが、そういうような状況を生み出すおそれのある対象は、この法律の精神から当然考えまして入れるべきものだと私は考えます。この法律に基づく大都市が一体何十万が適当であるかどうかという問題については、私まだ不敏にして勉強はいたしておりません。しかしこの法律の出ます立法趣旨から…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(谷垣專一君) とくとひとつ検討させていただきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○政府委員(谷垣專一君) 都市の美観、さらにまたこの流通団地の持っておりまする性格、これに全然——たとえは卸売り市場の場合に扱っておりますその会社なり何なりの名前を全然出してはいかぬというわけにはあるいはいかぬかもしれぬ、そういうような問題があろうかと思います。しかしながら都市の美観というものを考えないわけにはいかない。しかしここはまた都市の流通団地でございますから、その性格に応じて検討してまいりたい。町がむやみときたなくなっておる現状…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 先般、一号線のバイパス問題につきましては、お答えをいたしましたとおりでございます。いま御指摘のございます清水の興津港の問題、これに関しましても十分に検討しました上、それに対応する交通の関係を考慮いたしたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 本件につきましては、すでに関係者のほうから陳情等受けております。いま道路公団の総裁から申しましたような趣旨に沿いまて、建設省といたしましても、関係方面とよく打ち合せをいたしたい、かように存じております。
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 御指摘のように、住宅の宅地をいかに入手するかという問題が、いまの住宅政策の中で一番根本の問題だと思います。地価が非常に値上がりいたしておりますので、この大勢に対しましてどういうふうにやっていくか、これはいろいろと総合的な対策を講じなければなりません。土地収用法の改正でありますとか、あるいは税制の改正でありますとか、あるいはまた、先ほど来お話がございましたが、宅地の供給量を飛躍的に多くいたしたいというような、全般的な諸般の…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 土地の先行取得の問題は、これは私らとしても今後ともにつとめなければならぬ問題だと思います。御指摘のこの法律とそのまま混合してやれるという問題を抜きにいたしましても、土地の先行投資の問題につきましては、今後ともに努力をいたしたい、かように考えております。 〔委員長退席、押谷委員長代理着席〕
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 外郭環状線の問題だと思いますが、外郭環状線の問題は、御存じのように、都市計画の審議会のほうでいろいろ御議論をされまして、その際には、関係の、たとえば三鷹市でありますとか、あるいは杉並区の方だとかいうような方々からの意見も聞いてやっておる、こういうふうに聞いております。いろいろと案があった、ABC等の案があったかどうかということにつきましては、私は、詳細は存じませんけれども、そういう経過でやっておると思います。 過般、建設…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 いま神近先生のお話しになっておりますのは、外郭環状線の問題だろうと思います。外郭環状線は、いま都市計画で、それを決定するかどうかという問題の段階に来ておるわけであります。この外郭環状線を担当して実施する機関は、ここに来ておられます首都高速道路公団ではないのでありまして、これは日本道路公団のほうで担当する、そういう予定になっておるわけであります。それで、ちょっと担当が違っておりますので、もし必要がありましたら、道路公団のほ…
第51回 衆議院 決算委員会 第30号
○谷垣政府委員 いま勝澤委員から御指摘がございましたように、区役所に行くとかあるいは町役場に行けばあるんだということはそうなんですけれども、ただそれだけでは、まことに不親切と申しますか、もう少しPRの必要があるということは御指摘のとおりだと思います。いま公庫のほうで住宅関係の相談を一応やっていただいておりますけれども、ああいう式のものをもっと積極的にやらなければならぬ。また一般の方には、こういうところに来れば、区画整理なりあるいは都市計…