谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○谷垣委員 この完工検査以外に、建設省のほうでこの完工検査以外の検査というものはやっておられるのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○谷垣委員 通産省のほうの答弁を…。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○谷垣委員 私の疑問といたしております点は、どうもこの検査、あるいはその監督上なされますところのこれらの検査が、どこか手抜きがあるのじゃないか。手抜きということは少し表現が十分でございませんが、関電なりその他の諸君の技術陣営というものを信頼するあまり、わりあいにその検査なり監督の点において何となく不十分になっておる。本来その法律の規定されておるとおりに行なわれておるのかどうか、その問題であります。こういう工作物はなかなか検査がむずかしい…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○谷垣委員 すでに事故調査委員会が設置されまして、そこで厳密に原因が探求されるわけでありますので、その点に関しましては私はこれ以上の質問はいたしません。ただ、これはわが国の今後のダム構築の上に非常に大きな問題だと思います。したがいまして、この原因究明があいまいになるようなことのないように、ぜひひとつ皆さんははっきりした結論を出していただきたい。もしも検査の方法が不十分であるならば、それを改めていただきたい。それからまた、形式に流れて、現…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷垣政府委員 建設省といたしまして御返答申し上げます。 特に道路等に比較して河川の改修や海岸の改修が不均衡ではないかという御質問の趣旨でございますが、御存じのように、河川におきましても、それぞれ年度計画を立てましてこれの改修を進めておるわけでございますが、自然の状況に影響される点が非常に多いわけでございます。道路の場合におきましても、もちろん自然条件の影響を受けるわけでございますが、それよりも一そう河川改修の問題は自然条件の制約を受け…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷垣政府委員 防災の責任を負っております事業官庁といたしましては、その機械力、機動力に対しまして従来からこれの整備を要望いたしておりまして、漸次これが整備を見ておるわけでございますが、まだヘリコプターあるいは飛行機等につきましては未整備の状況でございます。随時自衛隊等の御協力を仰いでやっておる、こういう状況でございまして、確かに、被害が出ました場合、これを上空から視察してその対策の決定をする、あるいは対策の参考にするという必要はあるも…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 今度の災害におきまして建設省関係の報告を申し上げます。 非常に雨量が多かったために、関東、東北及び中部の一部に被害が出ております。お手元にお配りいたしております資料によって御報告いたしますが、被害の総合計百七十三億八百万円、河川が四十九億三千二百万円、これは直轄でございます。それから補助災害が百二十二億円、都市施設が二千九十万円、大体こういうような状況になっております。 直轄河川のうちで被害の大きい川は、北上川の…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 建設省のやつですか——。これは二百七十億とおっしゃいましたが、百七十三億。二ページに書いてありますように、百七十三億です。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) そうです。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) これは全体被害でして、いま戸田さんの持っておられるのは、おそらく建設省だと思いますが、これは国庫負担分というわけじゃございません。被害額の総額です。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) ほかの省もそれぞれやっておられると思いますが、建設省のほうは、ことに鶴見川の状況があれだったものですから、建設大臣が二十九日鶴見川のほうの現地を視察いたしまして、それぞれ指示をいたしております。それから各県それぞれこういう災害の場合には、打つべき手が事前に打ち合わせをいたしておりますので、それぞれやっておると思います。それから本省のほうとしましては、ことに被害の激甚な栃木、茨城、神奈川、埼玉及び福島等に、それぞれ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 総理府の副長宮参っておりませんので、私から言うのもおかしいのですけれども、大体総理府がまとめることになっておりますので、いまお話の問題は、総理府で資料等もまとめる役割りになっておるわけです。ただ、御存じのように、災害の問題は速急に手当てをせなきゃならぬという問題がございます。したがって、実際の行動は、各省でそれぞれ事前に一応の打ち合わせをしておりましたルートに沿いまして、各省で動いておるということになると思うので…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 先ほどお話しいたしておりますように、二分の一負担が、一級河川のものは四分の三の負担になりましたので、これは相当な国の負担としては増額になったと思います。御指摘のように、当初三カ年計画で進んでおる計画でございますので、国としましては三カ年にやっていくべきものだと考えて、当初からそういう態勢で進んでおるわけでございます。まあ部の夢精もいろいろございましょう。しかし、こういうような災害を繰り返すことはたいへん残念なこと…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) このがけくずれの問題は、これはなかなかむずかしい問題で、先ほど御答弁を部長のほうからいたしましたように、建築の制限区域の指定を、今度のような状態が起きますれば、もう少し危険区域の指定を広げる必要があるではないかという議論が当然出てくるかと思います。ただ、従来からそこに住んでいる方々、これは新しく宅地造成したわけじゃございませんので、自然の災害が起きやすい場所、これはずいぶん方々にもあると思うので、それ全体をはたし…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 建設省に対しての資料の御要望でございますが、非常に浸水が多かったということ、それに対する原因、きょうもだいぶ御議論が出ておるわけですが、数字的なものになりますと、ちょっとその原因のそんたくその他出しにくいと思うんですが——出しにくいというよりも、測定がちょっとできにくいんじゃないかと思いますが、要するに、雨が降ってきて、それに排水の状況がよくなかったということになると思うんですけれども、原因——まあそれだけのもの…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 御要望に極力沿いたいと思いますけれども、かなり種類が多くて、件数も多いものですから、実は御注文のあれに戸惑うておるわけですが、できればこういうあれだということをもう少し何か具体的にできますと、整理もしやすいのですが、いまのような問題は、むしろ、いろいろ御質疑していただいたりなんかした場合に浮かび出てくることだと思いますが、資料と申しましても、こういう原因があるかもしれぬというようなことになってしまって、まあ、それ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(谷垣專一君) 大体わかりましたから整理します。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(谷垣專一君) 過密都市対策との関係において買いかえがどういう影響があるか、あるいは悪い影響があるのではないか、こういう御質問かと思いますが、この都市再開発の関係いたしております法律では、たとえば住宅地区改良法あるいは市街地の改造法というような法律の適用があるわけでございます。これは御存じのように、土地収用法の適用がございますので、したがいまして、御指摘のような問題は、土地収用法の適用という形で問題はないと私たちは考えておりま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 土地収用法に連関してのお尋ねでございますが、御存じのように、土地収用法あるいは税制の問題は、ただいまの地価の非常に急激な上昇の現状に対しましてどういうような措置をとるかということが問題になりまして、政府のほうでは、土地関係、地価問題に関しまする関係閣僚の会議をもちましていろいろとこれの対策を考えてまいったわけであります。 その中で、宅地の開発をいたしまして、宅地の供給をこの際大いにふやしていくという考え方、また、既成市街…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○谷垣政府委員 土地収用をいたしました場合に、土地収用をいたしますその地域以外のところに、収用法との関係において重税を課することを期待している、そういう簡単な考え方でやっておるわけではございません。地価全体の上昇の分野のある一定のものを国家に帰属させる、何と申しますか、企業利益の帰属の問題、それから、地価の値上がりは、投機的な土地投資がかなり原因であるように思いますので、それを抑制する必要があるというような事情、さらに、先ほどお話がござ…