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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党建設政務次官1966/06/08

51参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(谷垣專一君) 河川の公園あるいは緑地等の利用の問題につきましては、いつかの委員会におきましても御答弁申し上げておいたとおり、河川審議会の答申の趣旨に基づきまして、それぞれ通牒を出しております。ことに、都市にあります河川の緑地化の問題につきましては、ただいまの御質問がございましたように、特に多摩川につきましては、具体化を進めているわけでございまして、二子玉川上流の右岸地区の土地は、これは建設省が直轄でやるという工事でございます…

自由民主党建設政務次官1966/06/07

51衆議院 建設委員会 第30号

○谷垣政府委員 政府のほうといたしましてこの制度を設けましたのは、事業が、非常に大規模な事業が多くなっておりますので、事業認定自体はとにかく早くする必要がある。それと同時に、先ほどお話がございましたように、予算の措置であるとかあるいはそれに必要な人的な整備であるとかという問題、さらに具体的な折衝の状況というような問題が事実問題として控えております。したがいまして、実際の運用をいたします場合に、こういう制度が全然なくやっていきますと、かえ…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 建設省所管の昭和三十九年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の歳入予算額十五億四千五百余万円に対し、収納済み歳入額は二十七億二千九百余万円となっております。 道路整備特別会計は、歳入予算額三千四十三億七千四百余万円に対し、収納済み歳入額は二千九百八十八億一千六百余万円、また、治水特別会計の治水勘定は、歳入予算額八百三十八億六千百余万円に対し、収納済み歳入額は、八百二億五…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 建設大臣が参りましてお答えすべき問題かと思いますが、ほかの委員会でどうしても出られませんので、私からかわってお答えさしていただきます。 閣議決定がしばしば変更するということは、まことに好ましいこととは考えておりません。まあしかし、国会で認められました法律等によるようなかたい基準と比べて、若干、行政の問題といたしましてはやわらかみがある措置になるようでございますが、とにかく、この北の丸公園が、東京都の中心にあって、しかも非…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 いま御指摘ございましたような、旧近衛師団の司令部の建物を残すという御要望が出ております。ただ、この問題に関しましては、いまだ結論を出しておるわけではございません。御要望が出ておるわけでございますが、北の丸公園のあの地区を森林公園として、都心の緑地を確保するという趣旨から申しますと、今日あそこの予定されております公園地区内に、さらに大きな公園施設を持ち込むということは、非常に困難な問題であろうと私たちは考えております。御要…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 御指摘の問題につきましては、御存じのとおり、あそこは森林公園にいたします決定以前に軍の施設その他がございました。それがこの決定以前に、賃貸借と申しますか、民間のほうで使われておる、こういう事情があるわけであります。もちろん森林公園の決定をいたしましてやっていきます場合には、それらの建物を整備していく、このやり方をまず先行しなければなりません。現在こういう段階に来ておるわけでございます。したがって、問題はそのおります諸君と…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 いまお話のございました岐阜のダムの問題は、これは国の補助工事のようでございます。御指摘の問題の案件につきましては、建設省のほうでも現地へ調査員を出しまして、調査をさせております。まだその結果が明瞭に報告が参っておりませんけれども、そういう状況でございますので、善処をいたしたいと思います。 それから、前にお話がございました砂利の問題は、これはいま非常に砂利資源の枯渇の問題、さらに河川の河床を非常に低くするというような乱掘等…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 いま勝澤先生の御指摘の問題は、実は私もそういう関係を見てまいりまして、痛感をいたす点がはなはだ多いのであります。国鉄との交差の問題、あるいは他の電電公社等のいわゆる地下埋設物の関係の問題、同じ政府部内ではございますけれども、それぞれの仕事を持っております場合の交渉、それから具体的な計画の決定、これは実は建設省に入りましていろいろ見ておりますと、非常に問題が多いようであります。極力これを進めなければなりませんが、ことにせっ…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 御指摘のような問題が最近ことに多くなっておりますのは、はなはだ残念なことでございます。御存じのように、都市計画あるいは区画整理というようなものが先行すべき問題でございます。あるいはもっと大きく、ことに問題になっておりますような大都市間を貫く問題、あるいは最近問題になっておりますような東京都周辺の外郭環状道路、いわゆる環状線の問題、こういうようなものが先行すべきであることは理論的には当然でございますが、ものによりますと、都…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 勝澤先生からたいへん激励を受けまして感謝をいたします。住宅政策あるいは土地政策、あるいは現在の大都市集中に伴います都市計画の対策のこまかいいろいろの例は、申し上げるのを省略さしていただきますが、御指摘のございましたように、これは私たち自体もみな経験がある問題でございまして、庶民にとりましては、国民一人一人にとりましては、非常に大きな買いもの、自分の一生の間に一回という問題でございます。そのわりあいに、取捨選択をする、問題…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 大体、先ほど道路局のほうからお答えをいたしたわけでございますが、勝澤先生の御指摘のように、ことに最近におきます東海道の非常な交通の増加を私たちもよく気がついております。東名の開通を一日も早くと願っておりますけれども、なかなかそれだけでは、いまの状況でも予測が、まだ混雑は十分に解消ができないような趣があるのじゃないかということで、全体の一次改築を待たずにいわゆるバイパスの計画を、ことに都市周辺あるいは東海道というようなもの…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 たいへんに、将来起こるであろうという問題を現在の時点で予測してのお話でございますので、なかなかむずかしい問題があろうと思います。どれが一体公益上の問題で判定ができるか、土地の所有権等の私有の権限をどの程度で押え得るかという問題の提起でございますけれども、これはなかなかむずかしい問題だろうと思います。もちろん発電の問題もございましょうし、あるいは飲料水の問題もございましょう。洪水調節の問題は、おそらくそれの最大の問題であろ…

1966/06/03

51衆議院 決算委員会 第27号

○谷垣政府委員 非常に示唆の多い御意見を承りまして、十分に検討しなければならぬ問題点だと思います。自然条件あるいは予測し得ない自然条件の把握が完全であるかどうかという問題が一つ。それから先ほど御指摘がございましたが、たとえば原子力発電の問題、重油発電の問題、これらがはたして現在の常時必要とされておる電力需要に対して置きかわり得る時期、またその段階がいつ来るかという問題、こういう問題ももちろんあるわけでございます。これらのものがある程度確…

自由民主党建設政務次官1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○谷垣政府委員 ただいま地震予知研究の推進に関します決議が行なわれましたが、建設省といたしましても、国土地理院において実施いたしております水準測量、三角測量などの測地観測をさらに計画的に実施いたしまして、関係各省と緊密な連絡をして、今後決議の趣旨に沿うよう努力をいたす所存でございます。

自由民主党建設政務次官1966/04/07

51衆議院 建設委員会 第17号

○谷垣政府委員 御存じのように、政府のほうとしましては、いわゆる道路に関しまする長期構想というものをすでに三十八年ですか、発表をいたしておるわけであります。これは五十五年までに大体わが国の道路、国道及び主要地方道はほぼ完全に整備をいたしたい、もちろん自動車高速道路等もやっていこう、このときの計画がほぼ七千キロぐらいあったかと思います。それを約二十四兆円ぐらいの計画でやっていきたいという長期構想を発表いたしたわけであります。もちろんこれは…

自由民主党建設政務次官1966/04/07

51衆議院 建設委員会 第17号

○谷垣政府委員 御指摘受けましたように道路の問題は、これは有料というような道路でなくて、無料で道路を国民が自由に使うというのがほんとうの行き方であることは、随時申し上げておるとおりであります。これは原則的にそれがあるべき姿だと思っております。しかし問題は、現在の交通の非常な激増という問題に応じてどういうふうにこれに対処していくかという問題があるわけでございます。先ほどパーセンテージでいろいろ御議論がございましたけれども、道路関係全体の絶…

自由民主党建設政務次官1966/04/07

51衆議院 建設委員会 第17号

○谷垣政府委員 御指摘がございますように、確かに目的税としてのガソリン税その他の伸びはあまり大きく期待はできないのじゃないかという予想をいま私たちも持っております。財源問題全体五カ年計画のときに、もっと突き詰めた検討を要するわけでございますが、いまの特定財源としてのものの伸びがあまり大きく考えられない。ほかにそういうようなまた目的税を考えられるかということになりますと、これまた非常にむずかしい問題があると思います。有料制の問題にいたしま…

自由民主党建設政務次官1966/04/07

51衆議院 建設委員会 第17号

○谷垣政府委員 一般道路に重点を置くという考え方は、私たちは従来も堅持をしておるつもりであります。将来ともに考えは変わりません。ただ、そのほかに、いま申します有料制の問題が起きてきておる、こういう考え方でおります。県道その他で有料制のものもございますけれども、これは県議会でそういうものを認めなければやれない形になっておると思います。 それから先ほどの、ことに都市と地方農村の道路の整備の問題、これは私たちも農村に関係の多い者として、都市周…

自由民主党建設政務次官1966/04/07

51衆議院 建設委員会 第17号

○谷垣政府委員 地方財政の問題は、公共事業を促進さしていきます上に非常に大きな問題です。また、ことしのように、特に公共投資の多いときには問題が多いことはよく承知をいたしております。千二百億の事業債の問題につきましては、前前から私たちも非常に関心を持って見ておるわけでありますが、財務当局等のほうでは、これは安心をしてとにかくやっていけるようにする、こういう強い表明を地方知事会議等にも示しております。これを財務当局のほうとして善処をしてくれ…

自由民主党建設政務次官1966/04/07

51衆議院 建設委員会 第17号

○谷垣政府委員 この事業債の問題につきましては、大蔵省はことし限りの特別措置だという表現をいたしておるわけでございます。したがいまして、今年度限りの特別措置にいたしましても、現実の公共事業の進行に対しましてこれが非常な阻害を来たしておるという状況が出てまいりますれば、当然に私たち公共事業を推進しておる担当省といたしましてはそれの措置を考えなければならぬ、こういうふうに考えておるわけでありまして、まだいますぐにどうこうというというところま…