谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 たいへんけしからぬ御答弁を聞いたわけであります。所得税と法人税が非常に今年はたくさんとれるから、三三・一四%の配付税を出しては千何百億も出さなければならない。そういうことはできないという御答弁でありましたが、所得税、法人税が三千億円も徴收し得られる、これはインフレーシヨンと物價改訂その他による國民所得が、それだけふえたからという見地に立つて、政府がそういう予想を立てられたのであります。言いかえますと地方の財政も同樣にインフレ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 配付税法がこういうように特例を設けられて配付の率が半分にされ、つまり五百七十七億にされた後に、はたして地方がやつて行けるかどうかという点が、次に大きく問題になつて來ると思います。國の方で非常にことしはいろいろな点で均衡財政をやる点で金が必要になつて來るということも、私どもよくわかりますし、また予算の面で示されておるわけでありますが、それについて、はたして必要であるかどうかという点も、なお政府の御説明を聞きたいと思つておるので…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 地方の財政が非常に困つておることはどなたもおつしやいますので、私ここに一々言わなくてもいいように思いますが、しかしいかに困つているかということを、私どもはここで特に政府に対して申し上げなければならない。この困つている点を、ほんとうに地方が最も大事な財源としておる配付税を半分に減じて、それでやつて行けるか行けないかということが、われわれこの委員会の委員全体の関心の中心だと思うのであります。地方がこの地方配付税というものを、ほん…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 鳥取縣は特別なところであつて、他のところはそうでもなかろう、特に去年の配付税の実際の額を基礎にして、大体各地方は予算を組んでおるだろうというお説だつたのでありますが、これは何かの間違いであります。共産党の方へ各地から地方自治体の長、つまり都道府縣知事もしくは市町村長、あるいは教育委員会その他いろいろの方面から、非常にたくさん陳情が來ておりますが、それらによりますと、大体最初地方財政委員会が御予定になりました八百五十億かの配付…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 天災地変によるいろいろな災害については、もちろん事前にこれをどうする、こうするということはできないことは当然だと思いますが、そうでなくて、今現に私どもが知つており、また木村國務大臣もよく御承知の、一例を言えば、教育問題でしばしばこういう問題があるわけです。先ほどちよつと申し上げましたように、どんなに少く見積つても、昭和二十四年で完成されなければならない六・三制では、七万教室が必要である。そのために五百億の経費がいつて、國家が…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 國の方で七千何百億の予算をとつて、そのうちから非常にたくさんの二千数百億かにわたるものが、安定帶物資の生産の方面へ、價格調整費として使われることになつております。私どもはこういう方面に出す金があつたら、当然法律できめられている地方配付税三三・一四%の金は出せると思う。この價格調整費というものは、日本の経済安定のために必要だということを盛んに政府は言つておりますし、またそのことを予算説明書の中にも書いているのでありますが結局あ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 木村國務大臣はお答えできないようでありますから、大藏大臣に……
第5回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 地方配付税の問題についてお尋ねをしておるのでありまして、木村國務大臣は、國務大臣としては内閣の一員であつて、從つて私は木村國務大臣を政府の一員だと考えて聞いておるのでありまして、もちろん專門的に大藏大臣に対する質問は、大藏大臣がお見えになつてからいたそうと思いますが、そういう点で木村國務大臣は答えられない。大藏大臣に聞けばいいというようなお考えで、お答えがないことは私ども残念だと思います。当然政府の一員としてここへ御出席にな…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷口委員 私はこの問題は非常に大事だと思いますので、大体三つの問題についてやや詳しくお尋ねしたいと思つたのでありますが、本日は時間もありませんし、できれば続けてやりたいと思いますので、次の機会に譲りたいと思います。それにつきまして政府の方へ私の聞かんとするところを大体傳えておく方がよいと思いますので申し上げておきます。 第一は法律問題としての見地から御質問申し上げ、第二に、九原則実行の立場からやむを得ないものだという御説が非常に強いの…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○谷口委員 それに異議はありませんが、次の質疑に入るために、それまでに地方財政委員会の方からもう少し資料を出していただけたら非常に助かると思います。次にこれは地方財政の根本問題に触れますので、六・三・三制がどの程度現在まで実行され、また実行されねばならぬものが残つているか、あるいは水害対策、災害復旧というような、民生に非常に関係のある事業、そういうもので現にやらなくちやならない分量、そういうものを大体わかるようにしていただいたら非常に審…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○谷口委員 これは非常に單純な改正案でありまして、二月、三月延ばして、その間にという政府の御意見のようでありますけれども、法律または政令できめるという、そのきめることの内容、これについて從來の慣行の中に、私どもにかなり心配になる点がたくさんございまして、その点が、新しい法律がきめられるときに、どういうふうに解決できるかという点で、いろいろ政府の方に今聞きただしておいて、そうしてこの案に賛成するなり、反対するなりの態度をきめなければならぬ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○谷口委員 第一点についてお答えをいただきまして非常に満足いたします。先ほどお尋ねをするのを忘れたのでございますが、金が遅れることに対して、地方公共團体の方ではそのために市中銀行から借りるとか、今までは預金部から短期の融資を受けたようでありますが、もうほとんどできなくなつて市中銀行から金を借りる。もつとひどいところになると、私の知つているところなどでは、地方の有力者、名前まであげることもできますが、政党に御迷惑になると思いますから申し上…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○谷口委員 それは地方財政委員会の委員として地方團体の代表が出ておるという意味ではないかと思いますが、地方財政委員会は、堀政務次官その他を前にして申し上げるのは非常に言いにくいことでありますけれども、実は大して地方の意思を正確には代表していなかつた。むしろ政府の言いなり放題になつて、はいはいと言つて來たのが今の地方財政委員会の実力でありまして、地方財政委員会に各地方の代表者が入つておるからといつて、金の割合をきめるという、地方公共團体に…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○谷口委員 共産党もこの案にはやむを得ざるものとして賛成することにしております。ただ今各委員からのお話もありました通り、この案の目的とするところは、この延期した間に地方自治廳設置法というようなものの審議をやりたい、そういうことになつておるようでありまして、これに対しまする私どものいろいろな要求と申しましようか、要望と申しましようか、そういうものがあるのであります。これは今までの委員諸君が言われたようなお話で大体盡きておると思いますが、特…