P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1949/05/12

5衆議院 地方行政委員会 第20号

○谷口委員 先ほどから聞いておると、どうも納得が行かないのですが、この博物館とか美術館、展覽会場というような所は、子供の教育のためにただでも見てもらいたい。それに税金をかけるのはいかぬというのは、こういうところから來ておる。これは單なる技術上の問題ではないと思います。私どもの考えでは、演劇、映画でも、非常に藝術的に高いものは、入場税などとらないで、多くの國民に見てもらいたい。今演劇や映画などに非常に高い入場税がかかつておりますので、日本…

日本共産党1949/05/12

5衆議院 地方行政委員会 第20号

○谷口委員 私は質問が山のごとくあるのでありますが、まず第一に、今千葉さんもおつしやつたように、國務大臣の御出席を、できるなら樋貝國務大臣にも御出席願いたいと思う。というのは取締りの方面でいろいろお伺いしたいことがあるので、ぜひそういうふうに願いたいと思います。きようはだから質問はいたしません。あすでもさしていただきます。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 私も龍野委員のお尋ねになつたことは非常に大事だと思うのです。さらに重ねてお尋ねするのでありますが、第三條の逓信省に讓渡される通信施設は、大体回線が主になつておるのではなかろうか、これは御承知の通り逓信委員会でも政府側の御説明によりますと、通信施設の全回線キロの二七%が警察用のものであるというように、政府委員から発表されていたようであります。これだけのものが警察專用の電話としてあつて、これが逓信省へ渡されることになるとすれば、…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 そうしますと関係方面の強い要望があつて、電氣通信機関を逓信省へお渡しになつたのだというふうに今聞いたのでありますが、先ほどからの経済上の問題だの、施設の問題だの、技術の問題だのということについては、それではそういうふうに表面上の理由をつけていらつしやる、こう解釈してよろしいですか。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 電氣通信機関は政府委員のお言葉を聞きましても、他の委員諸君のお言葉を聞きましても、私もそう思つておるのでありますが、警察の機能を発揮する上において非常に大事な施設である。これが所管の違う逓信省へ渡されるよりも、むしろそのままの方が都合がよいというようにお考えになるとすれば、他の——たとえば土地や建物やその他の品物、つまり今まで警察の持つていたいろいろな財産を、何も地方公共團体からとらなくても、現在のままでもいいということにな…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 これは大藏大臣がいらつしやらないとわからないことではないかと思いますが、輸入物資、つまり援助物資見返り資金特別会計の中から百二十億で日本の通信機関の建設と申しましようか、そういう建設公債を発行するかに聞いておりますが、これは樋貝國務大臣あるいは逓信省の方は御承知でありましようか。この点を聞いてみたいと思います。

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 先ほどから聞きますと、通信機関を逓信省へ渡す理由の中に、関係方面の非常に強い要望があつたということは、きようの委員会まで政府委員は一度も言われなかつた。それから今御答弁の中に、見返り資金の中から百二十億の建設公債で、電氣通信施設を建設するという了解ができているとすれば、この資金は御承知の通り外國の援助を受けた、つまりこれは明らかにこの間の本会議で吉田総理大臣が言われた通りに、米國から借金をしておる金でありまして、外國の金であ…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 閣議できまつたか、あるいはそういう話があるかということよりも、事実の問題としてマツカーサー司令部の承認なり、あるいは承諾なりを得なければ使えないという條件がついている見返り資金特別会計から、百二十億が出て來るとすれば、日本に対する援助は、日本國民の債務であることをはつきり言われておるのであります。その支配下にあり、そういう内容の性質を持つた金を日本の通信機関に入れる、しかもその前提に通信機関のあらゆるもの——警察電話すら、そ…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 もつとはつきりした御答弁を願いたいのであります。將來そういう事態が來た場合吉田内閣は断固たる決意を持つていられるかどうか私は聞いておるのであります。この点を私ども聞かない限り、むしろ逓信省へ通信機関を渡すよりも、地方自治体に現状のまま持たせておいた方が、日本の通信機関の重要な面が確保できると考えられるのでありますから、この点はつきり吉田内閣の御決意を聞かしていただかなければ、私どもはやすやすとこれに賛成できないわけであります…

日本共産党1949/05/11

5衆議院 地方行政委員会 第19号

○谷口委員 それではこれで質問をやめますが、最後に仮定に基いてと樋貝國務大臣は非常に簡單におつしやいますけれども、仮定は仮定でありましても、現在の事実の中にそういう恐るべきことが來る、あるいはそういうことが起り得る可能性が準備されておるということ、この点私どもは非常に日本の將來に危惧を感ずるわけであります。だから今後の成行きを注視しまして、この問題については、私どもは十分日本民族を守る立場に立ちたいと思いますが、吉田内閣もそういう決意を…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 二点だけお尋ねしたい。第一條の第二項に規定されております「土地」もしくは「建物」と、第一項に規定されておりますいわゆる「財産」、この内容の相違ですが、これは多分第一項の方は、警察法が施行された当時警察用の建物として、財産として利用されていたものであり、第二項はそうではなく、警察のものではなかつたのだが、現に警察が使つておる土地あるいは建物という意味だと思いますが、そう解釈していいですか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 そうしますとたとえばかつて警察官舎でなかつた建物を、警察が使つているというような実情は全國にないのでございますか。たとえばまた土地を警察がかつて使つていた土地ではないが、現在は土地その他の不十分なところから、そうしたものを使つているという事例はないのでございますか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 その点はわかりましたが、第二の問題としまして國家地方警察へ非常に大量な土地や、建物や、品物が無償で渡ることになるわけでありまして、國家警察の充実がここに考えられるわけであります。そこで私ども國家警察がこういうふうに財産を得て充実されるということは、当然國家警察の仕事が非常に迅速に、しかも正確に行われることになると思うのであります。從つてこの國家地方警察が現在なされつつある仕事の内容につきまして、一、二私どもの知つておきたいこ…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 なるほど財産処理の問題とは直接の関係はありませんが、財産を與えるという國家地方警察の仕事の内容について、私どもは國民の立場から聞いているのでありまして、御存じなければやむを得ませんが、御存じであればちやんと文書になつて出ているものでありますから、これはぜひこの機会にお示し願いたい。と申しますのは、あの通牒によりまして私どもはいろいろ國民生活の上について、今後どうすべきかという問題が、その結論として出て來るわけでありまして、こ…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 私も同樣なことになりまするが、昨日政府の方からの御説明によりますと、大体改正案をお出しになつた根拠について九項目おつしやつたのであります。私ども一番この点で問題になると思いまするのは、何で認可制にしたかということ。認可一本にしたということを、一種の進歩のようなお考えのような説明があつたのでありますけれども、むしろこれは自由な届出でけつこうであつて、認可、許可、許すか許さないかを公安委員会の側が持つておるというような、こういう…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 これはなかなかむずかしい字で、それから差止の点でこういうことが書いてあります。「盗品又は遺失物であると疑うに足りる相当な理由がある場合においては、警察署長は、当該古物商に対し三十日以内の期間を定めて、その古物の保管を命ずることができる。」これは買つたものを、どろぼうして來たものではないかというふうに警察署長が思つた場合には、三十日賣るなというふうに差止めすることができるわけでありまして、こういう点などもとても業者としてはやり…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 この今までま法律は、明治二十八年にできた古物商取締法が、改正され、改正されては來ましたが、非常に古い法律であるばかりでなく、旧憲法下の、つまり人民主権でなかつた時代の法律でありまして、とにかく人民は政府の隷属物として、これを取締るとか、支配するという思想に基いて、多くの法律ができておるのであります。この古物商取締法も同樣の見地に立つてその商賣を許してやる。こういうか官僚的な精神でできておる。從つて前の法律に許可であつたからと…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 十五條に、古物商はその営業所または取引相手方の住所もしくは居所で買受けることができる、あるいは交換することができるということを書いております。私はこれでけつこうじやないかと思う。あとに、それについて住所、氏名、職業、年齡を確認しろとか、それを一々帳簿につけて置けとか、こういうことはむだなことであつて、もしその中にどろぼうがおれば、これはどろぼうらしいというようなことは業者もよくわかる。その場合にはこんなことを一々言われないで…

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 政府側の人は、どなたか見えておりますか。

日本共産党1949/05/07

5衆議院 地方行政委員会 第18号

○谷口委員 その先に委員長にさつき申し上げましたあの問題、政府委員がいないで残念でありますが、政府委員がいなければいないでようございますから、これはやはりここの委員会の他の党派の人にも重要なことだと思いますので、一つだけ発言させていただきたいと思います。それは第十條の問題でありますが、「財政部においては、左の事務をつかさどる」としまして、地方自治法、地方財政法、地方税法、地方配付税法、及びその他の法律の基く地方財政に関する内閣総理大臣の…