谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○谷口委員 共産党は原案並びに修正案に反対するものであります。 本案の目的としているところは、最近非常に多くなつた窃盗、強盗などによる犯罪の捜査、あるいは檢挙のために、藏品がその営業内で取扱われる習慣が非常に多い古物商を取締ることによつて、犯罪の檢挙、もしくは捜査を容易にしようとすることを目的とする法律案でありまして、そういう意味ではそれは必要な法律であるかとも一應思われるのであります。しかし考えて見ますと、犯罪者があつて藏品が盛んに流…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○谷口委員 簡單に二点だけ御質問したい。結論から申しますと、私どもは習慣的な問題で、今さらこういうことをやつたんでは混乱を起すので反対をしたいと思うのでありますが、これはかつて戰爭が起つて間もないときに、一ぺん実行して大混乱を起して、たちまちこれをもとに直した経驗があるのです、それをなさるのはよくよくの理由があつてのことだろうと思うのでありますが、その理由をまずお聞きしたいと思うのであります。それから実際上大きな道路あるいは電車の通つて…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○谷口委員 どうしても右側にされることは、長い間左を歩くようにされておつて、今急にこういうことをなさるのは納得が行かない。國民がみな左の方へ行くから、急に右へというわけでもないと思いますが、(笑声)これは習慣で左の方がいいのではないかと思います。しかしどうでもやらなければならぬというのは私どもふに落ちません。そういう点で私ども保守主義です。(笑声)
第5回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○谷口善太郎君 紹介議員が全部來ておりませんので、私共産党の谷口と申しますが、かわつて説明さしていただきます。 最初の無煙炭統制撤廃に関する請願でございますが、請願書を読むことにいたします。 請 願 書 全國最高級の高能率を上げている無煙炭鉱労働者は、無煙炭統制撤廃の声とともに、もはやすでに山元においては首切りの予告を受けており、同時に昭和二十四年度石炭廳生産計画案によれば、明らかに十万トンの減産と千七百七十名の減員計画が示されています…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○谷口善太郎君 どういう御案をおつくりになるのか。それをお聞きします。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○谷口善太郎君 わかりました。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○谷口委員 法務総裁にお尋ねしたいので、今日わざわざ御出席を願つたのであります。今私どもの委員会には古物営業取締法案と地方税法の一部改正案が出ておりますが、こ両方に同樣の疑義を持つ点がありますので、それをお尋ねしたいと思つたわけであります。お尋ねしたい第一の問題は、古物営業取締法案の中に、営業者の許可につきまして非常に嚴重な制限がございます。第四條の規定で、右に相当するものは営業許可をしないという條項がございまして、「禁こ以上の刑に処せ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○谷口委員 この古物営業取締法案の場合でありますが、刑を終つた者あるいはまたこの古物営業取締法案が目的としているような犯罪に関係のない犯罪、先ほど道路交通取締法の例もあつたのでありますが、こういう二つの場合、これは特別に許可しないというふうに差別待遇をされるということは、やはり憲法違反ではないか。これは刑を柔つてもう青天白日の身になつた人間が、いつまでも古物営業をやろうと思つても許されない。これは恐るべきことだ。それからまたこの法律の目…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○谷口委員 さつきの質問の続きで、最後にお聞きしておきたかつたのでありますが、公共の福祉のためにというふうに、盛んに法務総裁はおつしやつておられるし、また自分の見解がそうであつても、國会がそうではないという見解をする場合は、いつでもその方に行くというふうにおつしやつておられるのであります。これは殖田さんなかなかずるい言い方で、三十五人の共産党相手に、二百何十人の民主自由党としては自由自在なんですが、そういう数の上ではなくて、新しい憲法が…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 私は地方税法の一部改正の法律案についての質問の一部をやりたいと思うのでありますが、まず今度の改正で徴税機構に相当思い切つた改正をなされておる。國政の場合とまつたく同じ権限を、地方團体の財務吏員に與えられておる。こういうことになつている点について若干お尋ねしたいのであります。大体地方税の場合は、私も山の中に住んでいる一人でありますのでよく存じておるのでありますが、特に辺鄙な町村におきましては、地方税を集める方も出す側も、從來非…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 お答えは私もその実情を認めるものであります。これは多分財政委員会の方から出された資料だと思いますが、地方税の徴税実績調という表を私の方にいただいております。これを見ましても、昭和二十三年度住民税の徴收のところは、十二月三十一日現在でわずかに四五%、特別所得税に至りましては二九%、鉱産税は五〇%、不動産取得税は四七%、つまりいずれも半分以下の徴收しかなされていないわけでありまして、もちろんこれは納税時期その他の関係もありまして…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 この法律ができまして、納税者が大いに自覚してくれるとけつこうだと思いますが、自覚では解決しない問題があることを私は強調したい。出したい氣持は持つており、出さなければならぬという義務観念は、どういう人もみな持つておることは私ども確信いたしておるのであります。にもかかわらず、出せない状態におるというこの事実が問題であると思うのであります。ここに出ております割合にしましても、また國の徴税の状態から見ましても、一例を申しますと、所得…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 なるほど新しい法令ではなく、前からこうであつたのを具体的に詳しく文章に書いたのだというふうにおつしやつたのは事実だろうと思います。しかし以前におきましては、こういう滯納に対する取締り、もしくは徴收の方法についての規定というものは、繰り返すようでありますけれども、これは納税ということについて、非常に義務観念のない人間であるとか、また特殊な人間が滯納をするという状態に対する一つの取締りでありまして、今日のように國民全体が滯納をせ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 ちよつと樋貝國務大臣のお言葉の中に、私どもにはぴんと來る言葉があつたのであります。納税者が困つていて、適正な納税に訂正してもらうという要求の出て來るのは当然であろうが、困つているということを利用して、何かそれを自分の党派の勢力拡張にでも利用する、その派の運動に対しては、というような言葉があつたように思いますが、共産党の方は確かに納税者が國もしくは地方團体から、生活が破壞されるほどの税金を押しつけられて來、しかもその中に納税者…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 樋貝さんのお言葉、無礼だと思います。私はそういうことを聞いているのではないのであります。税金、たとえば住民税が不当なかけ方をやつている場合に、不当だと考える者が、これの是正方を申し出ている運動は、これを不当だと考えるか。共産党がそういうものに関係しているという場合に、関係しているということだけで不当だと考えるかということを聞いているので、居眠りをしたとかしないとかいう、つまらないことを聞いているのではない。ここは衆議院の委員…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○谷口委員 今申しました通り、こういう例をということを、具体的に事実をあげて私どもは申している。そういう運動に対して不当だと考えるか、それは正しいとかいうことを聞きたいのです。その運動でも、こういう場合には不正になるが、こういうふうにやつて來ればこうだというふうなお考えがあるはずだと思う。このことを聞かないで、今後一層非常に過重な税金がかかる。しかも地方においては、今申しましたような例によつてもわかるように、不均衡に大衆に割当てられる場…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○谷口委員 この前お聞きして、どうもちよつと食い違つて了解できなかつたのですが、第十四條の手数料の問題でございます。第十四條の第一項では許可手数料、更新手数料、再交付手数料を國庫に納めるということになつております。第二項その手数料金額は千円以下の範囲内だと書いてあるわけでありますが、その三項に至りまして「市町村又は都が、市町村公安委員会又は特別区公安委員会の行う第十條の規定による許可証に関する事務について、手数料を徴收する場合においては…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○谷口委員 そうしますと、第二の点では、やはり交通違反をやつて二度罰金をとられたという場合も、改悛の情とかなんとかいう問題は、また交通違反をやつたら困るというような場合には、古物商は許さぬということになりますね。そう解釈してよろしゆうございますね。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○谷口委員 この法案の内容からしまして、破廉恥罪なら、これはこういうふうに規定しておいてもいいが、そうでないものを、つまり他の法律という場合に、破廉恥罪でないもの、政治的なもの、あるいは社会的なもので、大したことでないような、そういう犯罪は当然拔くべきだ、そこを明らかにすべきだと、私はこう思つておるので、お尋ねしておるわけであります。 それから第三点の問題でありますが、どうも法律に必要な場合と書いてありますから、必要な場合だけやつてくれ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○谷口委員 これも古物商の人々がおつしやつておる言葉でありますので、お聞きしておきたいのでありますが、こういうように古物商全体をどろぼうの相手方だという立場から、まあこういう非常に残酷な取締り法律の中に古物商を置くということは、結局古物商に品物を持つて行つて賣る正しい國民が、今度は古物商からどろぼう扱いにされて、物の値段が正当に通らないで、たたかれるおそれがある。政府委員はそういうことはないだろうと思いますが、私どもなどは本屋さんに行き…