谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○谷口委員 今のお答えで了解したところもございますが、まあ集團強盜など、これはほんとうに農村にもよくあるようであります。それに対して自治体警察で五、六人しかおらぬというようなところは手がつかないという事実もあるのでありますが、これはやはり住民が警察に協力をするような態勢が、警察の側に、つまり民主警察としてのほんとうの姿ができておれば、十分喜んで住民も協力するだろうと私は思うのですが、その点はしばらくおきます。そこで京都の問題でありますが…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○谷口委員 大臣は御承知ないとおつしやるのでありますが、こういうことはただでたらめに人のうわさや何かで私ども申し上げませんので、事実轉出証明書というものは、たとえばどこそこにある者をこつちへ轉出させる。それがこつちへまたもどつて來ると、そのときは受入れなかつた。つまり大学にあつた者をよそへかつてに大学で出して、こつちに看護婦がおるから、それは交渉中で困ると言つて看護婦が持つて來た。そうしたら受けつけない。こういうことでその間一週間たつて…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○谷口委員 議事進行について。このまま終つたのでは、私は残念だと思います。せつかくけさから皆いろいろ意見が出た。中島さんなんか、意見を申し上げて申訳ないとおつしやつたですが、ほんとうは意見を出さなければいかぬのじやないかと思う。外國電報がどう言つているとか、これは清水さんでしたか、そんなことを政府がどう思つているかよりは、警察制度を改正するか、改正する余地があるかどうかという問題は國会がきめるべきで、どんどん意見を出すべきだと思う。いろ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 管轄は違うかもしれませんが、財産税で現物納税をしたところがたくさんあります。私は京都ですが、特に京都は非戰災都市ですから、家屋の現物納税があつて、これを財務局が管理しているのですが、最近それを買つてくれと言われ、そこに住んでいるものは非常な恐慌を來しておるので、住むことについて何とか保護をしていただけないかどうか。借金してでも買おうと思つても、不動産取得税がかかつてたいへんだからということで買えない場合もあるので、そういう場…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 個別的にいろいろごしんしやくを願つていることは事実のようでありまして、そういう点では借家人も喜んでいるのですけれども、京都は今日七つの行政区で、小さいところでも一行政区二千戸ある状態ですから、全市で相当の量になるわけです。値段も時價よりも安いようでありますし、ほんとうなら買いたいという人が多いのですけれども、実は買えないでいる。個人的に非常にごしんしやくを願つていることはありがたいが、しかし話がそういうふうになつて來ますと、…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 昨日ですか、一昨日ですか。本会議に、戰時中國鉄で買上げた十線が拂下げられる法律案が出たのでありますが、あの方は免税にするというような道を講じてあつたようであります。そういうような意味で実は買いたくないが、住家を失いたくないというので、借金してでも買うという場合でありますから、相当たくさんの國民に影響を及ぼすことでありますので、國鉄の地下げと同樣な方針をとつてもらうことは、ちよつとも不合理ではないと思いますが、そういう点につい…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 鉄道の場合は税金は拂わなくてもよろしい。つまり非常に大きな財産を取得する場合は税金はとらないが、むりやりに自分の住むところがなくなる恐ろしさに、むりしてでもそれを手に入れようというような状態のときは、免税するのは行き過ぎだというふうに、政府の方では考えていらつしやると了解してよろしうございますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 この質問は、非戰災都市では非常に大きな問題になつておりまして、数も非常に多いものですから、特にこの際にお聞きしておきたいのですけれども、民間会社にその差配をおまかせになつていらつしやると、いろいろ政府の方ではその事情を御斟酌なさる建前の上でありますけれども、民間会社に入つている場合、特に京都のような場合には何々信託会社とか何とかいうような、いつてみれば非常に惡質な会社がそれを担当しておるという実情がございまして、この家を買つ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 私主税局長お忙しいようでありますから簡單に申し上げます。主税局長ここに出てもらうということはなかなかなかつたので、いろいろお尋ねしたいことがあるのであります。先ほどの話はこれでとめますが、次にお尋ねしたいのは、緊急開拓者として全國各地に入つておる入植者に対する税関係であります。これは御承知の通り昭和二十年の暮の閣議で緊急開拓の要綱が發表されまして、二十一年以後今年までの間に全國で約十四・五万戸入植しておると思うのであります。…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 実情といたしまして、今開墾地に指定されてやつております百五十五万町歩のうちの、ほとんどが酸性の非常に強い寒冷地でありまして、軍がかつて持つておつた飛行場というような所でしたら、元々畑であつたり、田であつたりするので、開拓するのに地味もよいが、それはわずかでありまして、ほとんどが今日まで農民が見捨てて來たような一種の荒蕪地が開墾されております。そのために非常に酸性を中和する上にも、あるいはまた有機物質を入れる上に、普通の農民の…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○谷口委員 非常にこの問題は微妙でありまして、私ども明らかに行き過ぎだと思われるような運動のあることは、今まで若干あつたと思うのですが、しかし私のところで非常に公正に考えてみて、これは不当な査定だと思われる。從つてこれに対する訂正方を交渉に行くという場合、皆んなが出掛けて來てはたいへんなので、集まつて、その中から適当な代表を選んで行くという場合に、税務代理士でないと受付ない。こういうことになりますと、税務代理士がおりますとまだいいのでご…
第5回 衆議院 本会議 第36号
○谷口善太郎君 日本共産党を代表して本案に反対いたします。 本案の目的とするところは、今社会党の足鹿君の説にもありましたことく、地方配付税を大幅に削減した穴埋めと、國が地方に渡さなければならないいろいろな負担金を常に國が渡さないでいるという実情から來る地方の窮乏状態を打開するための手段として、吉田内閣が掲げておりますところの増税をやらないという、この公約を裏切つて、ここに大きな増税をやろうとしているところにあります。國の税金も、地方の税…
第5回 衆議院 本会議 第36号
○谷口善太郎君(続) 中野税務署前の小久保産業が一億円の脱税をしていたのを摘発したのは、中野民主商工会の運動である。こういう民主運動を保護してこそ、かくのごとき脱税に対する摘発が行われるのでありまして、取締るどころか、政府の立場から大いに賞賛すべきだと私どもは思います。 こういう点から本案に私どもは反対するものでありますが、最後に、地方予算の豊富化をはかるために價格調整費の全廃、配付税を法律通り渡すこと、公共的事業費の國庫全額負担を私ど…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○谷口委員 日本共産党も原案並びに修正案に反対するものであります。根本的な点につきましては、今社会党の足鹿委員も指摘されたところでありますが、私どもは今度のこの改正案は、本委員会でもこの國会が始まりますと同時に、非常に問題になりました例の地方配付税の國の方面における一方的な削減、あの五百数十億にわたる当然支拂わるべき配付税を、國が一方的に自分の方へとり込んで、その穴埋めに地方税の上で増税をやろう、こういう國のやり方が、この改正案になつて…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○谷口委員 地方税法の一部改正の法律案は通つたわけでありますが、そのほかに昭和二十四年五月十八日に、地方税法の一部を改正する法律案として、議員から提出された第百四十八條中「及び雜穀」というのを、「、雜穀及び繭」というふうにかえるという議案が、この委員会で論議されておりませんが……。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○谷口委員 私は紹介議員ではないのですが、炭鉱労務者が小さなバラツクを建てた場合でも、不動産取得税がかかるのでありまして、これはたとえば開拓者の場合は、國から補助をもらつて建てたバラツクにも税金がかかる。しかしこういうことは、実体から言つても理論的に言つても不当だから、不動産取得税をかけないようにしてほしいという意味だろうと思います。だからこれは当然なことだと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○谷口委員 ちよつとそれは今の委員長と青木長官との間の質疑應答に……。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○谷口委員 決定されたのではないのですが、何かこの間からここの委員会で論議されておる問題の内容と、若干違つておるような氣がいたしました。今委員長のお尋ねになつたところは、映画料金そのものの統制撤廃の意思があるかないか、こういうことであつたと思いますが、この間から本委員会で特に野村委員からの説といたしまして出ておりますのは二つあると思います。一つは映画料金の統制を撤廃することによつて、高級なものはもつと上げてもよろしいのでありますが、別に…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○谷口委員 委員長のお言葉はやはり本質的に問題がかわつて來ると思います。入場税を安くすることによつて、全体として観覧者の負担する金が安くなれば文句はないのであります。映画料金を撤廃するということをその一面にうたえば、料金つまり観覧者の負担する金高は同じだが、税金の額が減つて來て、それだけ業者がもうける。一般大衆には何らの利益も及ぼさないという、おそろしいことが結果として起つて來ることが多いだろうと思う。私どもは入場税を安くしたとすれば、…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○谷口委員 つまり料金があつて、それに十五割かけて五十円とかいうことになつておる。だから統制額というものは税額を加えた額ではなくて、税額が脱けた額が統制額だと私は思つております。しかし一般的には見る者の側から言いますと、両方合せて五十円とか四十円というものが入場料金と考えられる。だから税額が下つて、その分だけ入場料が下る。つまり一般大衆から見て入場料が下ればいいのでありますが、その両方の額が業者に行くとすれば、これは一般大衆の負担によつ…