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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○谷口委員 私は次の委員会のことでありますが、特に警察制度改正に関して現状を知つておく意味から、現在の人員、それから装備、訓練、あるいは公安隊のごときものの組織の状況その他につきまして、これは國警の則はもちろんでありますが、自治体警察を含めた全体についてのことを、政府当局からよくただしたいと思いますが、その点について樋貝國務大臣及び官房長官の御出席をぜひお願いいたします。ただとの内容といたしまして、現在國警及び自治体警察における装備、動…

日本共産党1949/08/24

5衆議院 地方行政委員会 第36号

○谷口委員 その点についてですが、今野村君がおつしやつたのは、この前正式の理事会であつたかどうか知らぬが、委員長初め私どもがみな集まつたときに、これについては懇談会の形式でもいいから、とにかく正規の委員会外で集まつてやろうということを言つているわけで、野村君もその点を言つていると思うので、私ども反対いたしません。ただ正規の委員会で明らかでないことを明らかにするということは、そういう懇談的にわれわれの意見をまとめるという一方の仕事の成果を…

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 先ほどの質問の続きであります。警察と消防との協力問題について、もう少し私聞いておかなければならないことがあるのです。菅家君は先ほど平事件を例に上げて、いろいろ最近の治安の問題についてお述べになられたようでありますが、つまり今度の警察と消防との協力問題については、先ほど菅家君がおつしやつたような、ああいう事態、つまり福島縣で消防と警察との協力が実際になされつつある、こういう形のことを、全國的に行う目的でもつて出されたのか、この…

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 そうしますと、この通牒の第一項はごらんのごとく「緊急事態においては、消防は、警察に対し特別な援助協力をなすこととする。」とあり、第二項には「『緊急事態』とは騒動、暴動又は大火災若しくは地震、台風等の天災が起つた状態。」こういうことが書いてあるのであります。ところが今長官のおつしやつたような内容と全然違うので、緊急事態については消防と警察が協力する、緊急事態とは騒動、暴動、それに消防組織法第二十四條及び消防法の第一條に書いてあ…

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 委員長は私にいつもそういうふうに文句をつけますが、私は非常におとなしいので、諸君がみな質問したあとに質問しているのです。時間が切迫するのは氣の毒だと思いますので、つまり結論を言えば通牒は法律違反だ、そのことを私ははつきりしておきたい。今長官はこういう事態について協力をするが、仕事はそういう騒動とか、暴動には向けないということが八項に書いてあると言つているけれども、單なる逃げ口上か、もしくは技術的なことで、けんかがあつて、なぐ…

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 原則なら原則、基準なら基準とはつきりすればいいと思うのですが、それは言葉じりになりますから言いません。そこでもう一つ聞いておきたいのは、総理大臣の権限として布告される國家非常事態と、それから消防法にいわゆる地震、台風、水害等の非常事態とがある。しかるにこの通牒には非常事態という言葉を使つてなくて緊急事態とある。この國家非常事態と、消防組織法にいわれておるところの非常事態とは、明らかに違うことは、さつき長官のおつしやつた通りで…

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 恐ろしく詭弁だと私は思います。消防に関する限り、消防組織法及び消防法の両法がありまして、消防法の第一條には、これは読まなくてもわかつていらつしやると思いますが、念のために読めば、こう言つておる。「火災を予防し、警戒し及び鎭圧し、國民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、」とある。これで消防の任務は、明らかである。それを警察の任務である暴動とか、騒援とかいうものに動員しようということを、法律でなく、法律の範囲外で、事…

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 だから私はここをはつきりしておかないと、研究する、研究すると言つても現にやつている連中のことを聞いたその上でやらないと困るので、私は聞いておる。

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 どういうわけで委員長は一生懸命私の発言をとめるのか。

日本共産党1949/08/03

5衆議院 地方行政委員会 第35号

○谷口委員 非常に大事なことだから聞いておるのです。

日本共産党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○谷口委員 その復命書につきまして、警察当局は、私どもの調べたところによることと大分違つたことがあるので、そういう点で問題になるわけなのであります。その前に大内さんにお尋ねしたいのですが、この調査をなさるときに、集められ、調査された人々がこの報告に書いてございます。これを見ますと当のこれをやつていた人々が、すなわち民主團体側の方の人を調べてない。それはどういうわけで当事者の一方である連中を対象にされなかつたのか。

日本共産党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○谷口委員 いなくて調査できなかつたというふうなお答えであります。実は六月三十日の不法占拠というように言われておりますが、表に集まつていた人々が署内に入つたことにつきまして、署長の了解のもとに雨が降るので入つた。もう一つ署側から暴力團が日本刀などを持つて押しかけて來るという情報があつたので、一部は帰り、一部は中に入るということについて署長の了解を得たということになつている。從つて署長の了解を得てみんな入つたというように私どもは報告を受け…

日本共産党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○谷口委員 大内君がここの委員会を代表して行かれただけに、私はわからないことを聞く義務がある。そうでなければこれをこの委員会で承認するわけにはいかない。

日本共産党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○谷口委員 しかし今委員長はこれを認めてよろしいか、異議ありませんなとおつしやつたでしよう。だから異議があると言つた。どういう異議があるかを聞かなければ……。私どもは責任がある。

日本共産党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○谷口委員 問題は今菅家委員のおつしやつたことについて、私は大阪事件のときの菅家委員のとられた態度に敬服しておる。これは管家君がぼくらをそう言つたからそう言うのじやなく、あのときの報告は、ぼくはいかに客観的に物事を見ておるか、その点に敬服したのです。民自党も共産党もない、事実を事実として認めること、その点に敬服した。ところが大内さんに申し上げて非常に恐縮でありますが、少くともここには当事者の一方のあれがない。他方だけあつて当事者の一方が…

日本共産党1949/07/20

5衆議院 地方行政委員会 第34号

○谷口委員 そうはいかない。今管家君のおつしやつたことは私もそのまま認めます。とうも逃げたり、いなかつたり、つかまつたりして、だれが行つても調査できない。だから結果においてこの復命書というものは一方的なものになつておる。これは明らかなことだ。実はだれがやつても調査できないだろう。もしこの復命書が平事件の報告でなくて、平事件に関する警察側の言い分だということだつたら私どもは認めましよう。しかしそうでなくて、一方を調査しないで、一方だけ調査…

日本共産党1949/06/29

5衆議院 地方行政委員会 第33号

○谷口委員 官房長官がいらしつやらないので、齋藤長官に聞いたところでしかたがないことにように思いますが、一應やはりお聞きしておく方がよいかと思いますので、一つだけ聞きたいと思います。二日ほど前のラジオで、官房長官がこういうことを言つたという放送がありました。それは今全國的かどうか知りませんが、特に京都の東山のトンネルの入口のところで、列車に対する投石事件がひんぴんとして起る。これが問題になつておりますが、これに対してこれは共産党がやらし…

日本共産党1949/06/29

5衆議院 地方行政委員会 第33号

○谷口委員 それでは國警からそういう情報を、官房長官もしくは政府の方へ言われたわけじやないのですね。

日本共産党1949/06/29

5衆議院 地方行政委員会 第33号

○谷口委員 にもかかわらず官房長官がそういうことを言つているわけです。そうしますとこれは、官房長官が別なところから情報を得たかもしれないと思いますが、もし情報を得ないでこういうことを言うことは、何としてもこれは大問題になると思います。これは齋藤長官を相手にして話したところでいかたないことでありますが、共産党もしくは共産党員が、そういう投石事件をやるか、もしくはやらしているというようなことを、政府の大官である官房長官が軽々しく、誠拠があつ…

日本共産党1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○谷口委員 私も樋貝さんに一、二点お尋ねしておきたいと思うのですが、今の門司君に対するお答えと、さつきお話しになつたことから考えますと、小さい町村では財政上非常に困る。五千人程度のところは分村してでも返上しようじやないか、そういう傾向があるという点を強くお話になつたわけでありますが、つまりどう改正するかという点については、まあ若干の考えを持つていても微妙なことだから、ちよつと話せない、こういうお話のように聞いたのでありますが、もう少しど…