谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 本会議 第17号
○谷口善太郎君 簡単にやります。今川本君から非常に詳細な報告がありまして、私ども満足したわけでありますが、川本君の報告の中に、一つだけ拔けているものがある。それは、地方行政委員会としましては、共産党を除くほかは全員一致して賛成したということになつておりますが、内実は、この委員会、つまり地方行政調査委員会議では何もできまい、ほとんど間に合わないだろうというのが、大体地方行政委員会の委員全体の考えであります。私どもは、こういう調査委員会議を…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○谷口委員 日本共産党は本案に反対であります。地方自治体と国との事務上のいろいろな問題の処理及び財政、境界その他非常に重要な問題を民主的に整理するために、強力な調査機関をつくつて急速に目的を達するということにつきましては、私どもも賛成でありまして、ぜひそうやるべきだという考えを持つております。従いまして第五国会の後にも地方行政、地方財政、警察制度その他についての継続審査といたしまして、本委員会が相当活動したりでありまして、これに賛成した…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○谷口委員 しかしこれは、民主自由党の委員を集められたらいかがですか。過半数でないのに採決するというようなことが、悪例になつては私はよくないと思う。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○谷口委員 きようで大蔵当局に対する質問を終りますか。大臣はお呼びにならないのですか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○谷口委員 それでは私一だけ聞いておきたいと思います。もう予算委員会の方は通つてしまつたあとになつたので、今さらここでどうだこうだと騒いでもしようがないと思うのですが、先ほど政務次官のお話の中にも、事態はかわつているのだというようなお話もありましたが、そこで私ぜひとも聞いておきたいのは、実は九十億というふうにきめられたその根拠がわからない。ずいぶんたくさんいろいろ質問しましたが、どうしてこうおきめになつたか、その根拠が実はわからない。こ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○谷口委員 その点であります。これは地方自治庁の荻田さんのお話では、この九十億の中ですでにもう使途のわかつておるものは三十億ある。それからその上に災害復旧としまして大体地方団体の必要とするものが五十九億ある。この点はこの間からの御説明で、大体七十億くらいの地方債のわくがきめられそうだから、これによつてまかなうということになるのではないかと思いますが、そうしますと、もうすでに使途のわかつておるものを別にして、ただいまの私どもの計算によりま…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○谷口委員 木村國務大臣に、もう一ぺん来てもらつて開かないと困ります。どうせこれは通るであろうかと思うけれども、よく聞いておかなければならないことがあります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 地方行政調査委員会議設置のことにつきまして、一、二質問したいと思うのであります。 第三條の調査立案したものを内閣及び内閣を経由して国会に勧告するという点でありますが、これはシヤウプ勧告案の中に掲げてある点と、若干相違があると思われるので、大体事務的にちよつとお尋ねしておきたいのでありますが、内閣と国会に勧舌するということが強調されていたように思うのですが、ことに「内閣及び内閣を経由して」とお書きになつたのは、何か特別な理由が…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 その点についての論議は省略しますが、その次に第九條の專門調査員の任命の点であります。内閣総理大臣が任命するというふうになつております。私は先ほどのことにちよつと触れますが、シヤウプ勧告案がこうしろと言つておるから、そうしなければならないという考えは、毛頭持つておりません。日本にとつて一番適当な方法を考えさえすればいいのでありますから、その点は私はそうしなければならないという考えは、毛頭持つておりません。従つて第九條の総理大臣…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 この会議には議長を置くことになつております。第六條に「会議に、議長を置く。」となつております。これは単なるこういう集会を開くという種類の議長というよりも、会議を代表するのだ。従つて会議の代表者、会議そのものが專門調査員を任命すべき形になつて来るべきである。内閣総理大臣が任命するということでは、内閣の附属機関になつてしまう。頭が上らなくなつてしまうような状態にならないように、会議自体が内閣に対して一つの権限を持つことにならなけ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 その点もう一度念を押しておきますが、この場合に推薦の母体であるところの会議が、これを推薦するということは、これは一つの決定権を持つのであつて、総理大臣の任命ということは単なる形式にすぎない、そう解釈してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷口委員 今床次委員の申されました懇談の機会を持つてもらえませんか。私どももこの点、非常に重要な点だと思います。こういう行政組織法によつて委員会をつくるよりも、国会の中に特別委員会というような形でつくつてもいいんじやないか、むしろその方が早いのじやないかという考えを持つております。そういう点について、この委員会で十分に隔意のない懇談をやる機会があつてもいいのじやないかと思います。
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 この第五国会が都道府県の持つておる警察用通信施設を無償で国が取上げたのでありますが、今度はこの地山自治体の持つておる警察用電話その他を有償で国が買い上げる、こういう法律のようであります。この春、地方団体の持つておるもの等を無償で取上げた。これはいずれも荒廃しておるのは事実だと思います。これを電気通信省がすでに一部分を無償で取上げて、荒廃に対する責任を持つて、これの管理なりあるいは保守なりをやつていらつしやる。その経験の結果、…
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 今の誤答弁で、二つの点が問題になります。最初の運営管理という点については、警察の人員でやつていらつしやるのですが、それは間違いありませんね。
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 今度の場合もそういうことになりますか。警察の人員でおやりになるのですか。
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 私どもの調査したところによりますと、非常に警察電話が荒廃しておりまして、ここに一、二資料がありますが、たとえば水戸の管区であります。内原、鯉淵間四キロの間に、電柱が一本もない。そういう状況に荒廃しておる。提防に伝染が入つておりまして、水の中にくぐつておる。この前の移管によりまして管内約一千キロの移管、これに対して定員の増員がたつた十人、そのために非常な労働強化に陥つているという報告がある。水戸ばかりではない。千葉の方も十年以…
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 これも第五国会において、都道府県の警察電話施設を国が取上げましたときに質問をしたのでありますが、私どもは警察用電話は、これが自治体の警察用電話に至るまで、通信省に統一されることにつきまして、当時いろいろ審議しておりました結果、日本の通信機関の将来を誤まらせるような大きな意図、もしくは必然的にそうならざるを得ないような陥穽があるような気がして質問したのであります。具体的に申し上げますと、電気通信省で日本の一切の電気通信機関を集…
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 最後の御答弁、私ども非常に満足に思います。 次に電信電話復旧の状況についてでありますが、これは復旧その他をなさる場合に、新らしい定員を考えていられるかどうか。その点でありますが、先ほどの御答弁では考えていられるようでもあり、現在の定員で間に合うように考えていられるようでもありましたので、はつきりしておりません。これは相当警察としましても早く復旧したいという気持は持つておるだろうし、非常に急いでやらなければならぬとすると、人員…
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そうしますと、警察の人が通信省で働いているということになりますか。
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 大体見当がついたわけでありますが、この春のときもそうでありましたが、今度のはつきり書いてあります。昨年の八月からすでに実際上これが移管が行われてしまつておつた。これは国家としましては財産を持つわけでありますから、法律によらなければできないことなのでありますが、それが実際上そういうことが法律によらない先にやつてしまつたという件、これについての御見解はいかがか。私どもは非常にめちやくちやをやつておると思いますが、その点はどうであ…