P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1950/02/09

7衆議院 文部委員会 第3号

○谷口委員 そこで先ほどの問題に返りますが、さつき社会党の方から御論議があつたように、学術会議の中に選挙管理会というものがあつて、それが学術会議の成立の基礎になる会員を認定する権限を持つ、それが唯一のことになつて来ると思うのです。つまりお手盛りで管理会—そういうことまで言つたのでは、ちよつと侮辱することになるのでありますが、あり得ることなので申しますが、管理会の委員の諸君が、次の選挙に非常に都倉のいい会員だけを認定するというような、そう…

日本共産党1950/02/09

7衆議院 文部委員会 第3号

○谷口委員 私はこれでやめますが、それは規則の上ではそうだと思うのです。しかし実際には、百五十何名というものが集まつて、一々審議するわけではないだろうと思います。そういう申出がある場合に、認定するには、やはり認定する別な機関が事務的にあつて、そこできめる。それはその会員だけでなくて、專門員の中からいろいろな人が出るわけでありましようが、そういう点やはりそこのところに問題があるのじやないか。それは形式的には、確かにそれに違いないでしようが…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 本会議 第22号

○谷口善太郎君 日本共産党は、本案に対して反対いたします。 戰災都市の復興のためにいろいろと援助し、その財政をゆたかにする必至のあることは当然であります。しかし、これは国がなすべき当然のことでありまして、今提案になりましたように、地方自治体、特に戰災都市に、しかも当せん金付の、いわゆる富くじを売らすことによつて金を集めて、その責任に転嫁するというやり方につきすしては、私どもは賛成できないのであります。 戰災復興都市計画の再検討に関する基…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 政令できめましてもいいと思いますが、やはり最高額を法律に明らかにしておくことがいいと思うのであります。この一月の選挙のときは、たしか一円でなかつたかと思うのでありますが、それを二円といたしますと、倍になります。民自由党の内閣は、経済が安定して、インフレがとまつたと盛んに言つておりますから、倍にすることはたいへんなことでありまして、最高額を二円にきめてそれ以内でやるということは、これは政令でやつても私はいいと考えます。しかし法…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 この選挙法の審議が、おしまいに近づいておるのでありまして、すでに皆さん御審議なさつたあとにかえることは、非常に申訳ないことでありますが、実は特別の事情があつて一、二点今まで御審議になつたところを、再審査していただきたい項目があるのであります。特別の事情と申しますのは、これは私どもの方で聞いておるのでありますが、参議院の方で全会一致きめて、そうして衆議院のこの委員会の委員長に申入れられた項目のうち一、二点、それはもうきまつたこ…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 けつこうです。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 第七の問題ですが「検察官、都道府県及び市町村の公安委員会の委員並びに警察官及び警察吏官は、選挙の取締に関する規定を公正に執行しなければならない。」この点とそれから百五十九の立会演説の場合の規定でありますが、これの第二項に「前項の場合において必要があると認めるときは、市町村の選挙管理委員会の委員及びその委員会の指定した者は、当該警察官又は警察吏員の処分を請求することができる。」むろんこれは当然なことであるが、しかしこれは非常に…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 これは委員長の方で向う側と折衝されて、向う側は了解して帰つたというお話でありますが、私がここに申しましたのは、それを委員長と向う側の話合いだけにとどめないで、委員諸氏の意見を聞かしてもらい、そうして再考慮していただければけつこうだというので言つたのであります。この席で委員諸君が、それは必要でない、こう言われるならば、やむを得ないと思いますが、その点をひとつ……。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 子供を使つて選挙運動をする、あるいはその子供に対する支配と申しましようか、特殊な関係を利用して選挙運動をする、二つの場合があると思います。これは教育者だけじやないのでありまして、子供に対する特別な関係を持つておる者はその他にもあると考えるのでありますが、特に教育者をあげておる点が問題になつておるのであります。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○谷口委員 共産党の意見は、いずれ本案が法律になりましたときに申し述べようと思いますが、共産党には選挙法に関する基本的な党の方針がございまして、そういう見地から、やはり本案全体に賛成しがたいのであります。ただ本案は現行選挙法よりは若干の進歩のあることは、私どもも認めます。ここでいろいろこまかいことを論じ出、しましたら、たいへんでありますから、大体以上申し述べまして、法律になつた場合論議したいと思つております。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 戰災都市というのは全国に幾つくらいあるのでしようか。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 その人口はわかりませんか。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 そうしますと、すでにきまつております五大都市、これと合せまして日本人口の大体三分の一、あるいは半分に近いものがこの範疇に入るわけですね。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 この法案を出されたのは、地方財政が非常に逼迫しておる、特にその中でも戰災都市が困つておるからという御趣旨からだろうと思いますが、この当籤金附証票というのは一種のばくちでありまして、終戰後は競馬だとか、競輪だとか、あるいは宝くじ、富くじのようなものがどんどん出されまして、ただでさえ人心が安定していない状態にある中において、僥倖を頼む方向へ国民大衆をひつぱつて行つておるのですが、さらにこういう当籤金附証票を出して、それを全国の戰…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 懸念はないというようなお話でありましたが、そうではなく、新聞などにおいて時々見ます通りに当籤金附の宝くじを買つて当らなかつたために、自暴自棄になつたような事例があるのでありまして、もしあれを統計的に数字を上げてみれば、おそらく相当広い範囲に僥倖を頼むという悪い風潮が滲透しておるのじやないかと私ども思つております。なおこの上にこういうものを広げて行くことは、非常に大きな悪い結果を與えると思います。三年とか、五年とか、十年とかの…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 浮動購買力の問題でありますか、こういう問題は、お互いに胸襟を開いて論議すべきだと思うのです。終戰後の一年、二年の間のあの経済状態と、現在とはまつたく国民大衆の購買力がかわつて来ておるのであります。終戰後のあの状態の中で、やみ行為が非常にはやりまして、やみとインフレの中で相当の所得を得て、その捕捉ができないというような状態が非常に多かつた。たとえば例はよくありませんが海外から帰つて来られた、あるいは復員せられた方々、あるいは終…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 事実今やつております富くじは大体大衆の消化ができておるように、私は知つておるのでありますが、売れなくて困つたというようなこともぼつぼつ出て来ておる状態でありますが、しかし大体において消化されておることは事実だろうと思う。しかしこのことが一層あの正規な大衆の経済生活を破壊する形においてなされておる。つまりあすの配給の米のために金がいる、その金でも使つて買おうという、そういう人間が出て来ておることを私どもは意味しておると思う。た…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 購買力の層がかわつたとおつしやいますけれども、提案者は一ぺん宝くじを買つている連中の状況をごらんになつたらわかると思う。赤ん坊を負つたおかみさんや、あるいははだしでぐしやぐしややつている戰災孤兒連中が、これを買うために集まつている。自動車へ乗つて飛び歩くような非常に裕福な連中は、こういうものを見返りもしない。ただ二十円出したら百万円当るじやないかという射倖心にとらわれた人々によつて、この宝くじの金が集められている。ばくちをや…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 提案者は、実際国民多数の生活の現状を御承知ないと思います。二十円とか、三十円とか、五十円とか、百円とかいうその金で、どうしようかと言つている国民が絶対多数いるのであります。この連中が二十円とか、三十円とか富くじを買つて、百万円の夢を見る、そういう恐ろしい政治にひつかけられている、かきまわされているのであります。こういう人間が多数なんであります。三十円や五十円や百円の金は何でもない、タバコ一個だという気持で考えておられるのは、…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 もう一、二点聞いておきたいと思います。この当せん金附証票法によりますと、こういう証券を発行する場合に、必ず何に使うかその公共事業の内容を明細に申告することになつておるが、現在まで各地方団体で発行した経験、どういう事業に主として使われておりますか、それをお聞きしたいのが一点であります。 もう一つはこの改正案の通りました後に各団体がやる場合に、その目標とする事業について学校の建設とか、災害事業だとかいうふうに、その範囲を嚴重に明…