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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 鈴木さんが見えていらつしやるので、ひとつお尋ねしておきますが、今日まで都道府県がこういう宝くじを売出しましてから、相当の資金を集めているわけでありますが、この売出しの事業の遂行途上に相当の不正事件があるやに私ども聞いております。一例を申しますと茨城で昨年の暮れにやりましたときに、管理者が賞品の石けんを調達するにつきまして、石けん会社と結託して不当な利益を占めたというような事件も新聞に出ておつたのでありますが、そういうような事…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 私はこれでやめます。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 共産党は本案に反対であります。戰災都市の復興をやらなければならないことは明らかでありますが、これは国が当然政府の責任においてなすべきものでありまして、その国の責任をこういう形で、住民をばくちに誘つて、そのてら銭かせぎをやつて、その金でもつて国のやるべき仕事を肩がわりをするようなやり方、これはやはり非常に間違つたやり方だと思います。これが第一点であります。 第二点は、この富くじの発行は、国民の、特に勤労階級の部分に最も不健全な…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 大体今までの委員の方の御質問で、私もわかつたのでありますが、やはり今の床次さんがお尋ねになつた現在までの経験上、主務大臣が監督をしなければならないような事態があるかどうかという点ですが、これについて事実をお示し願いたいと思います。これは私の方から若干申しあげますが、先ほど大泉さんからもおつしやつたように、いろんな公団廃止反対運動の陳情を、この前の国会において私たくさんもらつております。業者からも来ておる。ところがそれをよく調…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 そうしますと、そういう不適正な配給があつたし、またある可能性があるというおそれから、主務大臣が監督をするというような見地から、この法案ができたのでなくて、ただひとえに、外国から来ておる物資を配給するのであるから、そういう国際間の関係を顧慮しての主務大臣の監督権の設定、こう了解していいわけでありますか。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 先ほど申しましたように、地方団体の長が特に監督してやる場合には、非常に不適正な配分なんかがあつた事実を私ども非常にたくさん知つております。従つてそういう点のおそれを未然に防ぐという意味の主務大臣の監督ということは、そういう面から見れば必要のように見えますが、しかし根本的には国が地方に委讓した事務の権限の執行でありますから、これを主務大臣がなおかつ監督権を持つという行政監督以上のものを持つということは、地方団体のいわゆる地方自…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 対外的な関係として、これも重要な一部になつておるようでありますが、先ほどあげられましたゴムやガソリン、タイヤその他の品目、そういう内容につきまして、何か特別な配給に関する指示もしくは向うの要望というようなものを條件としてつけられて日本は輸入しておるかどうか、その点をお答え願いたいと思います。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 公正な配分ということは抽象的でありまして、一般的に不正であればこれは刑法その他により犯罪として扱う制度があるのであります。それを特に主務大臣がこの問題に関する限り監督権を持とうという、その点がまだよくわからないのでありますが、その点はいかがでしよう。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 せつかく地方団体へ委讓したのでありますから、国はあつさり地方自治体の長に一切を一任するという態度をとつたら非常に困ることがありますから、先ほどから伺つておると、そのことがはつきりしないのでありますが、そう悪いこともなかつた。今後もそういうこともないのでありますし、監督の関係からいいましても單なる違法上の問題、非常に不公平な問題ということになりますと、どうしてこれを監督しなければならないのか私わからないのでありますが、問題はど…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 本会議 第19号

○谷口善太郎君 簡單に日本共産党の反対意見を申し述べます。 地方配付税の減額を第五国会でやりましたときに、秋の臨時国会に必ずこれを補正する、この配付税の減額によつて受けた地方財政の圧迫を補正して行くということを政府が約束いたしました。このことは、第五国会での配付税の減額が、地方の財政にとつてそれ自身非常な大きな圧迫になり、窮乏を意味することを、当時政府も認めておつたのでありまして、今度の臨時国会で補正される意味は、当時減額いたしました地…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 特例法に関しましては、予算が通つたあとで大臣が二人顔を並べておられますが、帰つてもらつてもいいのですが、二点だけ聞いておきます。 地方起債七十億は許すかのごとく、許さぬかのごとくに私ども了解しているのですが、これをはつきり許されることになつたのかどうか。これが一つ。それから六・三制の問題でありますが、今度十五億出していただくことになりました。聞くところによりますと、来年度四十五億ほど予定されるようでありますので、合計六十億と…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 そうしますと、今予定されておりまする六十億というものは、まつたく当座やむを得ない必要なものを限つておつて、あとのことは、大蔵当局といたしましても、財政上のことを見合いまして、何とか処置しなければならないというお考えを持つていらつしやると、了解してよろしゆうございますか。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 土曜日に木村国務大臣にぜひ聞いておきたいことを、委員長から許可を得ておりましたが……

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 先ほど申し上げましたように補正予算も通つたあとでありまして、いまさらこれを論議してもう少しよくするというような方向への質問は、もう言つたところが仕方がないと思います。ただ木村さんは、私ども地方行政委員会の者から見ますと、内輪の人でありますから、内輪の話合いとして、いろいろ今後のために事情を二、三聞いておきたいことがあるのであります。これは本案の説明書にも書いてございます通り、地方財政が非常に困つていて、これだけではどうにもで…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 たいへん打明けたお話を承りまして、その間の事情を私どもよく知つたわけでありますが、こういう状況でいつも地方財政の問題が処理されて行くということになりますと、私どもとしましても、また自治庁としましても、ゆゆしき大事だと思うのであります。かつてにきめてこつちの発言の余地のないような状況で押しつけて来るというやり方、大蔵当局はもちろんいろいろな事情があるのでありましようけれども、私どもは実際は地方の状況が十分に自治庁の方から開陳さ…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 共産党は本案に反対であります。 反対の理由の第一は、もし私どもが本案に賛成し、これを通しますならば、第五国会での地方配付税の特例に関する法律案を通したときの約束を、国民に対して破ることになるのであります。あのときには政府当局も、またわれわれの考え方も、あのときに半額に減額されました配付税を、補正予算において地方の要求に沿うようにかえるということが、以心伝心の間に、一つの條件になつておつたところであります。大蔵当局もその後価格…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 これは一括して共産党の方から出ておるわけですが、簡單に申し上げますと、六五から六八までは、地方議会事務局の法制化に関する請願であります。それから六九以下はその法制化と同時に、予算の独立に対する請願であります。一括をいたしまして、これは地方自治法改正の中で取扱われる問題ではないかと私どもは思つておるのです、従つて内容の説明は省略いたしますが、全市町村からこういう請願が来ておりますので、各党へも来ておると思う。ただ共産党がおせつ…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 この問題ははつきりしておかないといけないと思います。「外食券食堂及び純喫茶店においての食事は、百円まで免税する事、すなわち酒類をも提供し得る料亭、料理店等は除外して可なりと信ずる」と書いてあります。この点をはつきりしておいていただきたい。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 これはすでに採択になつております六五以下の地方議会の事務局の法制化の問題であります。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 地方行政委員会 第12号

○谷口委員 これは土木工事だとか、清掃作業、衛生、消毒、港湾作業というような人夫、雑務に携わつておる者は、單純な労務を提供するものであつて、行政上の責任はないから、これは労働組合法その他いろいろな関係から除外して、一般労務者にしてもらいたいというのであります。