谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 これは今政府委員が説明されましたように、非常に複雑なもので、始めて文部委員会に飛び込んで来た私どもには、ちよつとわからぬくらい、やつかいなものでありますが、免許法の改正の点の今御説明になつた附則第五項の次の第六項のところでは、一級の免許状をとろうとする場合には、すでに二級の免許状をとる資格を得たそのときからその学校に働いていた年数が加算される、こういうふうに改正される。二級の免許状をとるときには、仮免許状を得たときからのその…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 こういうことで相当の利益を得る人々の数ですね、ここのところに参考資料として出してございますが、各種新免許状取得見込み者数調べというので、小学校、中学校、高等学校、合計。校長、教諭、助教授その他を入れまして、五十一万五千百六十二名の数が出ておりますが、これはこれと関係がありますかどうか。それとも、こういうふうに法が改正されて資格が緩和された場合に、どれくらいの人間がこれによつて恩恵を受けるか。今日すぐにお手元に資料がなければ、…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 これは議論になると思いますから簡單にお尋ねします。校長先生になる場合に一級の免許状が必要であつて、その一級の免許状を持たないで今校長になつておるという人がある、そういう点で一級の免許状をとり、さらに校長になるということになるから年数がかかる、こういうようにおつしやる一方に、普通の先生方は、現在現行の免許状を持つておるわけですから、それが上級に行けなくても失職するわけではない、こうおつしやるのですが、校長先生でも、校長はおやめ…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 日本教職員組合の発表するところによりますと、講習を受けて上級へ行きたがつておる人間の数が、大体これも概算であろうと思いますが、約三十三万余りあることになつております。ところで上級免状をとりたいという人数を今申しましたが、こういう人々は講習会、あるいは学内、学外において通信その他による資格をとるための勉強をする機関とか設備が非常に少く、あるいはまたそれに対する予算の見るべきものがほとんどない。これは教職員組合の言つておるところ…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 大分きれいなお答えなんですが、そうではなくて、文部省が実際上二億何千万円のものを必要だとして予算を組まれたのが四千四百万円に減らされているわけです。つまり現在においてこれだけの予算が必要であつて、これだけはやらなければならぬということを、文部省が専門的な立場からなさつたわけです。それを大蔵省で、五分の一、六分の一に削られているわけです。これは文部省が必要だとされた計画と、まつたく違つたものが出て来るわけです。文部省はただ紙の…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 大事なことだと思いますが、上級免許状を得るということについて、形式的にそういうことを考えてはいけない、実際にりつぱな教員として資格をつけるための勉強が必要だと言うのですが、私もそれには賛成で、そうでなければならぬと思う。それだけに文部省の計画されたことは、現在の状況からいつて、これだけは最低限として計画されただろうと思う。これが予算の面からもこわれてしまつているということであります。やり方につきましてはなるべく有効な方式でや…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 次の教育職員免許法施行法の一部を改正する法律の二ページを見ますと「第十五号の次に次の一号を加える。」十五の二として先ほどの御説明によりますと「旧教員免許令に基く高等学校教員規程による無試験検定を受くることを得る者の指定(大正八年文部省告示第三百七十四号)の定めるところによつて指定を受けた者」これによつて新しい免許かされることになつておるわけでありますが、その前に実業学校なんかも入つて来ることもありますが、特に十五の二のところ…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 大体これでやめておきます。
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○谷口委員 私は一般文部行政についていろいろ聞きたいことがありますが、これは文部大臣が御出席になつたときに譲ることとしまして、今日特に二つの問題について、緊急を要する問題だと思いますのでお尋ねしたいと思います。 一つは、学術会議の中にできております科学技術行政協議会の委員の推薦任命に関する問題であります。御承知の通り、協議会の委員の推薦につきましては、すでに学術会議で十二名の委員を推薦して、当局からの任命を待つたわけでありますが、そのう…
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○谷口委員 内閣の所管であつて、文部省としてはそれ以上お答え願えないと思いますが、私どもの思つているのは、一二名を学術会議が推薦して、そして法律第四条の第四項にはつきり推薦されたものは尊重しなければならないという条項があるにもかかわらず、山田君だけが任命されていないというこの事実について、今ちよつと例として、法務庁が非常に不都合な状態に置かれている点を指摘したのでありますが、これは一例でありまして、そういうことのあるなしにかかわらず、学…
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○谷口委員 提訴する法的根拠その他につきましては、後から調べて答えるというお答えでありますので、これはそれ以上申しません。ただ、今のお答えの中で、東京都の教員の首切りは、東京都の教育委員会の問題であつて、文部省は知らない。この言葉は、私ども実は了解に苦しむのであります。もちろん、これは制度の上から言いまして、地方公務員は、地方団体の自主性の上に立つた行政を行わなければならぬと思いますから、そういう意味から言えば、東京都の教員であつても、…
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○谷口委員 そうすると、文部省は一体何のためにあるのですか。先ほど申しましたが、教員がその学校の寄付を募るということに反対をした、その反対の仕方は、学校の外へ出て、社会人として彼は、こういう行為を学校はとつてはいけないという自分の立場から、学校の外で、学校のやり方について批判を行つたということが、首切りの対象になつているのであります。これは教育基本法で、首を切つてはいけないということが書いてあつても、教育基本法の本質にもとることになるの…
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○谷口委員 監督をするということを私は言つているのではないのでありまして、教育行政の根本に触れるような問題につきましては、文部省は今のあなたのお言葉では、指導という言葉を使われましたが、そういう見地から、この問題について何らかの手を打たなければならぬと私は思う。その点について、今度の都がとつたこの事件の内容にまで立ち入つた文部省のお考えを伺いたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第5号
○谷口委員 そうすると、この問題は調査なさいますね。そう了解しておきます。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○谷口委員 私も千賀さんのしり馬に乗つて、少しだけお聞きしたいと思います。直轄学校に対する本省の予算で七十九億八千万円余を計上されておるようでありまするが、これの各大学への配分、これは大体決定して、おりますか。
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○谷口委員 それではぜひひとつ早く材料でも見せていただきたいと思います。と申しますのは、今千賀さんから、学校あるいは文部省直轄の研究所、あるいは大学の附属研究所、そのほかの民間研究団体の研究所、これらの研究費の配賦について御質問があつたようであります、私はもちろんこういう問題についてお尋ねしたいことが非常にたくさんあるのですが、一、二だけお伺いいたしておきます。 実は最近各大学を二、三まわつてみますと、研究費の問題は、もちろん困つており…
第7回 衆議院 文部委員会 第4号
○谷口委員 質問を打切ることはかまいませんが、実際は文部大臣なりに出ていただきまして、政府委員と両方いてもらつたらけつこうだと思やます。実はこの問題は非常に重要な問題でありまして、もう少しわれわれは大学の現状をよく見て善処しなければならない。これについては、今までの運営委員会でよほど論議があつたのじやないかと思つておりますが、私は私なりにいろいろお聞きしたいことがある。特に最近では電力量の問題が大きな問題になつておりまして、これなんかに…
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○谷口委員 今の点、ちよつと私ども疑問を持つておるのです。聞いておりますと、研究機関あるいは学術会から推薦するという従来のやり方の中に、不都合があつたような事情も聞き及んでおるのでありますが、今説明員がおつしやつたように、非常にたくさんいろいろな形で研究団体もしくは機関、あるいは学会のようなものがあるのであります。その中から推薦されるという面につきまして、不都合があつた点を私どもは聞き及んでおる。そのことを、あとで、むしろ政府の方からの…
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○谷口委員 第五部で一万六千何百名というような有権者が登録されておる。これは具体的にどういうわけでこうなつたのか、私は開きたいと思います。各部の不均衡は、これはいろいろな不均衡が起つて来るのは当然だと思います。この場合、今度の改正案でも、前の法律でも、現行法でもそうでありますが、大学を出た後に二年とか三年とかきめて、学歴が非常にやかましくなつておりまして、それがほんとうの基礎になるような形になつております。実際には大学を出ましても、大学…
第7回 衆議院 文部委員会 第3号
○谷口委員 そこのところですが、たとえば、私なら私が民主科学協会に関係をしており、その中で何か研究発表をやつている、あるいは論文を書いておるという場合、民主科学協会あるいは私個人が、管理会に有権者としての資格の認定を申し出る、あるいは科学協会がその推せんをする。その場合に、すでにこういう講演があり、すでにこういう研究論文があるということを出すという意味でありますか。それともその場合に、そういう認定を申し込むために、別に一つの業績報告とし…