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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 ちょっと、おっしゃることは何ですか、いわゆる非常勤のアルバイターで、年休などを定員従業員がやる場合に、それを補っているという意味ですか。それとも非常勤であるけれども予算化されているいわゆる予算定員ですね、その中で保障されている、そのいずれですか。

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 実は私も幾つかの郵便局を見て回った結果、ある一つの郵便局を除く他の諸局では、みんなそう言っていらっしゃる。つまり予算上一応確保されているいわゆる定員の中で、年休その他の労働者の権利が保障されている。今あなたがおっしゃったのもそうだと思いますが、そういうふうに言っていました。ただ一つの郵便局だけがそうでないというお答えをいただいておる。それは今問題になっておる練馬局です。練馬の郵便局長は、年休その他労働者の与えられた当然の休息…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 私は練馬の局長の言葉じりをとらえてああだこうだと言う気はないのです。ですから私はこういう解釈をするわけです。向こうでもやはりちゃんと保障されておる、予算措置をされておる。けれども郵便物が非常にたくさんにふえたとか、あるいはその他のいろいろな事情で、なかなかそれが実行できないような状況になっておるということをおっしゃったんだろうと思う、ほんとうは。あの人は——そうですね、人事部長、あなたによく似ておってなかなか向こう意気が強い…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 ちょっとわからないのですが、この前二、三十人とおっしゃったのは、これは内容はどういう内容ですか。休むということにもいろいろあるようでありまして、この前おっしゃったのは、頭が痛いとか何とか言ってずる休みするというような状態ということをおっしゃって、二、三十人というふうにおっしゃったのですが、その内容はどういうことになっているでしょうか。私は練馬の局を俎上に乗せますのは、あそこが一番問題があって、労働組合の活動に対する政府の態度…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 実はここに私、資料を持っているのです。昨年の三月一日からことしの二月二十日までの毎日の出欠簿を私、調べました。それによりますと、おっしゃる通りに一日二十名あるいはそれをこえるというような休み方をしているのは事実です。しかし皆さんがおっしゃるような不当な休み方をしているのではない。権利として認められた、または当局の必要からの休みです。休むことにも週休がございます、年休がございます。病気で休む場合は事故ですが、これは突発的な、や…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 ああ言えばこう言うですな。前回のお話で、勤務時間中に床屋に出かけるとか、あるいはいろいろ不都合のことがあった、そういうふうに言われたが、そういうふうにおっしゃいますと、あたかも従業員の全体がそうだというふうに聞こえる。そうじゃないでしょう。練馬局の労働者がどんなに残酷な労働を誠実にしているかは、人が知っている。資料もある。なるほど一、二の人間に皆さんから見たらそういうふうに見える事件のあったことは事実らしい。この前おっしゃっ…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 床屋へ行ったこと自体もだいぶ問題だけれども、それ以上にそれに関してとった言動がよろしくないという言い方をなさっておりますが、これこそ管理者としてその資格を疑わしめる。皆さんの方でも御存じの通りにこの問題は解決している。本人もわかった、今後は忙しいときには気をつけよう、そう言っておる。にもかかわらずその言葉は何です。私が今労働組合の代表としてここに来ているのなら、あなたの言葉をつかまえてがんがん怒ってしまうかもしれない。しかし…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 練馬の郵便局の問題について、突っ込んでいくといろいろの問題がもっとたくさんありますが、こまかいことでたくさんの時間をさくのも何だと思いますから、もう一つだけ伺います。 昨年の十二月に小包の運送を委託されました。このことについて、向こうの労働組合としましては、六つばかりの区に定員を配置することを要求したというのでありますが、それを押し切って何か氷屋に実質的には委託して配達した。これは形式上は西武百貨店ですか、そういうようなとこ…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 今申しましたように、この問題だけにあまり突っ込んでおると時間がなくなりますが、もう一つ一応問題にしておきたいのは、処分問題についてです。これはここに資料を持っております。十幾人かの人間に対してこういう点に問題があるのだという、皆さんからお出しになった処分理由書と、また労働組合で私の調べた実情調査書と両方を持っておる。これを一々突き合わしてみれば、あなた方が目にかど立てて処分にまで持っていった理由というのが、なに、何でもない、…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 もう時間がありませんから結論を急ぎますが、大臣と私とここで階級論について話し合おうという気は私はない。ただこういうことです。その労働者と使用人との間が対立関係にあるという言い方は、感情が対立しておるという意味だけではないのです。そういうこともあるが——これは立場が違いますからね。その点だけでなく、根本的な立場において、これは調和しがたいもの、対立したもの、そういう関係にあることを確認しなければならぬと私は言っておる。今の場合…

日本共産党1961/03/01

38衆議院 逓信委員会 第7号

○谷口委員 ちょっと聞き捨てならぬことを政務次官がおっしゃる。練馬自体をもって全部を類推しようなんていうことは私は言いません。しかし政府の労働組合に対する態度がここに根本的に現われている。だから第一に根本の問題としてここを取り上げたのです。それから練馬局に人間が足りないということは、郵便局長が言っているのです。年休した、事故休を一日平均二人ぐらいやる、それで郵便物の停滞が解決できぬという。また週休をやったからという理由で人が足らぬ、欠配…

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 私もこの前ちょっと申し上げたことですけれども、大柴さんのお話もありましたが、もう少し端的にお尋ねしたいと思う。郵政大臣は、郵便遅配の現状をもう恒常的なものとして認めておられるかどうか。遅配の問題は非常にやかましくなって、国会の外ではいろいろ大臣もお考えを述べていらっしゃるが、遅配の状況は今でも郵政事務の中で一般的な状況というふうにお認めになっておるかどうか、その点をまず……。

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 大臣はいろいろその点調べられていることだとは思います。また「郵便の現状」など拝見しておりますが、実は今からお尋ねすることはお互い確認し合うということになると思いますが、あなたが非常に大胆に現状をそういうふうに理解されることは私ども賛成でございます。ところで、作家の有吉佐和子さんという方と話をされたことがありますね。そこであなたが原因について三点あげて言っていらっしゃる点を確認なさいますか。

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 あなたの言っていらっしゃることと今おっしゃったこととは実はあまり変わりない。これは東京新聞の二月十二日に出ました有吉さんとあなたとの対談の速記——ではなかろうが、筆記です。「遅配とかいろんな故障が起こるのには三つの原因があると思う。いまのように絶対量がふえるのに政府、つまり使用者側の施設なり人員の配置が伴わない。これはやはり悪い。もう一つは、いまの労組の闘い方、ストライキやサボタージュ——一つの戦術だからいい悪いは別としても…

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 施設の問題につきましては、これはいずれあとで郵便法の改正その他の問題のときに突っ込んでお聞きしたいと思いますが、一番問題になるのは、物量がふえたけれども人間がふえていない。これは大臣が一番先に言っていらっしゃり、「郵便の現状」の中にも書いてありますし、今大柴さんの御質問の中でも一応皆さん認めていらっしゃる。二十六年を一〇〇にすると物量は百八十幾ら、人員はそれに対して一〇七、こういうことを言っている。ここのところが非常に大事な…

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 理屈はいいのです。私が聞きたいのは、実際はどうなっておるか。その資料を出してくれと言っているのです。それを見てどう判断するかは私どもで判断する。だからあとの答弁も私の聞きたいことだけ答えていただきたい。知りたいのは、郵便の種類がどういうふうにして年々ふえていくかという問題、それに対して、これを処理する従業員の方で本務者、臨時やアルバイト、それらがどういうふうになっておるかということを聞きたいのです。というのは「郵便の現状」の…

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 その問題については後ほど触れます。あなた方の言う通りであるかどうか、それは私どもの方で明らかにする。 その前に今の問題ですが、非常勤職員の状況が労働者の待遇として非常に悪いという問題の内容を踏み込んでいくといろいろあるわけです。たとえば賃金が非常に安くて、この間話しておったのですけれども、一番最高が三百二十円だそうですね。月給になった人でもこれに二十一日掛け、それに百円足してというのが普通だそうですから八千円ぐらいだ。われわ…

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 そういうことを私は聞いておるのではないのでありまして、まず特殊な場合ですが、たとえば三十六年度の計画以上に物量がふえたような場合に、臨時職を雇うとか非常勤を雇うということはあり得る。しかし非常勤職員を労働組織の中の重要な部分として、そしてもって労働力の構成をやってきた態度それ自身がよくないといっておる。これは大臣は直していくとおっしゃるからけっこうだと思う。 もう一つは、超過勤務の問題についてはあなたはさっきのようなお答えを…

日本共産党1961/02/22

38衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 これは質問ではないのですが、資料要求として記録にとどめておきたいと思いますのは、郵便貯金の額だとか、あるいは簡易保険の契約高の増加ということが問題になるとしますと、それに関連して、昭和二十年敗戦当時現在での郵便貯金、簡易保険の契約件数及びその金額の総額、こういうものの資料、それらがどういうふうに投資されておったか、その状況の資料。それからこの戦前の零細な国民大衆の貯蓄ですが、これがその後どういうふうに処理されたか。何か法律を…

日本共産党1961/02/16

38衆議院 逓信委員会 第5号

○谷口委員 私は所管の事項につきまして明らかにしたい重要な問題をたくさん持っておるのですが、きょうは特に、最近問題になっております郵便の遅配の問題について若干質問しようと思っておったのです。しかしどうなんでしょう、時間が大へんおくれているようだし、それに大臣もいらっしゃらないようだし、私のほかに大柴さんなんかも同じ問題を持っておられるのですが……。