谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 では、その点はそういうふうにしていただきます。生活保護者で五万一千世帯以外の人々は、つまり三十二条の受信契約はしてない人々だから、NHKで捕捉できないのは当然でありますが、もしこれが法律に基づく契約をするというような場合、すべて生活保護世帯に対しては全免するのだということをここで御確認なさいますか。五万一千という予定の数だけでなくて、そういう意味で生活保護者に対しては全部負けてやるのだということをここで御確認なさいますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 けっこうです。ぜひそうしていただきたい。従って生活保護者で現在やみで聞いている人も、公然と料金を払わないで聞けるのだという点をここで再確認いたします。そういう態度をここではっきりさせていただくことは、生活保護者の人々が、少なくともラジオに関する限り、今後苦しい状況で、契約しないで聞くというようなことから解放されることでありまして、非常に愉快になるだろうと思う。 そこで、きょうはもう一つ踏み込んで要求を申したいのですが、生活保…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 この問題であまり長く時間をとっては悪いけれども、もう一つだけお聞きしておきたいと思うことがあります。この減免対象の中に旧会員というのがありますね。ここに一万二千二百四十名と出ておりますが、この旧会員というのは一体何ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 ちょっと納得いかないわけですがね。そうしますと、あなたは旧会員が減るとおっしゃるけれども、これはふえているんじゃないですか。その点はどうでしょうか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 この二百円を出した一万二千人ばかりの人々、これがそういう意味で当時二百円出して、新しい放送法に切りかえられたときに性格が変わった。まあNHK創立の功労者だというので、ずっと免除するとおっしゃるのですが、これはどういう人々です。どういう方面の方々があるのですか。一般的な大衆ですか、それとも……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そうですが。私は前の国会できまったというその国会のことを知らないが、これはずいぶん大きな問題だと思う。一口二百円出した人に対し年間一千円以上の受信料を免除する、それが死ぬまでだということになりますと、これはずいぶん問題だと思う。そうじゃないですか。しかも、新聞社であったり、それから放送事業に理解を持って金を出そうという人だったりするとすれば、それらの人々は、いわば社会の中では、文化的にも、あるいは知識人としても、あるいは事業…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そういうふうにおっしゃると、また別の論点を出さねばなりません。これは私、過日政府から資料をいただいたのでありますが、昭和二十年以前の簡易生命保険や、郵便貯金は、これは当時の貨幣価値で預けております。ところが、この貯金や簡易保険の払込金はすべて翌年の昭和二十一年のあの貯金封鎖、新円切りかえ、その後の急速に発展しましたインフレーション、つまり貨幣価値が全くゼロにひとしくなるようなインフレーション、その中でも、政府は決して戦前の貨…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 なるほどスライドするというようなことをおっしゃっているわけじゃないのです。それはそうです。だけれども、当時の二百円の貨幣価値は現在どうなっているかということを前提にしてあなた方は考えている。阿部先生どうです。私はあなたにお聞きしたい。貯金だとか、生命保険だとか、簡易保険だとかいうものは、いわば大衆の貯金です。これが全体で――これは内閣統計局の統計を見ましても、昭和二十年の十二月現在で、当時の金で約四百億くらいあるようでありま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 これはどうも阿部先生のお答えとも思えません。先生は進歩的な自由主義者としてわれわれの尊敬しておる人だけに今のお答えははなはだ残念です。なるほど内容が違いますから比較して論ずることはできない。しかし同じ戦前の金に対して、一方では無価値の状態のまま捨てておき、他方ではこれを大きく評価する。こういうことは許されますか。この点でNHKの考え方は全く違うわけです。なるほど創立当時に非常に功労があったので、その功労、功績を云々と言われる…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 加入関係というのは集金が中心ですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 この件につきまして、この前の委員会で社会党の大柴さんがお尋ねになって、若干のお答えを皆さんなさっていらっしゃった。私も聞いていたのですが、委託制度、これは特別委託と普通委託の二つがあるようですが、実はこの間伺っただけではその内容がちょっとわからないのです。もう少し詳しく、どういう人たちが特別委託になっており、どういう人々が普通委託になっておるか、あるいはどういう機関になっているか、そこらの特徴的なところを具体的にお知らせ願い…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そうすると、特別委託というのは、都市周辺で、しかも一人の集金人が集め得る標準に足りなかったり、余ったりする場所、こういうところでは特別委託の人を特に指定して恒常的に委託している、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そうすると、この給与計算はどういうことになっておりますか。一応固定給があって、その上は仕事の内容、能率その他によって歩合ということになっておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そうすると、今森本さんがおっしゃったのですが、幾らくらいの手数料になっておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 手数料は幾らですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 私がなぜこういうことを聞くかと申しますと、この予算総則の第七条の第二項で、職員の能率向上による企業経営の改善ということが書いてある。ここでは「事業量の増加等により、収入が予算額に比し増加するときは、増加額は、経営委員会の議決を経て、その一部または全部を事業のため直接必要とする経費の支出、借入金の返還、または設備の改善に充てることができる。」と同時に、その次に、職員の給料の問題に関係するということが書いてあります。この「能率向…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 それはここに書いてございますから、今あなたにあらためておっしゃっていただかなくてもわかるのですが、その内容ですよ。たとえば前の集金人のシステムの実情でいえば、職員である人は固定給が若干ある。それに一件につき一円という手数料がある。それから特別委託者は固定給なしで一件につき七円、普通委託はそれが十二円という手数料になっている。ということは、要するにこれは出来高払いだ。能率給だ。こういうやり方は、賃金制度としましては時代に逆行す…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そのお考え自体非常に問題があるので、ここにある能率の向上によって企業の改善をやるという、そのことの具体的な内容を知りたいのですよ。
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 それじゃ、同じことですよ。集金人に仕事の件数をよけいこなせば、よけい金を出すということと同じことですよ、それでは。今おっしゃったように、たとえばテレビの場合、経費を節減し、いいテレビ放送の番組を作った、だから受信者がふえてくるというような状況になったから、それでもうかるのだから、そういう意味で特別給与をやろうというのでしょう。そうでしょう。同じことです。これが私は問題だというのです。第一、特別給与とは、もうかったから特別給与…
第38回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 その点で、ある甲の班、乙の班というふうなそういう格差はしない、そういうことはしないんだとおっしゃれば、そこは了解します。しかし同じことですよ。一生懸命能率を上げろ、そうすれば特別給与を出す。しりをたたくことじゃありませんか。――第一、特別給与というのは一体何ですか。そういう考え方なり給与体系というものは公務員の場合にはありませんね。