谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 事務総長はいかがですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 問題は、衛視の採用にあたりまして、最近警察官を採用しておる、そういう態度に対する抗議ですが、そういう事実がありますか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 採用というよりも、出向的な人事じゃないですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 埼玉県から警官が出向しておるという事実じゃないかと思うのですが、それは警察官をやめて採用したということなんですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 前任地が埼玉県だというふうに聞いておるのですが、どうですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 これを議運の委員長は御存じですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 事務総長はどうですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 その本人が、国会開会中であるから、衛視の制服を着ておったのでは目立つだろうというので、実は衛視の制服を着ないで警察官の詰所の中に入っておるというふうに聞いておるわけですが……。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 これは人数は一人だとかなんとかいうことで小さいことに思われますけれども、それからまた、今の警務部長の答弁では、何か筋が通っておるように見えまして、警察官をやめてこっちへ入ったのだというふうに言われておりますけれども、警察官を衛視に入れて立法府の国会の中における警備に対する責任を持たすという点は、単なる行政上の問題ではなくて、人民との関係から申しましても重大なる責務を持つ特別なものでありますから、そこへ警察官を入れてきておると…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 十五、六年か十七、八年警官をやっておって、四十才というのですね。これは警官としては、普通の巡査であったかどうかは私は知りませんけれども、一応老練な警察官です。これがまずこっちへ出向するという形態で入ってきて、今柳田君から言われた通りに、それを国会の中で警視庁との間の連絡係にして私服で勤務さしているというようなやり方は、痛くない腹を探られるというふうに今柳田さんがおっしゃったけれども、だれが見たって、正常なものとは考えられない…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○谷口議員 今注意されるとおっしゃるけれども、一警務部長が行政警察官を立法府の衛視の中へ入れるというのは、人事権からやっておることだろうと思いますけれども、非常に重大なことなんです。人事権があるからといって、こういうやり方をもし今後もずっと引き続いてやられるということになると——老練な警官をそういうふうにやめさしてこっちへ入れていくというやり方をしますと、国会内の衛視の勤務が、逆に、人民取り締まりという、全く弾圧機関の人たちによって占め…
第38回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 きょうは時間を節約する意味で質問は省略したいと思いますが、ただ質問をなされている時間の中で若干の点を申し上げて、お答えをいただかなくてけっこうですから、私どもの意見のあるところを知っておいていただきたいと思います。 その一つは、今度二十五万円の最高額を三十万円にされることは、これは私ども大へんにいいと思います。しかし、これはこの委員会でもそうでありましたし、今まで全体世間の中で、簡易生命保険が五十万円を最高とするというのは、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 関連して。質問というよりも、今資料をいただくことになったわけでありますけれども、その資料の、森本君との間の問答で、ちょっとあいまいなところがある、リストを出す程度だったら困るので、そこらの事情がわかるような、そういう資料を出していただきたい、これは森本君の意見だと思います。これは確認されておりますか。——なぜ私はこれを念を押すかと申しますと、ちょうどあの処分が出ましたころに私は京都におりまして、京都の中話で団体交渉があるとこ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 そういうことを言っておるのではないのでありまして、それは副総裁そうでありますが、現場におきましては、団体交渉をやる相手の団体交渉委員が出ていくと同時に、その関係の分会の責任者もそこへ参加する、そういう慣例がずっと過去においてなされてきている、そのために非常に職場ではうまくいっておる、御承知でしょうけれども。私どもの関係から申しますと、京都の全逓の職員は、共産党支持はいたしておりません。中話なんかも共産党支持をしていないのであ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 私は若干の質問をするつもりで用意をしてきたのですが、この法案の内容は非常にはっきりしたものでありますし、時間もございませんようですから質問を省略したいと思うのですが、ただ一つだけここでつけ加えておきたいことがあります。これは年金事業だの、あるいは簡易保険事業の健全な発展のためにという名目で運用の範囲を拡張されるわけでありますけれども、本来零細な金を集めておる、あるいは零細な資金を出すことによって生活の安定を願っておる非常に貧…
第38回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 私はさっきの発言でよすつもりだったが、今の御答弁がありますと、若干つけ加えておく必要があるような気がするのです。私も当局の皆さんの主観といいますか御意向はわからぬことはないのです。これは現地に参りましても、現地の簡易保険なんかやっておられる局長あたりの二、三の人の話を聞きますと、やはりもう少し運用をうまくやって、もう少しもうけができれば、部内でも契約者に対して勧誘することができるから、そういう事業を考えられないか、何とかして…
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○谷口委員 最初に郵便貯金の資金コストの実態、これは普通の銀行なんかから見ると高くなっているか、そこらの実態を聞きたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○谷口委員 具体的な数字じゃないのでありますけれども、一応当座預金を引きました民間の分と対比いたしますと、こっちの方が資金コストが安いということになりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○谷口委員 そうすると、経費の問題でも経費が若干高いということになるのだけれども、そんなに違わないということになるわけです。そうしますと、運用益といいましょうか、政府の預金部運用資金として利用されているわけですが、その運用益の具体的な数字というものはわかりましょうか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第15号
○谷口委員 郵便貯金は、自由に使えるといいますか、内部で使える金は全然ないわけですね。簡易保険なんかはあるわけですね。——一応事実を聞かしていただいたわけでありますが、ほんとうはもっといろいろ知りたいわけなんです。利率のような形で経費なんかのことを言っていらっしゃるわけなんですけれども、経費全体をやりますと二分一厘六毛というようなことになるのだろうと思うのです。そこらの内容を具体的に私知りたいと思うのですけれども、それはデータがあります…