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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 これは冒頭に申しましたように、郵便法改正のときにもう少し詳しく突っ込んで伺いたいと思いますが、書留であろうと、為替であろうと、現金があろうと、あるいは普通郵便物に現金を入れた郵便物であろうと、危険という問題は部内の問題としてわれわれは非常に重大にこれを考えていかなければならない。部外で受取人とか差出人とか、あるいは受け取ってからどうだという問題は、郵政の仕事とは別なところにある。そうしますと、最近の事例で見ますと、郵便物の事…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 そこから一つの問題が引き出されると思いますが、それはあとにいたします。 それからもう一つは料金の格差の問題で、これはさっき受田さんもおっしゃったが、銀行の送金料金、手数料といいますが、郵便局のやろうとしている料金は、銀行の方が安い、これは事実ですね。お認めになりますね。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 そういうふうにおっしゃいますとこまかいことを言わなくてはなりませんが、あなたがおっしゃったから私触れなくてもいいと思いますが、一万円以下の場合においては安くつく、電報で送る場合は非常に安い。これはここに皆さんお出しになった資料がございますから、これは論議の余地はない、はっきりしている。つまり郵便局の送金手段を利用した場合と銀行の送金手段を利用した場合と大まかに言えばなるほど小額の千円、二千円、それ以上のものは、今度定額為替が…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 そこらの割合をおっしゃったのは参考なりましたが、その割合をお聞きするとそういうことになりますけれども、料金の表を見ますと一これは皆さんお出しになっておりますものに今おっしゃったこと書いてあるから私ども承知しているわけでありますが、要するにこの料金比較表を見ますと割合の問題がありまして、従って利用者の数からいったら非常にたくさんのものに対してはそう高くないというふうにおっしゃろうとしていらっしゃると思います。しかし料金表のこれ…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 それについて、これは郵政当局で御答弁いただくことかどうかわかりませんが、政府としてこの郵便局の為替料金の改定に際しまして銀行の送金のいろいろな種類の料金の改定なんかについて何か指導でもなさっておられるのですか、それはしない方針ですか。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 一方に送金額の総額を十万円まで引き上げられて、五万円以上の送金も大いに郵便局を利用してもらう。現金輸送は五万円が限度でありますが、これもさっきおっしゃったように二つにすればやれるわけです。そういうふうに相当多額の送金を郵便事業でやろうという計画を立てておって、しかも料金の面では五千円以下あるいは一万円以下の点では銀行よりも安いとかあるいは同等、それ以上は高いというやり方をやっているというところに私は大きな矛盾があるように思う…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 あなたの話を聞いていると、銀行は利用されない、利用する人は少ないということばかり、そこのところから立論されているのですね。これはちょっと違うんじゃないかと思うのです。たとえば電信為替の場合、あなたは五千円までが四〇%、ところが一万円以上になりますとこっちの方は料金が三百円以上になりますね。銀行の方は二百五十円です。その二百五十円で向こうが送っている。つまりこっちが三百円以上になりますね。これからが四〇%だとおっしゃったでしょ…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 郵便局の場合には電報は必要でなくて、銀行は必要だというが、それだったら同じことじゃないですか。こっちだってお金を送ったというだけであって、何のためにどうして送ったということをやれば、やはり電報は要るわけですから、そこらのところは私は論議の対象にしないで、私どもは皆さんのお出しになった資料によって判断しておりますから、率直にもう少し話していただけませんか。銀行の方が料金が安いということとこっちが高くなるということの間に、郵便事…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 皆さんの出していらっしゃる資料から見まして、郵便局でやろうとしているこの為替事業が、将来銀行との関係から見ましても、そう皆さんの思っていらっしゃるようなことじゃなくて、非常に先細りするような条件がこの中に入っているように私どもは思うわけです。そういう点について若干のことをお聞きしたわけですが、私は次に移ります。 第三の問題は、今度新しく定額小為替制度ができるわけで、これはある意味で非常に便利だろうと思う。さっき受田さんがおっ…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 そうしますと、今のところ大体現状でいけるだろうという見通しで、要員措置はないのですか。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 これはやってごらんになればわかることでありますし、そうでなければわからないとおっしゃるのも当然だと思いますが、そうしますと、郵便局の中でこれを実施する場合に、労働組合との間に、担務変更その他の問題についてのいろいろな問題がきっと起きると思いますが、それらについては組合の方へ何か申し出られたとか、何かそういう交渉をやられたとか、そういう御準備があるのですか。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 それは起こらないというふうにおっしゃるけれども、それでいいですか。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 それでは最後のところを伺います。ここのところに、さっき受田さんもちょっと触れていらしたのですけれども、他会計からの繰入金というのがございます。これは非常に事務的なことで、皆さんの方からちょっとだけおっしゃっていただけばいいのですが、数字が変わっておりますけれども、これは何か別な根拠があるだろうと思うのですが、それはどうなんでしょうか。ここに出ております郵政事業特別会計の予算書の中の五百六十二ページになりますが、ここのところの…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 特別会計の六百二ページの郵政事業特別会計へ繰り入れという数字とが違っておる、これは関連はありませんか。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 了解しました。 一般会計からこの郵政事業特別会計へ二十億余り入っておりますね。これはどういう意味を持っているのかということです。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 そうすると、これはそういうふうにちゃんと使途が明らかにされているというものなんですか。

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 先回りしておっしゃって、なかなか頭がよろしい。こういう国家がやるサービス事業の場合、これは料金その他でまかなっていくというのが建前になっていると思うのですが、この場合に一般会計との関係、今おっしゃったように国庫で負担しなければならない、一般会計で負担しなければならないような事務を郵政事業の中でやっているということに対する金というよりも、郵政事業全体に対する一般会計からの支出ということを考えていいんじゃないかというふうに考える…

日本共産党1961/04/06

38衆議院 逓信委員会 第19号

○谷口委員 こういう論議は根本的な問題でありますから、郵政大臣は木で鼻をくくったような御答弁をなさいますけれども、料金として考えてみた場合にそんなに高く上げるんじゃないのだ、にもかかわらず料金値上げに反対だということが出てくるのには、国の税金にしろ、こういう料金にしろ、ほんとうに国民に対するサービス、あるいは国民の要求、国民の気持というものを基礎にして政治が行なわれている場合は、これは当然必要なものは喜んで出すと思う。そうでない場合、普…

日本共産党1961/03/31

38衆議院 議院運営委員会 第20号

○谷口議員 きのう会議が済んでから社会党の方へも資料を回し、私の方も調べてみたのですが、きのうの御答弁のように、事務総長は御存じなかったのじゃないかと思う。あるいは御存じだったかもしれませんが、それはいいとして、警務部長が、受け取っていながら、そういう事実はないとか、知らぬというような答弁は、これは今柳田君から言われましたけれども、議運の正式の席上ですから、その事実の内容については別としまして、あったならあったという事実そのものをはっき…

日本共産党1961/03/30

38衆議院 議院運営委員会 第19号

○谷口議員 全衛視職場大会から山野警務部長に決議文が出ておるのを委員長御存じですか。