谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第31号
○谷口委員 副総裁、あなたそうおっしゃいますが、この前私ここの委員会でも申し上げたのですけれども、たとえば京都の電話局で、あれは四月中の団交のところへ私ぶつかったのでありますが、あの状況なんか公社側はあまり常識的じゃない。というのは、それまであった慣行に基づいておとなしくいっているのを、その慣行を認めない、出ていけ、もしいかなかったら処分するぞということを理事者が言っている、局長が言っている。(「前にやってはっきり答弁があったじゃないか…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○谷口議員 たばこの方は反対だ。
第38回 衆議院 逓信委員会 第25号
○谷口委員 私は日本共産党を代表して、本件に関する意見を申し上げます。 われわれは、本件並びに自民党の修正案に反対であります。一般に、公共事業の料金の値上げは、それ自体物価値上げをもたらすばかりではなく、社会経済を刺激して物価全体の一そうの高騰をもたらす要因となるのであります。政府が本国会に国鉄料金や郵政事業関係の料金の値上げ案を提出しただけで、すでに短期間に一般日用品諸物価が高騰し、国民生活に多大の圧迫を加えていることは、しばしば本委…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 今度の国会の逓信委員会は公共料金値上げの委員会で、幾つかの法案が出ましたが、ほとんどが公共料金の値上げをきめた法律でして、きょうの郵便法改正の問題もそれであります。ただ一つ値の下がったものがありまして、これは貯金の利子が下がった。そういう点で、最近の物価値上げというものに大きな影響力を与えておりますから、この委員会に対しましても国民は非常に関心が強く、注目しておると思うのです。そういう意味で十分に討議をさしていただきたいと思…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 それでは非常にけっこうであります、安心しております、というふうにちょっと私どもには思えぬ。午前中の答弁の中で政府側からお示しになりました通りに、第一種からずっと特殊郵便物までの大体の原価とそれから料金との対比をおっしゃいました。その中で第一種は一応黒字であるし、それから五種も加えまして小包以下若干の黒字になっておるのでありますが、しかし第二種から第四種に至りましてそれぞれ赤字続きだという原価計算になっておるようであります。こ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 私は、皆さんの今度お出しになった改正案それ自体も非常に不安定なものが内包されておるのではないかという不安を、社会党の皆さんと同様に持つのであります。同時に、郵便事業の特別会計というものの性格そのものにも、そういう不安定性がつきまとうということは避けることはできない、そういう性格ではないかというふうに思うわけであります。(上林山委員「どうすればいいんだ」と呼ぶ)そのどうすればいいかが問題であります。独立採算制をとってやるという…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 ちょっと私の言葉が足らなかったので、大臣誤解された点があるようですが、盲人用の郵便物をただにしたから国家財政で補てんしたらどうかということを私は言ったわけじゃないのでありまして、郵便事業の性格からいって、社会政策的な考慮から料金をきめる面もあるのでございますから、そういう点、全体に国家財政から若干補てんをするという方針をとることも一つの道ではないか、そういう点の方法をお聞きしたのですが、大臣はそういう御意見を持ってないのです…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 大臣のおっしゃった総合的に考えるという問題ですね。今度の場合はそうだとおっしゃるのですが、もしそうだとすれば、今度の場合はもう少し総合的にやるということについての原則的なものがあると思う。そこらまで掘り下げていくべきじゃないかと思うのですが、総合的なとおっしゃるのはこういうことでしょう。社会政策的な意味で安いものもある、しかし高いものもあるんだ、黒字のところもあるし赤字のところもあるんだが、全体で考えていくべきだというお言葉…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 大臣は私の質問を議論とおっしゃいますけれども、ここに陳情、請願の要旨を書いた資料をいただいておるわけなんです。これは自民党の方なんですが、大村清一さん、早稻田柳右エ門さん、この二人それぞれから紹介されて請願が出ております。この中に、私もこれを読んでなるほどと感心したのですが、第六種という考え方を出しておる。第五種のうち書籍——きのうも参考人の中で言われた方がありましたが、書籍なんかでも第五種で相当高額になるという話も出ており…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 従業員が仕事をする上に、六種郵便物ができたからといって、五種と六種に分かれたからといって、特に仕事が繁雑になるということは、私は事実仕事を知らぬから、間違っておるかもしれませんが、これは六種ときまれば、六種を表示して六種の料金を張ればいいのであって、そんなに大したことじゃないと思うのであります。ところが一方にこういう問題があるわけなんです。ここで大村さんや早稲田さんが紹介されている請願を読みますと、こう言っておる。「第六種の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 その点はきのうの参考人の甲にもそういう御意見があったのです。一種として出すということによって五種の料金をのがれるということにもなるおそれがあるという意見もありましたし、また五種で若干の大幅の値上げをしても、それはもしもある事業会社、商事会社が郵便で出すよりもアルバイトの学生を雇って配達さした方が安いということもあり得るから、値を上げるといっても限界があるの、だという御意見がありました。けれども、ここで私はさっきから申し上げて…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 一種になったらいいじゃありませんか。一種になるということは、つまり信書、今の一種ですね、こういう封筒に入って、そういう形状、分量でくるわけですが、これは決して赤字じゃないですからいいわけですね。もし下げないとすれば、一種になることは私はいいと思う。しかし、そうでない、ダイレクト・メールの中のいろいろな種類は皆さん御承知の通りです。私が郵便局を幾つか見まして、郵便局の現在の事業の形態やあるいは遅配の問題のほんとうの原因はやはり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 政府委員の皆さんがそういうふうにお答えになって、五種の中の事業会社に利用されている分を値上げすることには反対されるだろうと私は実は思っておる。というのはさっき、これは受田さんの御質問の中で問題になったのでありますけれども、今度の小包料金を決定するにあたって、政令にまかすというあのやり方が、郵便事業に対する政府のお考え方の一つの方向を暗示していると私は思う。さっきの受田君の質問に対して政府側がお答えになったところによりますと、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 その理由で、どうして国会の権限であったものを政府の権限に移さなければならないのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 今度の改正案によりますと、小包料金の決定については政令で定めることになっているのですが、その料金決定の参酌すべき事情、これは「郵便事業に係る原価、小包郵便物に係る役務の提供に要する費用、日本国有鉄道の小口扱貨物運賃、物価その他の経済事情を参酌して、政令で定める。」こうなっている。これは小包だけじゃないでしょう。なるほど市内郵便であれば事情が違うかもしれませんけれども、全国的に見た場合には、他の郵便だってこういう事情は当然でし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 独占価格でなくて、他の事業会社、国鉄あるいは運送なんかやっていられる会社などとの競合があるのだという点は、それは私も小包はそうだと思います。それだけに私は非常に不安を感じます。現在の政府に料金決定権を渡すということは、国会が持っておった権限を行政府に渡すということは、大きな不安を国民は感じます。反対ですよ。さっきちょっと私冗談に申しましたが、郵便貯金の利子の値下げの問題をやりました。私はあのときにも若干触れた。あれは市中銀行…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 各国の例をおっしゃいますけれども、私どものいただいた資料にもちゃんと「諸外国における郵便料金の決定手続」という資料がございます。これは私は資料として拝見しましたけれども、相当政府ではお考えを持っていらっしゃるのじゃないですか。まず小包から行政府が権限を握り、引き続いて通常郵便物の権限を握っていき、よその国はこうやって公共料金を決定するといって国会の権限を一つ一つ行政府へとっていこうという考え方があるのだと言っても言い過ぎでは…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 きのうおいでになった参考人の細野先生という中央大学の教授が、審議会の答申案をお出しになるときに個人意見を出していらっしゃる。これは皆さん御承知の通りです。「郵便料金改訂に関する意見」の中にこういうことが書いてあります。これは政府に対して直接的なことではないと思うけれども、非常に重大であるので問題にしたい。「料金そのものを法定することは選挙の利害に左右される議会に向いた任務ではない。」これは政府に答申された委員の意見の一つです…
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 この学者的な御意見を政府はどうお考えになりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第24号
○谷口委員 それならどうしてこういうものをわれわれ国会議員に資料としてお出しになったのですか。