谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷口委員 来週になると法案の上程になるようですが、その中で……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第5号
○谷口委員 それではお願いしておきますが、大臣と関係の事務当局の局長にそのとき出席を確実にしていただきたい。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○谷口議員 その割当の問題ですが、公職選挙法特別委員会は、小会派であるけれども、共産党も出していただけないでしょうか。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○谷口議員 選挙法の問題ですから、小会派であっても国会構成の一つの派ですから、共産党の委員を出して選挙法の調査に参加することは、議会の運営の上からいっても非常に必要なことじゃないかと思いますので、これを一つお考えを願いたいと思います。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○谷口議員 きょうすぐにきめていただくことはできないにしても、御研究を願うことも非常にけっこうですが、本来は、公職選挙法という、選挙の問題だからというのではなくて、やはり国会構成の一つの派であるから、あらゆる問題に出していただくということになるのがほんとうの建前じゃないかと私は思うのであります。しかし、特に今度新しくできるこの委員会だけは出していただくというように、一つ自民党の方で御研究願いたいと思います。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○谷口議員 決定されてしまったのですけれども、これこそ代表質問に共産党を加えてもらいたいと思ったのですが……。
第7回 衆議院 文部委員会 第14号
○谷口委員 これは京都市左京区吉田、京都大学職員組合の松井清氏からの請願でありますが、請願の要旨でこういうふうに言つております。 文化国家建設は、日本の重要な任務であるにもかかわらず、文教に対する実質的配慮が、ほとんどなされていない、大学研究機関は、従来も荒廃せる研究設備、乏しい研究費で耐乏生活を続けて来たが、国立学校設置法や現在の予算のもとでは、辛うじて続けて来た研究も教育も不可能になつた。文教の飛躍的振興のため、大学研究機関の急速な…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 私は文部委員の一人として、今後どんな放送がなされるか、放送番組の内容の問題が大事だと思う。そういう見地からお尋ねしたい。 この放送法案及び関係の二法案を見ますと、放送全体に今まで以上に強い国家統制が加えられるということでありまして、この点につきましては、非常に聞きたいことがたくさんありますが、これは電通委員会で十分御審議のことだと思いますので、その点につきましてば聞かないことにいたします。終戰後にこの放送の運営、もしくは機構…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 私のお尋ねしたのは、そのことではなかつたのであります。経営委員会もしくは電波監理委員会というものの前に、終戰後NHKを経営し、もしくはNHKの番組を決定するについての、放送委員会というものができていたはずです。これはこの前江崎君がお尋ねしまして、この放送委員会はもうないというお答えであつたのでありますが、この放送委員会は結論的に言えば、人の顔ぶれから言つても、運営の仕方から言つても、非常に民主的であつた。そしてこれは進駐軍の…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 なかなかうまいことをおつしやられて、話をそらされてしまうので困りますが、これは社団法人NHK自身の問題であるから、法律的なものはないと私も思いますが、終戰後にこういう放送委員会というものをつくれという一つの風潮と申しましようか、政治的な一定の方向が與えられた。これには私ども聞くところによると、連合軍の相当のサゼスチヨンがあつた。そのためにNHKでは、定款の第十一條で逓信大臣が会長を承認するという形になつていたが、その支配をと…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そういう点に問題があるのではないのでありまして、私の言つているのは、放送委員会ができたという歴史的な事実の前に、日本民主化の一定の方向があつて――これはもちろん政府としては関係ないことかもしれませんが、そういう方向こそ放送法案の中で確保して行かなければなぬらと思うのであります。先ほどの大臣のお答えでは、経営委員会というものができるということですが、経営委員会ができるにあたつては、各方面の專門家の方を入れ、れりつぱな経営委員会…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 それではそのことは追究いたしません。そういう点は一応私どもは認めておきますが、私どもの方では経営委員会がつくられないだろうというような予想が、確実になると思わざるを得ないのであります。 ところで今度の法律の附則によりますと、会長はNHKの当事者の中から選ばれるというふうに規定されておるのでありますが、これは大体具体的にどういう人がなりますか。今まで予想はございませんか。
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 法律が決定していないから、予想をしていないとおつしやるのでありますが、法律案によりますと、附則第三項に「前項の規定により指名された委員となるべき者は、協会の設立前に第二十七條第一項及び第二項の例により、社団法人日本放送協会の役員又は職員のうちから、協会の会長となるべき者を指名する。」という特例がありまして、現在のNHKの役員または職員の中から、協会の会長となるべき者を指名するということが掲げてあるわけであります。従つてこれは…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 これは委員長にお願いしたいし、またそのお願いが実現したときに聞くべきだと思いますが、現在のNHKの経済的な内容、事業内容、そういうものについて今までの電気通信委員会で、お聞きになつたところがあるのではないかと考えます。公聽会などをお開きになつた結果、今の経済状態、経営状態、そういう内容をお聞きになつたかどうか。お聞きでしたらその点について一般にお知らせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 先ほどおつしやつたように、資料をもらつたのは今なんでありまして、読んでいませんが、この中に事業報告というのがあるのでありますから、この中に多分あると思います。私が聞きたいのは、現在のNHKの財政の点でありますが、これが今のNHKの職員が会長になるということが前提になつておりますから、今のNHK経営状態そのものが、非常に私どもから言つて大きな問題になるわけであります。そういう点で、財政問題も聞いておきたい。こう思うのであります…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 ここにラジオ年鑑がございますが、これによりますと、昭和二十三年度の損益計等書の中で、借方が合計二十七億四千万円余り、その中で放送費が六億三千万円、技術費が四億九千九百万円、それから共通費というのが六億四千九百万円、この中に含まれるものではないかと思いますが、放送協会の薄謝の問題が、実際に出演する人々の間に問題になつているのであります。このことを聞きますのは、ただその方々の薄謝が安いというだけの意味ではないのでありまして、放送…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そういうふうにおつしやると、私の質問は実は言つてもどうにもしようのないことになりますが、一方に不当な支出があるということを私先ほど申しましたが、なぜこういうことを繰返して申すかといいますと、繰返すようでありますが、今のNHKの役員がこの法律によりますと、そのまま今度新しい放送協会の会長になるのであります。そういう点で、今のNHKの経営状態、あるいは放送内容というものが、そのまま持込まれるというおそれがありますので、そういう点…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 社交費だけでも、大体課長級で四千八百円くらい月に出ているようであります。これは社交費と称して自由に使つている。住宅は、單価を御存じなければ申し上げますが、技術局長は、二百万円で松本幸四郎のおつた家を買つている。編成局長は百三十万円で買つてもらつている。私どもがこういうことを申しますと、ばかばかしい話をして皆さんを騒がせるというようにお聞きになるかもしれませんが、放送局の收入は、全国八百何十万の国民が出している聽取料である。御…
第7回 衆議院 電気通信委員会文部委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 岡君お怒りでありますが、これは金の問題とか何とかいうふうにお考えになつていらつしやると間違いでありまして、先ほど私が申し上げましたように、この新しい法律の附則第三項で、今のNHKの役員がそのまま会長になるのです。今のNHKそのものが入つて来るのであります。今のNHKが私ども国民から見まして、けしからぬことをやつておるとすれば、この点を明らかにしておくことが、この法律を政府が望まれるような民主的な運営にすることになるのでありま…
第7回 衆議院 文部委員会 第6号
○谷口委員 これも簡單なことですが、今野君が今聞きました「別に辞令を発せられない限り」という問題につて、辞令を発して別なものに移す人員が予定してあるのかどうか。その点このままでいいのですか、それとも別に辞令を発すべき人員の予定があるかどうか、そういう点です。