谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 昨年の八月こういう協定を結ばれたことにつきまして、いろいろ理由はここにもあげてありますし、私も聞いたのでありますが、実際はある方面の強力な要望によつてやつたということを、これは多分第五国会の本法律案を審議しましたときに、国警長官だつたかと思いますが、そういう返事がありましたが、この点大臣もお認めになりますかどうか。
第6回 衆議院 電気通信委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 これで私の質問を終ります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷口委員 大蔵大臣に聞いた方が早い問題が私もあるのでありますが、今荻田さんがおつしやつたけれども、去年中に大体地方から返してもらわなければならぬという五十一億の金を計上して、そのうちの三分の一だけ去年返つた。従つて今年の当初予算には計上しなかつたということを申されておりますが、その間について私ども数字が納得できないところがあるのですが、この点大蔵大臣がおいでになりましてから、聞かしてもらいたいと思つていますので、それはきようはやめます…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷口委員 今持つていらつしやらないのですか、それとも地方自治庁ではわかつていないのですか、どうですか。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷口委員 とにかく、いずれにしましても、あなたがおあげになつたような、地方団体が国からもらつた配付税で、どこへ使うかという面はもつともつと非常に広い範囲であるということだけは、これはお互いにみな認めていると思います。こういう実情にあるときに九十億という、しかも実際上その中で復旧に使われる金は、三十億余りしかないということになつて来ると、これは第五国会で、シヤウプが来て税制改革をやる。秋には補正予算を出して、そして地方団体の困つているこ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷口委員 私どもはここで、民主自由党の諸君にも、社会党あるいは民主党の諸君にもひとつお願いといいますか、建議といいますか、それをしたいと思います。それは先ほどちよつと立花君も触れましたが、薪炭特別会計、食糧管理特別会計なんかで二百二十億というような、非常に多くの金を赤字補填で出すような、そういう補正予算を組んでおるのであります。特に薪炭問題などについては、これは政治的な問題としても非常に大きな問題を起しております。うるさく言えば刑事事…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○谷口委員 つまりざつくばらんに言えば、二百二十数億というものは、何のために使われたかわからないというような、政府の責任で赤字になつているようなものに出すことになつているが、私どもはこういうものをもつと論議して、どこにそれが原因があるかということをはつきりしない限り、国としてはそんなものを赤字補填に出せない、そういうものに二百二十数億を出すということを現在補正予算でやつているが、そういう金があるならば、地方団体はとてもやつて行けないよう…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○谷口委員 住所と住居の問題が出たのでありますが、病院の患者が半年も一年も、二年も三年もおるということと、これは仕送り云々を論ずれば同じことです。国立病院の患者がある村に非常にたくさんおつて、その村の村会選挙に選挙権を行使して、村の住民以上の勢力を持つというようなことについての問題が、小委員会で問題になつたようなお話がありましたが、そういう地方選挙の場合と、衆議院や参議院の選挙の場合と、そこに区別があるならば別にしてもいい、こういうよう…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○谷口委員 委員長のおつしやるような解決をしてもいいと思いますが、しかしそれだと地方財政法第二條第一項に違反することになると、政務次官はおつしやつているのですが、これは非常に大事な問題だと思います。先ほどから問題になつております地方行政委員会で、文部当局が地方自治庁の方も委員長もいらつしやつた席上で、教員に関する限り定員法だけでは、あるいは定数條例だけでは首を切らないということをはつきり言明され、みんなそれを聞いていた。それを地方財政法…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○谷口委員 問題は二つあると思うのです。委員長は今予算の措置で教員の首を切らないと言うあとから、文部省が定数條例を押しつけようとしているのだ。こうおつしやるけれども、首を切らないという答弁をしたのは、予算の通つたあとなのです。それは記録を読んでもらえばわかると思います。だからそういうことではちよつと私はふに落ちない。それから藤田さんのおつしやるように國家予算以外の問題ではなくて、國家予算の問題だとおつしやるのは、これは少し違う。私どもの…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○谷口委員 そういうふうに認めてもらうことがよいと思う。ただその裏に地方財政法第二條第一項の違反だと認めるとすれば、今度は逆に配付税なんか減額するときに圧迫が加わる。先ほど政務次官のお話では財政の豊かな所ではそういうことをやつてくれるが、財政の豊かでない都道府縣あるいは市町村が、それのまねをしなければならぬような状態が來て、そういう貧弱自治体に対して國としてやはり救わなれればならぬときに、その財源のために財政豊かな所に出す配付税を減して…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○谷口委員 地方行政委員会における国政調査近畿、北陸班の報告を申し上げます。 この班では川西、谷口の両委員及び長橋專門員で調査班を構成せられまして、七月一日から十日間、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県及び石川県の調査をしたのでありますが、その都度、たとえば大阪市警察局、京都市役所、茨木市役所、鳴尾村役場等に立ち寄りまして、府県のみならず市町村のある部分も視察したわけであります。 報告は大体二部にわけまして、第一部は特に地方財政及び…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○谷口委員 私も門司君の意見に賛成であります。いつもここで委員会が開かれましても、何かお畫になるとやめてしまうということをやつておりますず、私どもは全国から集まつて来ておるのであります。あすも引続き小委員会があるということでありますが、きよう何も午前中で終る必要は少しもない。従つてこの前から盛んに政府当局関係者の出席を当委員会で願つておりますし、それに対する非常に強い要望もあるのであります。ところがいつも何かよんどころない理由に籍口して…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○谷口委員 きよう午後開くかどうかという問題については、今中島委員長が官僚側の会議の日取りをかえて次から出るような手段を講ずる、こういうふうに言われますので、私も午後の委員会はやめてもいいと思いますが、今中島さんの御発言の中で、一つ二つわからないこと、あるいは知りたいことがあります。それは今度の国会に出る予定である幾つかの法律の中に、われわれ地方行政委員会の関係する法案の内容がわかりませんか。これが一つであります。 もう一つは事前審査と…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○谷口委員 幾つくらいありますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○谷口委員 齋藤國警長官に一、二お尋ねしようと思うのでありますが、下関における朝鮮人同志の乱鬪事件について、長官は先ほど御報告になりました。それによりますと居留民團が各所に支部を設けて活動し始めたことに対して、朝連側がこれを妨害する目的で、方々に乱鬪が起ることになつた、こういうふうに御報告になつたのでありますが、私どもの方に入つておる情報では、まつたく逆なものがあるのであります。ここに朝鮮人連盟からの國警に対する抗議書が参つておりまして…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○谷口委員 下関事件で朝連側が最も大きな不法行為をやつたという、その具体的なことをここでお話し願えませんか。今一番問題になつていると思われますのは、小野田警察署を占拠したというような問題があるのであります。しかしこれは先ほど申し上げました炭鉱労働者に傷をつけた居留民團側が、約百五十名ばかり警察に入つて、そうしてこの暴行を受けた朝連側が、これに対して警察へ抗議もしくは保護を申し出て行つた代表がいるのでありますが、それに対して警察の中で、こ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○谷口委員 それは幾日でありますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○谷口委員 その件につきまして、ここではこういう報告が出ておると思います。八月十五日以來の警察側の無責任にして奇怪なる態度は、ついに民團側の破壞的暴力行為を助長する結果として作用し、去る八月二十日の破壞的集團暴力行為となつた。 すなわち二十日午前零時、民團側暴力團約二十数名は、白鉢まきに日本刀、手裏劍、手製手榴彈等で武裝、当連盟下関支部管内大坪分会方面に大挙來襲し、当連盟員数名に、背後より日本刀でめつた切りにし、当連盟下関支部管内第一分…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○谷口委員 ほかに質問のある方もあると思いますし、簡單に申し上げますが、そういうお考えでしたら、先ほどの長官の報告によりますと、あれはだれが聞いておりましても、下関事件という事件は、居留民團の方に一つの支部組織というような運動が起つておる。これに対して朝連がそれを妨害するように反響を加え、騒擾事件が起り、暴行事件が起るというような報告をなさることは、まつたく軽卒であります。あの報告を聞いたすべての人が、朝連側が非常に暴力團であり、暴力行…