谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○谷口委員 賛否をお問いになればやはり議論をやらなくてはならぬと思う。私議論はやりませんが、そういうことになつて議論にわたるからまあまあということにはならない。賛否を問うということになれば、議論をやらなければ賛否は問えないと思うのであります。私ども共産党といたしましては、入場税の撤廃を要求しておりますでの、そういう意味で今十五割が十割に下るということで賛成いたしますが、しかし根本的には入場税の全廃ということは、先ほどから繰返しますが、大…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○谷口委員 共産党は地方財政法の一部を改正する等の法律案につきましては、伸念ながら反対せざるを得ないのであります。今川西委員から御提出になり、足鹿委員の要望が、共産党を除く他の諸党の御賛同によつて修正案が通つておるわけでありますが、この修正案につきましても、理論的にも実際的にも、何らこれは効力のないものだと私どもは考えざるを得ないので、やはり賛成できがたいのであります。私どもの全体として賛成できない理由を簡單に申し上げますと、今一部分は…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 今野村委員の質問に対する物價廳のお答えでは、映画料金の統制撤廃ができないのは、特に農民の生産するいわゆるパリテイー指数を守つて行くために、主として農民の娯樂機関として、映画を利用する率が非常に多いから、その面からもちよつと撤廃ができないというようなお説であつたようでありますが、これは私そうだろうと思うのであります。ところで今度の地方税の一部改正案の中に、地租及び家屋税の増徴の改正点があるのであります。その地租及び家屋税の増徴…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 どうもただいまの御答弁は、少し了解しがたいのであります。一般の國民の生活に影響を及ぼすということも言われますが、私のお尋ねしておるのはそうではなくて、映画の料金を上げることすら、農民の生産する生産物の現在の價格統制に影響を及ぼすという点から、上げることはできないという、それほど嚴重に各方面のことを考慮して現在の農産物の價格がきめられておる。この價格に対して直接影響する小作料の値上げであるとかいうようなことは、これは理論上から…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 民主自由党の諸君はどうも発言を抑制するというようなことはよろしくないと思うのであります。これは物價廳の方にお考え願わなくてもけつこうでありますが、家賃の問題でも、戰爭後新しく建設した家の家賃は、それに要した資材その他が、当時の統制價格によつて計算されて、建設費に対する何パーセントというふうにして家賃がきまつており、戰爭以前の古い家の家賃は、それまでの家賃を基礎にして非常に低く押えられている。こういうふうに家賃の面でも二種類あ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 家賃の非常に安いこと、それから小作料の安いことは、他の物價とアンバランスだというふうなおつしやり方をなされるのでありますが、これこそ部分的な考え方でありまして、現在の物價体系全体の中で、家賃もしくは小作料が、ほとんどそれから経済的な利益が上らないほど抑制されていることが前提となつて、物價体系ができているのでありまして、從つてそれだけ切り離してバランスがとれないというような考え方から、これを値上げされるとすれば、現在の物價体系…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 個々の数字を御存じなければやむを得ないと思いますが、この説明には明らかに地租及び家屋税の値上げで、八十億の増徴を見込むということを書いてある。八十億という全体のわくがはつきりある。これがパリティ計算あるいは物價の問題について影響がないとは言えぬ。個々の数字がわからぬからわからぬというのは逃げ口上であつて、全体の数字がわかつている以上、その点が物價の問題にどういう影響があるかということが答えられないはずはない。ただあいまいな答…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 答弁にならないではこつちは審議ができない。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 きのうの官房次長の話では、選挙が終つたときにこの話が出て、二十三年度の予算の中でこれがとれぬか、拂えぬかということで、いろいろ奔走したと言われた。ところが予備金も何もなくて出せなかつた、こう言つておる。民主党の千葉君が政府の誠意はよくわかつたと言われましたが、私も政府の御誠意はよくわかります。しかし選挙が終つてすぐこれをやつておりさえすれば、そして政府が拂う氣であり、また拂おうとしたならばできるはずのものであります。それが二…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 この問題についてはもう私はやめたいと思います。これをやつておると何かひつかかつてしまつて、きよう審議する大事なことがやれませんので次に入りますが、地租及び家屋税の値上げについての小作料及び家賃の値上げの問題は、これはどうも考えてみますと、八十億という増徴になつて、これが家賃及び小作料にまわることは明らかになつたわけであります。このために物價体系が破壞されるという点につきましては、物價廳も地財の方も、何ら考えていないことが明ら…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 ちよつと御答弁が抜けておるようで、それはまた別にいたしますが、労働組合、農民組合、あるいは民主的な文化團体、あるいは婦人会、青年團という團体の事務所に対しては、住民税は從來通りかけないというふうにおつしやつたわけでありますが、そう確認してようございますか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 第二の点でありますが、特殊な團体が営利を目的としない映画会を開いた場合の問題でありますが、今荻田政府委員が、無料で会員組織で、つまり特殊な目的でやるのは、実は入場料をとつて脱法行為をやつておるものがあるから、これに対する取締りとか、あるいは対象にするのだというようなお言葉でありました。実はこれは逆なお考えではないかと思う。私どももよくやりますが、入場料をとると課税されるから、実は入場料をとりたいがとれないので、会員組織にした…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 御迷惑ですが、もう一つお聞きしておきたいと思います。民主團体の催しものに対して、課税してもしなくても、これは地方團体の自治にまかしたらよいという御答弁であります。これはこの間から荻田さん盛んにこの條章をひつぱり出して、これはかけなければならぬと書いてないので、かけてもいいというふうに書いてあるから、地方によつて自由になるのだ、こういうなかなかの名答弁で、御出世なさるだろうと思いますが、実際は法律にこう書いてありますと、地方で…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 これはむしろ私どもの無智を暴露するわけですが、この前いただきました「地方財政便覽」の第二集、この中に地方の主要税の賦課率の報告が出ております。法定率以上に地租も、家屋税も、事業税も、特別所得税も、非常に高く各府縣ともかけております。たとえば地租で申しますと、税率を一〇〇%のものを、高いところは一五〇%、たとえば石川、岡山、廣島、山口、徳島、香川等は一五〇%であります。また一二五%の家屋税に対しまして、一八七・五%という高い率…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○谷口委員 特別な事情による場合は、法定の率を越えてもかまわぬということは、今おつしやつた條文でわかるわけでありますけれども、特別な理由というものは、特別な理由でありまして、これを見ますと、五つか六つの、たとえば主要な大都市のある大阪とか、あるいは京都とかいうところを除く以外の府縣は、全部法定の率以上に越えているわけであります。今申しましたのは、非常にたくさん越えておるところを申しただけでありまして、法定率を越えておるのがほとんど全部な…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○谷口委員 今足鹿君に対する大臣の御答弁の中に、寄付金の問題で、むりな寄付をしてはならないという通牒を出したというお話だつたのですが、寄付金についての通牒はこの委員会に御提出願えないでしようか。どういう通牒をお出しになつたのか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○谷口委員 それではお出しになつたのというのはうそだつたということでございますね、出す用意はしてあるということですね。
第5回 衆議院 本会議 第31号
○谷口善太郎君 古物営業取締法案並びに交通取締法に関する一部改正の法律案につきましては、日本共産党はともに反対であります。 まず古物法案の方から簡單に理由を申し上げます。本案は、委員会におきましてその名称を古物営業法と修正いたしましたが、その内容におきましては、依然として旧古物商取締法の精神を踏襲するものでありまして、実に苛酷な取締規定、義務規定、刑罰規定を業者に課しておるのであります。すなわち業者は、取扱う商品の範囲の変更、営業所の変…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○谷口委員 今野村委員の御質問に対する政府の御答弁は非常に大事なことでありますので、もう一つ念を押しておきたいのであります。古書籍のごく普通なものに対しまして、運営上手心を加えたいというお言葉でありましたが、これは本法の施行細則か何かに明らかにお書きになるのであるかどうか、その点をはつきりしておきたい。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○谷口委員 今の足鹿君と政府委員との間の問答の点も非常に重要なことでありますので、もうひとつ私から念を入れてお聞きしておきたいと思います。第四條の欠格條件の中の問題でありますが、「改しゆんの情の認められない者」という言葉の中で、実際の問題の上で、なるべく足鹿君の質問された点を考慮したい、そういうことのように思つたのでございますが、一例を申し上げてはつきりしておきたいのであります。例はあまりよくないかもしれませんが、たとえば前に社会党の西…