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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1949/05/06

5衆議院 地方行政委員会 第17号

○谷口委員 委員長はどう考えておられますか、あなたのこの案を立案されたお考えは、やつぱり公務員を入れた方がいいというお考えを含めていらつしやるかどうか、

日本共産党1949/05/06

5衆議院 地方行政委員会 第17号

○谷口委員 これは委員長のこの間の懇談の結果をまとめられたものと思うのでありますが、だからここでもつとこの委員会として、今議決権がなくても、皆さんの意見を聞いていただいて、もつといいものができればいいわけでありますから、その点で一、二申し上げたいと思うのであります。先ほど野村君がおつしやつた國会代表の問題、一人でなく、出すならもつと出したらよかろうということは、それに賛成しようと思つたら、野村君は何か早く引つ込めてしまわれたような形であ…

日本共産党1949/05/06

5衆議院 地方行政委員会 第17号

○谷口委員 委員長に言葉を返して恐縮ですが、從來の市長会議とか、あるいは町村長会議とか、あるいは市会議長会議とかいうようなもの、これはこういう明らかな目的をもつてなされておるのではなくして、ある場合には社交的であつたり、あるいはある場合には慣例であつたりした場合が多いのであります。從つてそこに議長会議になつて、選挙になると、單なる会長になるというような場合でも、これは多くは間に合わない、むしろそこを舞台にして何か個人的な野心を遂げるとか…

日本共産党1949/05/06

5衆議院 地方行政委員会 第17号

○谷口委員 今立花君が、内閣委員会にまず交渉して、こつちへもらつて審議しようという意見を出しましたが、私もその方がいいと思います。ただそれは非常にいろいろの点でめんどうでしたら、門司君がおつしやつたように、もう一應この委員会の意見を論議盡していただいて、委員長にまかすことについて、委員長を信任しないわけじやないのでありますが、実は私どもまだいろいろこまかい点で意見を持つておる。それからまた私どもの言つておることも、他の委員諸君にはほんと…

日本共産党1949/04/21

5衆議院 本会議 第20号

○谷口善太郎君 私は日本共産党を代表いたしまして、本案に賛成——反対の意見を申し述べます。(「賛成か反対かはつきり言え」と呼び、その他発言する者あり)もう一度言い直しましよう。反対の意見を申し述べます。 第二國会におきまして地方配付税法がきめられました趣旨は、從來の地方分與税におきましては、常に政府の都合によつて増減せられた結果、地方財政に不安定な状態を與える、こういう弊害を生みましたので、これをなくするために、地方へ分與する金、配付す…

日本共産党1949/04/21

5衆議院 本会議 第20号

○谷口善太郎君 ただいまの私の発言中不穏当と認める言葉があるようでありますから、その点は取消します。 —————————————

日本共産党1949/04/21

5衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○谷口委員 私の質問したいいろいろなこまかい点については、ほかの委員からかなりお伺いしたので、私は根本の点について一、二だけお尋ねして見たいと思います。 本法案の提案理由の説明の中に、地方自治廳設置の必要について三つばかり書いてあります。第一に、地方公共團体の自主的体制が確立された結果、國との連絡を緊密にする必要が生じて來たということ。それから第二に、地方公共團体の運営の実情に即した主張を、常時國に反映させる必要がある。第三に地方公共團…

日本共産党1949/04/21

5衆議院 内閣委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○谷口委員 めんどうを見てくださることは非常に公共團体としてありがたいわけでありますが、地方公共團体の方でめんどうを見てもらいたいというその言葉の内容でありますが、実はきよう御承知の通り地方配付税問題が國会の多数で押切られたので、非常に地方公共團体が困ることになります。こういうことをきよう経驗して來たわけでありますが、たとえば配付税問題などにつきましては、地方の言い分は、法律できめてあることを國が文句を言わずに実行してくれればよいという…

日本共産党1949/04/20

5衆議院 地方行政委員会 第14号

○谷口委員 日本共産党は本案に絶対反対いたします。新らしい憲法が制定せられまして、地方自治の本旨が鮮明せられましてから、この國会で國策を実現するために、今日まで相当劃期的な仕事がなされているように思います。それは第二國会におきまして地方自治法が制定せられたこと、第三國会、つまり昨年の國会におきましては、この地方自治の本旨を財政的に裏づけるために、地方財政法、地方税法及び地方配付税法が制定されたことであります。中でも地方配付税法は從來地方…

日本共産党1949/04/19

5衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 予算がもう通つてしまつたので、われわれはこの配付税問題で質疑したり、審議したりするのは、六日のあやめの感があつて、非常に張合いがないわけですが、この際私どもは、特にこの問題について明らかにしておかなければならぬことがあると思うので、そういう点について、一、二点大藏大臣にお尋ねしたいと思うのであります。 この前大藏大臣がこの席へ御出席になつたときに、配付税の性格についてこういうふうなことを言われたと思うのです。地方予算はどうい…

日本共産党1949/04/19

5衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 これは、木村さんとの間に、私ども大分繰返して論議した点をさらに繰返すことになりますが、昨年の第三國会で配付税法が制定されましたときは、あの当時の政府委員である野溝國務大臣の説明によりましても、從來の分與税の制度であつては、非常に國の都合によつて地方公共團体が財政面で圧迫を受けるという、この点をそうでなくするために、新しい憲法における地方自治の趣旨に基いて、地方公共團体に自主性を與えるための財政的措置であつて、これは地方公共團…

日本共産党1949/04/19

5衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 その独立財源のことについてはあとでお尋ねしたいと思つておりますが、來年度になつてもし地方に非常に支出が多くなる、あるいは歳入の面で困難が來る場合にはふやすというふうなことをおつしやつたわけであります。そういたしますと今年は地方に非常に必要な、緊急な、いろいろな支出の面がないかのごとくに聞えますが、先般來この委員会におけるすべての委員からの御発言、及び十六日かに各地方公共團体の代表者その他を呼んで事情を聽取した、その言葉により…

日本共産党1949/04/19

5衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 この間通りました予算の中で、一番大きな支出の項目は價格調整費、これは二千何百億かあるわけであります。緊縮財政とかあるいは均衡財政とかいうことを盛んに政府はおつしやいますけれども、この点で私どもお尋ねしたいことがたくさんある。これだけのたくさんの價格調整費がどこへ出されておるか。一方にたとえば石炭とか鉄とかいう、五品目のいわゆる安定帶物資に対する價格調整として、千何百億でしたか出ておりますし、また他方に輸入輸出に関する助成金で…

日本共産党1949/04/19

5衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 もう一点で終ります。今大藏大臣は、價格調整費はなるべく精査して減して行きたいというふうにおつしやつたわけですが、そう場合に地方配付税に対して、その價格調整費がもし精査してむだがある、余裕ができるというようなときに、地方配付税のこのみぞを埋めて行く、まず第一にそれを優先的にやつて行くというようなお考えがあるかどうか、その点を伺いたい。

日本共産党1949/04/19

5衆議院 地方行政委員会 第13号

○谷口委員 今の最後の点は非常に重要だと思いますが、今度の行政整理のうちでは、教員の実際上の出血はないというふうに見てよろしゆうございますか。

日本共産党1949/04/16

5衆議院 地方行政委員会 第11号

○谷口委員 建設大臣に特に私お聞きしたいのは、現に地方公共團体でなしつつある各種の建設、特に土木事業、その中でも震災、戰災その他によります災害で非常に困つている地帶の土木事業の、今日までなさなければならない仕事の量と、大体でき上つている量との割合です。これを全國的に全部というようなことは申しませんが、重要な点をお示し願えたらけつこうだと思うのですが……。

日本共産党1949/04/16

5衆議院 地方行政委員会 第11号

○谷口委員 特に水害対策でありますが、私どもの聞き及んでおるところによりますと、ことしもし今の状況の中で二百ミリ以上の雨が降つた場合には、おそらく五、六百億にわたる損害が必然的に來るような状況にある。特に耕地、つまり田でありまするが、田の被害は、昨年度までの建設の状況から見ると、そして今年予算が削減されて、ほとんど見るべきものが、新しい事業もしくは継続事業にないような状況に捨てておいた場合、專門家の予想では、今申しましたように、二百ミリ…

日本共産党1949/04/16

5衆議院 地方行政委員会 第11号

○谷口委員 應急の処置とおつしやるが、具体的にはこれはもちろん予算を伴うわけでありますが、それに対するどういう具体的な御用意がありますか。

日本共産党1949/04/16

5衆議院 地方行政委員会 第11号

○谷口委員 昨年度の継続事業で大体七百億ぐらいの事業が残つております。それに対して今年は、今大臣もおつしやつたように、五十億程度の予算しか見積られていないとすれば、インフレーシヨンと物價改訂によるいろいろな値上りを別にしましても、実に十二分の一ぐらいの予算しか、必要量に対して見ていない。これを重点的にとおつしやいますけれども、こういう全量の上でほとんど一割にもならないほどの予算で、この恐るべき状況をそのまま見過ごすというわけには、國民と…

日本共産党1949/04/16

5衆議院 地方行政委員会 第11号

○谷口委員 開墾あるいは干拓入植施設というようなもの、あるいは農業水利、土地改良というようなもの、それから民有林の造林造成の問題、こういうすべて農業生産関係の問題では、ほとんど國家予算が計上されないで、融資によつてまかなうというふうな予算の方針のようでありますが、その点はどういうふうになつておりますか。