谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○谷口委員 私もそうだと思います。あの火事の原因は、関係しました消防当局としましても、警察としましても、はっきりしているのでございます。非常に古い施設で床が木造であって、その上に薄いコンクリートが張ってある。一定の同じところに暖房施設が、しちりんのようなものであったそうでありますが、これが何カ年間か置いている間に、その薄いコンクリートの壁を通して下の木造の床が炭化しておった。これは一日や二日でできるのじゃないのでありまして、何年かの間同…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○谷口議員 私どももこの案に賛成なんです。その点で、実はこの案の中にたぶん入っているのだろうと思うのですけれども、若干の点を、提出者の皆さんにお尋ねしておきたいところがあるのです。それは、今水産業のことは話に出ましたが、生活困窮者、低所得者の生活保障の問題、それから労働者の賃金に対する補償の問題、これは非常な雪害の中で勤務を休んだり、あるいは遅刻することがあって問題があります。特に文教施設の問題、授業がすぐにできるように生徒並びに児童に…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○谷口議員 けっこうです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○谷口議員 これまた私だけ発言して、えらい済みませんが、例の歳費値上げの問題は、この予算案できまることになりますか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○谷口議員 法律案はまたあとに出ますか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○谷口議員 そのときでもいいが、新聞に報道されていたのだが、そこらの内容をもう少し具体的にわかるように御説明願えませんか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○谷口議員 そうですか、それではそうしていただきます。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○谷口委員 議事進行について。質問じゃなしに、私もきょう質問をやるつもりだったのですが、次会にやらせていただきますが、私の質問内容は、産炭地における教育事情ないし対策ということですから、次会に文部大臣はもちろんのこと、労働省、通産省、自治省などの関係の方に出ていただきたい、こういうふうに思いますからよろしくお願いいたします。
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 ちょっと質問いたしたいわけですが、今度の臨時国会は、石炭問題とか、日韓あるいは公務員給与その他非常に重要な問題がございまして、すでに社会党さんの方でも九月中に、相当長期の臨時国会を御要求になっておりますが、私の方もやはり非常に大事な臨時国会だと思うのです。いろいろな事情でここまで進まれておりますが、できるだけ会期を長くして、少なくとも通常国会が開かれる前日あたりまで審議ができるような、そういう態勢でやってもらいたいと思うので…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 公務員の給与が人事院勧告で上がるということなんですが、これについて議員の歳費が、何か聞きますと、五千円とか上がるというふうに聞いておりますが、そこらの関係はどうなんですか。
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 公務員給与のパーセントに比例するとかしないとかいうこととは別個ですか。
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 それでは、公務員給与で上げろという勧告があったということとは別個のことですね。
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 だから、その五千円アップという特別職の問題は、人事院勧告の問題とは別個であって、従って人事院勧告によって上げるということにはならないわけですね。
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 もし別個のことであれば、議員の歳費を上げるということは、私どもはやはり賛成しがたいのです。
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 こういうことで話してえらい皆さんに御迷惑になるのですけれども、やはり国民が納得しなければならぬわけですから、私はこういうことを質問をするのです。つまり私の言おうとしておることは、人事院勧告で一般職の人たちの給与を上げるということは、私はむしろ低いと思うくらいに、もっと上げなければならぬというふうに、皆様もそう思い、私もそう思うのですが、しかし特別職の中で議員の場合は、そういうことが一般職にあるから、それと別個であるごとく、な…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 まことに和気あいあいたるお話で、いつもは議運でこういうふうに正式にそういう話はないわけで、議場の中で耳打ちをお互いにして、協力できるところは大いに協力もしてきた。これは佐々木さんもよく御承知です。しかし、この際、柳田さんもおっしゃる通り、私どもは法律的に言って、臨時国会を開けと要求するあれはないのです。社会党さんが考えておるのと同じ趣旨で、さっき申しましたように、十月中に開けとすでに九月中に要求を出しておられる。しかし、社会…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 だから私どもは、そういう点で、できるならやはり通常国会まで一ぱいに開くべきじゃないか、できるだけの日数を有効に使うべきじゃないかという考えを持っているのです。にもかかわらず、どうしても十二日でいかなければならないということはどうも納得しかねるから明らかにする必要があるだろうというので、本会議でも出席させてもらって……。そういうふうに考えておるわけです。しかし、ここでお話もありましたので、党に帰って皆と相談いたしますが、しかし…
第42回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○谷口議員 代表質問のことですから、そういう点で一つ特に自民党の皆さん、社会党の皆さんにもですが、そういう点を御了解いただいて、一ぺんは共産党もやはりあそこへ出していただいて、代表質問をやらしていただくということを御配慮願います。これは強く要求しておきます。
第41回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷口委員 大学学術局長が見えておりますので、愛媛大学の田川事件の問題について簡単に一、二の問題をお尋ねしておこうと思います。予算概算要求の問題で若干御質問をするように申しておったのでありますが、これはまた別の機会にさせていただきます。愛媛大学の問題で緊急に御質問を申し上げる気になりましたのは、数日前愛媛県に参りまして、大学の学長その他にお会いしまして、この問題について若干のことを調べてきたものですから、そこでぜひ聞いておきたいことがで…
第41回 衆議院 文教委員会 第7号
○谷口委員 地元では、現に大学管理制度を改めてから問題にしようという動きがあって、それができてから結論を出してもらった方がいい、少なくともその前にああいう大学の決定なりあるいは大臣の発令が無効だというような結論を出されては困るので、文部省としては人事院の方に圧力をかけているといううわさが大学の中にも大学の外にもずいぶんありました、しかし私は、まさかそういう圧力をかけて、それによって人事院がとやかく動くものではないという解釈をしております…