P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1963/02/26

43衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 もう一つ、別のことですが、職員の給与の問題はこうして出ましたが、職員でない、たとえば食堂とかなんとかに働いている人たちがおりますね。おそらく食堂というのは独立した営業者が入っているだろうと思うのですが、この人たちに対して、国会としては何ら責任がないわけですね、若干あるのもあるかもしれませんが……。実は私なんか住んでいる宿舎なんかの勤務員に対しては、われわれ年末だとかあるいは夏季には若干の心づけをみなでするわけです。ところが、…

日本共産党1963/02/26

43衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 ないわけですね。ところが、実情をいろいろ聞いてみますと、人が減ったり、仕事が多くなったりするけれども、そういう関係で、われわれに関係のないところにあるわけですからどうにもできないだろうと思うのですが、事実はそういうふうな非常に気の毒な状況にあって、たとえば今申しました宿舎なんかだと、われわれ自身で心づけをするわけです。しかし、国会の中のそういったところで働いている人たちにはそういうものもないんじゃないかというような気がするの…

日本共産党1963/02/26

43衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 そうだと私は思うのですが、実際は国会の中で、われわれの身辺におって、食堂に雇われている人たちは、われわれに関係のないことではあるけれども、ああして人が減って、配達することもできなくなるというような状況になっている。しかも、若干のことは盆暮れにはあるかもしれませんけれども、しかし困難な状況にあることは事実らしいのです。といって、国会としてどうこうするという建前のものでもないわけです。しかし、それは国会の中におる人たちだから、そ…

日本共産党1963/02/26

43衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 ええ。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 私も時間がないので、大臣一時までということでほとんど質問の序論みたいなくらいで終わると思うのですが、簡単にやってなるべく全体をきょう終わりたいと思うのですが、もし残りましたら次の機会にまたあらためて続けることにいたします。 私が伺いたいのは、人工通信衛星の打ち上げとそれに対する日本政府の協力の問題、これについて伺いたいのでありますが、その前に序論みたいなところになるのですが、昨年アメリカの航空宇宙局から九州に人工衛星のステー…

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 その調査団の報告がまだないということのようでありますが、いずれにしましても、この問題が起きましてから、去年の四月からだと思いますが、一年近くたつわけで、その間に政府の方でも各関係諸庁の連絡会議みたいなものを開いて御研究になったと思います。それから調査団派遣についても、アメリカ当局へお答えなさるまでにいろいろと向こうとの折衝があったようでありますが、大体の計画、その内容はわかるのじゃないかと思うのです。昨年私がお尋ねしましたと…

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 その目的はわかりましたが、追跡する衛星の極数というようなものはわかりませんか。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 その三つの観測衛星を、われわれしろうとのわかるようにお聞きするとしますと、たとえば極軌道の衛星といいますと、ディスカバラーということに現在はなると思いますが、そういうことでございますか。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 文献によって調べてみますと、今おっしゃったように、極軌道というのは赤道にほぼ直角になった軌道、この軌道を通る衛星としまして、アメリカに現在あります、打ち上げましたものはディスカバラーだけであります。これはあなたよく御承知だと思う。それ以外に現在ありません。ディスカバラー、この衛星はどういう衛星ですか。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 ぜひそうしていただきたいと思います。私こそ何にも知らないわけでありますが、知らないしろうとが調べたところによりますと、これはもう全く純然たる軍事衛星としてアメリカは発表し、また運用しておるようであります。これはカメラを積んでおりますし、地上偵察を目的として、しかも今言いましたように、赤道と直角に南北の極を飛びまして、地球の全面をなめるようにしていく。これは主としてソビエトその他の社会主義諸国の偵察をやる、カメラにおさめるとい…

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 今、大臣は、軍事目的と思っていないと言われたけれども、平和目的と思っているか思っていないか、あなたはどう考えているかということは問題ではありません。現実にNASAが言っております極軌道の衛星で、地球物理学的な研究をやる、これは今政府委員が内容としてお答えになった。この衛星がそういう仕事を現にやっておるということをアメリカが公表しておるのです。つまりソ連その他を偵察し、写真を写し、これを回収してアメリカの戦略の上で社会主義諸国…

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 あなたが信じているいないは問題でないということを、私は強調しているわけでありますが、こういうふうに、客観的事実が平和目的でない内容を含んでいるということになってくると、その場合には、当然日本の憲法からいいましても、また御承知のように宇宙開発審議会の答申の第三章の建前から見ましても、軍事的に利用されるということでは拒否されることになると思うのでありますが、そういう点の心がまえを私は伺っておるのです。あなたはどう思っておるかどう…

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 なるほどその通りでありまして、郵政大臣としてそれは拒否するんだとあなたはおっしゃるわけにいかないかもしれない。総理大臣になればそうおっしゃるかもしれないが、それはそうだと思うのです。しかし、この点が非常に重大でありまして、郵政省も電波の関係から無関係ではないわけです。日本においてそういうことに電波を使われるという基地であります。そういう点からもあなたのお考えがあるはずでありますが、しかし、お答えしにくかろうと思います。ただ、…

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 日本にNASAが要求しておりますようなトラッキング・ステーションと同様なものが、現在諸国に設置されておる、それをわかっておる範囲内で伺いたいと思うのです。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 同種類のもので設置されておるというところはわからぬですか。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 人工衛星の内容によって違うと言われましたが、いずれにしましても、NASAが直接その国へ出ていって、そしてそこに土地を借り入れたりなんかして、みずからの施設でみずからの機械を備えつけて、みずからの職員をそこに送り込んでやっておるようなステーション、こういうものは新聞などに出ておるだけでも若干のものを私たち知っておりますが、そういう点御存じのところはないですか。わかりましたらお知らせ願いたい。

日本共産党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○谷口委員 それではぜひそういう点お願いします。 そこで、大臣もうお時間でありますから、私、実は引き続いて郵政省とNASAとの間に、また政府間で交換合意されました覚書を取りかわされましたけれども、実験通信衛星についての協力の問題、これを伺うつもりでおったのですが、技術的なことは西崎さんがおられればそれでいいのじゃないかと思うのですが、実は政治的にいろいろ問題が曲るようでございますので、大臣にぜひ伺いたいことがあるのであります。今まで伺っ…

日本共産党1963/02/06

43衆議院 文教委員会 第1号

○谷口委員 ここで私が時間をいただくことになったのは緊急な問題でちょうだいしたわけで、委員諸君におわびします。 私の方は簡単で、この間焼けました京都大学の薬学部、あれの再建計画がどういうふうになっているかをお漏らしいただけたらと思います。

日本共産党1963/02/06

43衆議院 文教委員会 第1号

○谷口委員 一月十六日かに学部の若い研究者たちが、再建のことについて文部省へお願いに上がったことがあるようであります。そのときの話の中で、京都大学の薬学部が焼けたことは、管理が悪くて、関係者の非常な怠慢である、こういう失策をやった学校に対しては、再建することについてはそう容易じゃない、やはり一、二年あるいは何年か思い知らせるという意味で、再建の計画はなかなか立つまいというような発言をされた関係の局長があるようであります。私はそんなことう…

日本共産党1963/02/06

43衆議院 文教委員会 第1号

○谷口委員 この点大臣にお尋ねしておいた方がいいように思うのですが、方々にそういう復旧をやるとかあるいは新設をするとかいう急いだ工事施設の件があると思うのでありますけれども、それと比較して京都の場合はどうだというお考えあるいはお説があり得ると思うのです。しかし、今局長がお融れになったように、そのときにはっきりしたことは言わないが、そういう前提で、やはり聞く方がそう受け取るような言い方をなさったとしますと、文部省の方では、京都大学の薬学部…