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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 学長も私がお会いしてお尋ねしたときにそう言っておりました。しかしこの過程におきまして、すでにこの問題が起きてからしばらくした後に教育学部の教授会が開かれております。ここで当の田川さん、もう一人須賀さんという助教授がともに名前をあげられておったようでありますが、教官会議という、教授、助教授、その他慣例によりまして相当広い範囲の人たちが集まることに愛媛大学ではなっているようでありますが、ここで当の二人、特に田川さんが、自分のやっ…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 その点につきましては、あなた方はそういうふうにおっしゃるし、学長もそういうふうに言っていました。教育公務員特例法その他につきまして懲戒するというふうな身分上の裁判というような内容を持つ仕事は、教授会ではやるのではないのだ、少なくと本教授会でやらなければならぬという必要条件としては、法律的に規定されていない、これは評議会でやっていいのだと、こういう解釈をわれわれは持っておる、こういうふうに、あなたのおっしゃる通り学長は言ってい…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 あなた方の意見はそういうふうな意見であるようでありますけれども、この問題につきまして、教員の降職や懲戒というような問題についても当然教授会で審議して、それに基づくことが正しいんだという説がやはり一方にあるわけです。しかも愛媛大学では、いろんな問題につきましてそういう新しい慣行をもって実際に運営してきている。これも学長も認めておる。従って、法律的にどう解釈するかという問題は大いに議論のあるところだと思うのでありますけれども、大…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 そうです。法律では第六条、第九条、第二十五条に免職、降任、懲戒に関してそういうふうに書いてございますが、その管理機関ということにつきまして、その管理機関がそういう結論を出すまでに、管理機関の最も根本になるところの教授会の活動ということを重視しなければならないという学説は、これはずいぶんたくさんあります。従って法律にそう書いてあるからそうすべきだということじゃなくて、すでに大学ではそういう慣行を持って、そういうやり方をやってき…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 文部省はそういうふうな予算を出さないなどというようなならずものの言いがかりのようなことを言ったことはないとおっしゃいますが、そうしますと、重松教育学部長の公式の場所での発言というものは、重松さんはうそをついているということになります。あるいは国家公務員法第百二条に基づいて当然これは処分しなければならないのだというふうに文部省が言っておる、だから非常に困るということを彼は一つの苦衷として言っておるわけです。そういうことを言われ…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 官房長、あなたはそういう言い方をなさいますけれども、向こうでは公式の教官会議を開いて、その中での報告なんです。しかも本人田川さんを呼んで、こうこうであって、文部省はこう言っている、非常に困るのだ、だから君はここのところ、自分のやったことについて信念の上でやっているのであろうけれども、しかしこういうふうに文部省が言って圧力をかけてきているし、これについて教官の中では君のとったことに対して対立する空気もあるから、この際は君の方が…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 そうすると、重松教育学部長という人がうそをついたということになるわけでありますが、いずれにしてもそういうふうにしてこの問題は一応解決したものをひっくり返しまして、しかも本人を全然呼ばないで一応審査に入るということで出してやっていたわけでありますが、こういうやり方を私はなぜ問題にするかと言いますと、文部次官の説によりますと、大学管理法を必要とするという一つの根拠としまして、大学の管理運営について新制大学の幾つかにずいぶん混乱が…

日本共産党1962/11/10

41衆議院 文教委員会 第7号

○谷口委員 官房長、あなたとその問題で論議しましてもしょうがないのですが、しかし文部事務次官の説によりますと、はっきりそう言っておる。つまり法律的な不備があっても、古い伝統のある大学では非常に正しい慣行を持っておるから、あまり問題が起こらないが、七十幾つかの大学を見た場合に、新しくできた大学では非常に混乱が起こっておる。そういう点の例として北海道学芸大学とか愛媛大学とか、その他幾つかをあげて彼は論議しておるのでありまして、従ってあなた自…

日本共産党1962/09/02

41衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷口議員 私だけが文句を言うようで気の毒ですが、ちょっと聞かしてもらいたいのです。この改正案は、今御説明をいただきましたけれども、ここで第二十三条に二項を加えて「互助年金の支給の実績及び将来の給付に要する費用の予想額に照らし、収支の均衡を保つことができるよう、必要に応じ、検討されるべきものとする。」ということで、今の百分の三を百分の四にして、一応納付金の方を額を上げていくということをなされておる。将来それが足りないような場合には、また…

日本共産党1962/09/02

41衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷口議員 私も、これは国庫から出す分は一千万、二千万というわずかな金だから、大したことはないと言えば言えると思います。委員長がおっしゃったような考え方も大いに成り立つわけだと思うのです。しかし、これは、ああいう忽忙の間ですから、お互いに意を尽くせなかったと思いますけれども、前に私申し上げましたときに、各党からのお話では、国庫には迷惑をかけぬのだ、われわれの金を出して、われわれがやるのだから、何も他の年金制度やあるいは恩給制度と比較する…

日本共産党1962/09/02

41衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷口議員 下平さんのお言葉で、まことに恐縮ですけれども、そうしますと、前のときに皆さんの御発言になった速記録をお読みいただけばわかるのですけれども、これは国から持ち出すものじゃなくして、われわれが掛金をやって、われわれが独自にやるのだから、ということを強調されております。だから、その点はずいぶん前と違う。それはけっこうですが、ただ、この場合、私どもは、この前の申し合わせ——申し合わせでもなかったですけれども、結論としましては、完全な互…

日本共産党1962/09/02

41衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷口議員 そういう点で、あのとき、どたんばになって本会議にも出なかったというふうに私ども承知しているわけですが、この場合、どうもきょう最後の日に、国民に対していろいろな点で批判の対象になるような問題が出てきて、どさくさにまぎれて通すというような状態では非常に残念だと思うのです。そういう意味で、どうも私どもは納得がいかないわけです。

日本共産党1962/09/02

41衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷口議員 安宅君、今そういうようにおっしゃるとしますと、これは一つの議論、考え方でございますけれども、私どもの方でも、そういう点ではむしろ国庫で全部負担してやるべきだという意見すらあります。

日本共産党1962/09/02

41衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷口議員 それがほんとうだという意見もあるわけです。しかし、そのことを私は言っているのじゃなくて、やり方です。前のときは、それはあなた速記録をお読みになればわかります。お前は誤解しているのじゃないか、これはわれわれの金を出してわれわれがやっているものであって、国から一文ももらわぬのだからと、はっきり言われておる。皆さんはどさくさではないとおっしゃるけれども、これは前からの懸案であります。だけれども、どういう原案が出てくるかについて、私…

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 私は、実は時間がないから非常にかいつまんだことになりますが、四国放送の問題について若干伺おうと思って用意してきたのですが、ほとんど時間がないから、一点だけきょう伺っておきたいと思います。 あそこへ調査官か、あなたの方の次長か何か調査にいらしたようですが、いらっしゃいましたか。

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 その調査の結果、これはきょう実は伺っていろいろ質問したいと思っておったのでありますが、その内容は、私はきょうは伺いません。しかし、いずれにしましても、四国放送の問題は、参議院の法務委員会でも、当院の法務委員会でも、問題になっている問題でありまして、社長、専務理事等々の不正事件その他がありまして、大問題になっていることであり、郵政当局、電波管理の上からいいますと、再免許にあたって免許資格を十分に備えておるかどうかということで調…

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 それだけですか。この問題は、資産内容の報告で正しくないことが申請の中にあるというような問題もありますが、同時に、この四国放送の社長さんは、一方に徳島新聞の実権を握っている。会長という名前になっておるようですが、そこらのところの問題が、実際上免許基準に反するのじゃないかという問題もあるようであります。そういう問題は、今度の御調査では調査項目にはならなかったのですか。

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 それではそれはよろしいです。この調査にいらした場合には、そういうふうにして何を調査するかということについて御指示をなさると思うのですが、そういう御指示はなさったわけでしょうか。

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 その調査の項目といいますか、目的はわかりましたが、調査の手段についても、一応そういう点の御指示は与えられるんじゃないかと私は思うのですが、たとえば今度の場合、前川社長の持ち株の問題につきましても、森田専務の持ち株の問題につきましても、今私が申しましたように、前川社長が実質的に徳島新聞の実権者であり、四国放送の社長を兼ねておりますと、地方におけるマス・コミの手段を全面的に支配するという意味で、免許基準に反するという問題もあるわ…

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 私ちょっと誤解を受けると困りますから、誤解のないように言っておきますが、反対派の利益代表のようなことで発言しているわけではないのでありまして、こういう放送局の免許の場合、非常に公正に、しかも正しく免許基準に沿わなければならないという見地から、この問題を私ども取り上げているわけであります。従って、反対派の利益を代表してここで皆さんになにしようという意味じゃない。これは最初に断わっておきます。ただ、こういう場合には、持ち株の問題…