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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 その結果、御調査になったものは志賀君の方へ御提出願って、私どもいただいておるわけなんです。いただいておりますが、この会社の経理及び株の移動その他につきまして——株の移動にまでいろいろなからくりがあるというようなことで、あなた方のお出しになったこの株の移動、及び前川、森田の持ち株という問題について、もっと突っ込んでの論議はまた別の機会にいたしますが、そういう性質を持っているのでありますから、従って、単に公式の株主名簿を見たとい…

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 これも私は、伊藤さんに対する何かあれがあって言うのじゃありませんけれども、それじゃ一つ調べて下さい。伊藤さんがどういう行動をとられたか。あるいは、伊藤さんが飛行機でおりた飛行場へだれかが迎えに行っているか。そうしてどういう自動車に乗せられてどこへ連れていかれたか、二日間おったのでありますが、その間に何をやったかということを調べていただきたい。そうしませんと、ほんとうのことがわからない。もう少し後の論議にいたしたいと思いますが…

日本共産党1962/09/01

41衆議院 逓信委員会 第6号

○谷口委員 それでは、これで終わります。 ————◇—————

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 委員長、異議あります。決定してしまったわけなんですけれども、一応私どもの意のあるところをお聞き取り願っておく方がいいように思うので、発言をお許しいただいて申し上げたいのですが、この人事全般については、私ども賛成しがたいわけであります。その理由はございますが、一々申しますと時間をとりますので、ただこの人事官の問題だけについて申し述べさしてもらいたいと思う。 私どもは佐藤さんには何も恩も恨みもないわけでありますが、しかし、この人…

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 同意を求めるということでありますから……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 ですから、それについて、私どもは上程するに反対である基礎になっているこの人を任命することに反対であるというところから、そういう点について一応発言を許していただきたいと思うのです。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 これは人事問題ですから、むやみにただ反対しているというふうにとられても困るわけです。理由があるのであります。その理由をやはり述べて、この同意を求める件を……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 討論をして結論を出すのが……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 なるほど内容を言わないで……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 そういう慣例があれば仕方がないですけれども、私どもの考えとしては、これはやはり人事の問題ですから、それについて、ただ反対と言うたのでは、これは非常に不親切で、やはりその理由を申し上げる方が、御本人に対しても、また私どもの考えを知っていただくという意味でも、必要じゃないかと思います。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 それじゃ、これはともかく反対いたします。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 これもきまったことですけれども、議会同盟の調査委員会設置の問題、これは私ども今もらったのですよ。今ここへ出てきてもらったのです。これに賛成とか反対とかいうことになりますと、これはやはり帰って調べて研究しませんと、すぐに出ません。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 それはそうに違いないけれども、そういう言い方をされると、私の方の反対とか賛成とかという意見を述べることすら……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 そうおどかしなさるな。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 私は、意地悪いとは思いませんけれども、たとえば、こういう重要な案件が今出てきたとしますと、これについて私ども、反対、賛成の採決に加わらないとしても、意見をきめることができないわけです。とにかく事務総長は、これが本会議に出る……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 出ないのですか——。まあそういうことがあるような場合もありますし、こういうひょっと出た場合に意見を述べさしてもらうとか、あるいは持ち帰って研究する、そういうことをしたいという私の意見を述べることくらいはできるでしょう。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 それなら、なおさら……。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷口議員 しかし、委員長、そういう言葉はよろしくないですよ。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○谷口委員 私は、東洋文庫を中心にしてやっております現代中国研究センター、それから京都大学の学者が中心になってやっております東南アジア研究センター、この二つの研究センターの問題について簡単に御質問を申し上げようと思うのでありますが、初めにこの二つのセンターの内容を大体お知らせ願えないでしょうか。だれが中心で、どういう計画で、また事業内容はどうで、資金計画はどうだというような点をお話し願ったらけっこうだと思います。

日本共産党1962/08/31

41衆議院 文教委員会 第5号

○谷口委員 大体の様子はわかるわけでございますが、東南アジア研究センターへのフォード財団の援助資金というものは、私どもの知った限りでは、大体五カ年計画のようでございまして、約二十五万五千八百ドル——一億円に近い金でございます。それから東洋文庫の現代中国研究センターに対しては、これはフォード財団とアジア財団の両方から援助しているようで、両方合わせますとどうなりますか、約一億二千万円——フォードから十七万三千ドル、アジア財団から十五万四千ド…