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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 同時に今度の通信高等学校では、一般高等学校であって、その他のたとえば工業高校というような問題には触れていらっしゃらないようですが、そういう面ではどういう予定なりあるいは計画を持っていられますか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 中学卒業生が、ことしから激増いたしまして、高等学校へ進学する問題として、高校全入問題とかあるいは急増対策の問題が大問題になっております。ところが、政府はこれに対しまして、ことしはむしろ進学率から言いますと、昨年よりもパーセンテージを低めるというやり方をやっておるのでございまして、二百五十万余り卒業することしの中学生のうち、絶対量としまして相当部分が、いわゆる中学浪人というような状態になる状況でありますが、これに対しまして、特…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 少なくとも今の高校入学希望者の非常な急増の事態を迎えて、政府のやっております施策は、実際は各地の自治体に責任があるといって、援助をするという点では非常に少なくて、むしろ皆無といってもいいような状況でありまして、しかもことしの進学率は、この間文教委員会でも問題になりましたが、昨年よりも減るという対策しか政府は持っておりません。ところが、こういう通信制の高校をつくって、いかにもそれによって、高等学校へ施設がなくて行けない――経済…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 学校法人の理事会がそうきめたからとおっしゃいまして、NHKは責任がないような言い方ですが、NHKが金を出してつくられる学校ではないですか。そこの学校へ森戸さんが校長先生にくるということは、私は特別な意味を持っていると思うのです。NHKの目的がどこにあるかはここに非常にはっきりする。森戸さんは大学管理の問題でこういうことを言っている人です。憲法問題でこういうことを言っている人です。政府の支配とか外部の不当な権力の支配というもの…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 もうこれでやめます。私はそういうふうなお答えをなさるだろうと思ってそういうふうに予定してあります。しかし、 ここで討論を続けていくわけにいきませんので、時間がありませんからここで打ち切ります。いずれにしましても、さっきから聞いておりますと、公共放送の中立性、公益性の問題でも、あるいは放送番組を編成する上にも、いろいろな外部の圧力――あるいは皆さん自身の判断と称して、ちょうど私ども昔検閲があまりひどいので、みずからの原稿にペケ…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 きょうはこの間の質問の続きをやらしてもらいます。 最初に、この前の質問のときに、電波監理局長は、私のお尋ねいたしましたディスカバラー等の人工衛星の内容といいますか、どういうものであるかについて一応調べておいて答弁しょうというお約束だったのですが、わかっておりましたら最初にお答え願いたいと思うのであります。

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 それでは、それはそういうふうにするといたしますが、あなたが調べてくるということだったから伺ったのです。 それからもう一つ、トラッキング・ステーションに類似の、それに似通った人工衛星追跡ステーション、それに関係するようなものが各国にだいぶあるようでありますが、その点も御調査願えるようなお約束だったように思うのですが、それはどうでしょうか。

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 これもこの前のあなたの御答弁なんですが、NASAが日本へ要求しているようなああいうトラッキング・ステーション、つまり外国人が日本で無電局を持つというようなことは、電波法四条、五条の規定によって、これはまあ特別な種類の局以外には免許を与えられないものだというふうにおっしゃっておるのですが、この場合、従ってNASAが要求しているような、そういうトラッキング・ステーションは、日本の電波法によって免許されない、免許できないものだとい…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 そうしますと、この際特に国際条約として重要なものは、日米安保条約、それに基く地位協定なんかあるわけでありますが、これらによって、日本の電波が電波法で規定されている範囲に相当な制限が加えられる、あるいは逆な言い方をすれば、日本の電波についてのアメリカの安保条約に基づく使用といいますか、そういう状況がかなりあるはずでありますが、その範囲あるいはその状況はどういうふうになっているのでしょう。

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 その行政協定あるいは地位協定に基づいて日本の電波がどれくらい米軍によって占用されておるか、そこらは具体的にわかるはずでありますが、それはどうでしょう。

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 相当の電波とおっしゃいますけれども、合意書がちゃんとありまして、一つ一つきちんときまっていると思うのです。資料を持っていらっしやらなければ具体的にこまかい御報告はできないかもしれませんが、しかし、これはあなたの専門でもありますし、よく御承知のはずなんです。概略でもここで言えませんか。資料はあとで出していただくとしまして、どれくらいの周波数あるいはどれくらいの施設があって、どうされているかということ、日本の全電波の中でどれくら…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 それじゃその点で資料を出していただきたいと思います。具体的に、周波数の問題、あるいはその施設その他につきまして、また特別にそういう局がどれくらい合意されておるかというようなことも含めまして、資料を出していただきたいと思います。 そこで、そういうふうにして米軍が安保条約及び行政協定あるいは地位協定、合意書に基づいて相当数の周波数を占有し、施設をつくることに自由を持っておるわけであります。その場合、その範囲内でしたら、たとえばト…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 米軍用ではなくて、つまり軍用でなくてNASAという話だから、すなわち別個のことだというお答えは、それは私もそうだろうと思います。私のお尋ねしておりますのは、NASAが日本へ望んでおるようなそういうステーションを米軍が基地内にやる自由を持っているかどうかということを聞いているのです。

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 私も局長のおっしゃる通りだと思うのです。これはもう米軍が基地を持って、その中で電波を使って何かの施設をやるというような場合は、これはもう安保条約に基づく目的がちゃんときまっておりまして、軍事用だと思うのであります。従って、NASAが要求しておりますトラッキング・ステーションは——私どもは、この前申しましたように、これはある種の軍事基地だというふうに理解をしておりますけれども、少なくとも平和目的でやるのだと言っているのですから…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 情報を御存じないということになると、これは具体的な問題として質問することができないわけであります。 それでは大臣に伺いますが、これは責任ある向こうの科学部長が言っているわけであります。そういうものを府中の基地につくる。平和目的の気象観測用衛星ニンバスに対する受信及びこれを操作する基地をつくると言っておるのであります。これは御承知だと思いまするが、いかがでしょう。

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 つくらす、つくらさないという問題は、あるいはあなたの所管でないかもしれません。しかし、今、局長との間の問答でも明らかとなりました通り、米軍が、基地内といえども、日本の国内法によらなければならないような施設をつくる権限を持たないということは明らかになっているわけであります。従って、私どもは、これははたして平和目的のものであるかどうかということについては大いに疑問を持っておりますが、しかし、ロバート氏は、これは明らかに平和目的だ…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 この事実を御存じかどうか知りませんけれども、こういうふうに平和目的のものを基地内で外国人がつくると言っているわけです。しかし、平和目的のものを、米軍といえども、上げる場合には、日本の国法によらなければならない。安保条約で与えられた権限ではないということは、これは今皆さんがおっしゃった通りであります。そうしますと、こういうふうに自由に基地内で平和目的のものを上げるということを言っているのでありますが、このことの事実を御承知ない…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 内容はあなた御承知なくても、今私の言っておりますのは、この新聞の中には、具体的に出ておりますが、この新聞に出ている具体的事実から離れまして、もし米軍がこういうふうに安保条約によって与えられた権限以外のことを、基地内で日本の電波を使ってやろうとする場合には、郵政省として、電波法の上からいって許されることか、許されることでないかという点についての一般論的なお答えはできるはずであります。このこと自体御存じなくても、私自身このことか…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 大臣、あなたはものがわからな過ぎます。それはそうじゅないのですよ。インバスという衛星を今年じゅうに打ち上げる、そういう施設をつくるという問題についての内容は御承知でないといたしましても——私は知らないことはないと思いますが、しかし、そのことから一般的にアメリカ軍が安保条約や行政協定によって得ておる権限以外の仕事を基地内でやるというような場合には、日本の国法の上から言いまして、これは許可されないことだというふうにわれわれ考える…

日本共産党1963/02/28

43衆議院 逓信委員会 第10号

○谷口委員 今、西崎さんのお答えによりますと、米軍といえども、安保条約及び行政協定に基づく権限の範囲内で、つまり軍事目的での電波及びその他の施設を設けたりあるいは使用したりする権限は持っているけれども、安保条約及び行政協定に規定されております軍事的な目的以外のものは、これは米軍といえども、基地内といえども自由にはできないのだ、日本の国法によらなければならないのだというふうに西崎さんもおっしゃっておられます。私もそうだと思います。従って、…