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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 この問題はさっき安宅委員がおっしゃったように、またあらためていろいろやりたいことがあるのですが、時間がないので一応保留しておきますけれども、私どもは、いずれにしましても、あなた方は羊頭を掲げて狗肉を売っておるというような印象しか受けないし、現在の法案は、まことにその趣旨と違った結果になるということを指摘したいと思うのです。 次に入りますが、今度の二十二億という金は、電電公社の収支決算の上におきましてはどういう位置を占めますか…

日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 そうしますと、利益金の中に入りますか。公社の一般会計からいったら、利益金からこの基金を二十二億出すということになりますか。私の聞きたいのは、税金がどうなります。

日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 だんだんわかってきました。これは会計学上いろいろなあれがあると思いますが、私どもが加入者の一人として、また電電公社は国民のものだと思っておりますから、そういう立場からお聞きしたいのは、つまり、営業をやってもうけがあって、従来ならば利益の中に入るものをこういう特別会計でもつくるわけですね。特別会計でもないかもしれませんが、第五条に、「収入支出予算外として経理する」といっておりますね。こういう経理内容あるいは経理性格を持っておる…

日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 公社会計の余裕金から出すというふうに今おっしゃいましたね。余裕金というものは、一応現会計の中で認められておる額が一定にあると思うのです。そうじゃないですか。それは必要でそういう余裕金を認めていらっしゃると思うのですが、その中からこういう会計を二十二億出してまって——これは公社の収支会計外のものとして運転もするし、利益も上がってくる、あるいは損もするということになるわけですから、この金は一体もうけの中から出したことになるのか。…

日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 税金の問題は、私も不勉強でわからなかったのですが、いずれにしましても、二十二億という一つの特別勘定みたいなものをお持ちになっておる。これは六条を見ますと「不足を生じた場合において、資金に属する現金に余裕があるときは、当該現金を繰替使用することができる。」というようなことが書いてございます。それから「前項の規定による繰替金は、当該事業年度内に償還したければならない。」ということになっております。一つの特別会計ということをあなた…

日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 そうなるじゃないですか。市場を操作する——多額の金じゃないので、そういう点からいえばそう大して力がない。皆さんの方では微々たるものだとおっしゃる。しかし二十二億という金がとにかくありまして、これによって電電債が下がってくる。一定の時期になったら、それぞれの関係業者に委託して買う。さっきの話では、買うならたとえば七〇%以下になっていればその値段に買ってしまって、ある時期にまた公社は売るでしょう。回していくそういう仕事をなさるわ…

日本共産党1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○谷口委員 もうやめますが、私もその意図を皆さんが持っているとは思わぬ。そんな悪い人はあなた方の中には一人もおらぬ。だれもそんなことは言っておりません。私だけじゃありません。けれどもほんとうに第一次取得者を助けるということだったら、今の法律ではそうならぬということです。法律というものは、できますと、あなた方の意図いかんにかかわらず、ひとりで動きします。経済だってそうです。あなた方がどんなにりっぱないい考えを持っていられても、法律はそう動…

日本共産党1963/03/08

43衆議院 逓信委員会 第13号

○谷口委員 日本共産党は、今議題になりました日本放送協会の昭和三十八年度収支予算、事業計画及び資金計画に対して、国会が承認を与えることに反対するものであります。 以下、その理由を簡単に申し上げます。 まず第一に、NHKは依然として、放送法に規定されております放送の不偏不党、公平、対立意見の尊重の原則を踏みにじって、その放送番組から、今日の政府に対する最も批判勢力である日本共産党を排除し、かつ政府に対する批判的見解を抑圧して、常に片寄った…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 大臣がお見えになっておりませんのでなんですけれども、NHKにの阿部会長がお見えになっておりますから質問に入りまして、あとで大臣が見えてからその点の問題をまたもとへ帰ってやりたいと思います。 阿部先生、また反対者の質問で申しわけないのですが、私この逓信委員会で二回ばかり、NHKの番組の中で、当然共産党が参加すべき番組にはやはり参加させていただきたいこと、あるいは参加させるべきだという問題を申し上げて参りました。しかし、相変わら…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 そういたしますと、たとえば放送討論会などに共産党が出されないということの理由として、国会の中で少数党であるからということが基準になっているというふうに考えていいわけですか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 国会の中で少数党であるということのために、各党派の意見を反映させぬ、特に放送法の中に書いてあります通りに、意見の一致しないもの、あるいはいろいろな意見があるものは、それぞれの意見を反映させるようにすべきだと規定されておりますが、国会の中で少数党であって交渉団体ではない、あるいは交渉団体に近い数を持っていないということで放送討論会などに共産党を呼ばないというふうに基準を立てられておるとしますと、やはり放送法の建前からいって私は…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 放送討論会だけではなくて、たとえば選挙に臨んで特に重大な政治問題があるというような場合、こういう場合には、今、先生のおっしゃったように、国会討論会だから国会の中だというようにおっしゃるならば、国会討論会の名前でもって重大な時の政治の問題を論ずる、あるいは国会討論会という名前でなくて、別の政治問題を論ずるというような場合には、当然そういう一つの立場として共産党を出すべきだと思うのです。それにもかかわらず、やっぱり共産党参加の番…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 共産党が将来もっと多数になった場合というようなことを言っていらっしゃいますが、今は少数党だからやらない、一体法律のどこにそういうことが書いてありますか。少数党が意見を発表すること、番組に入れないということがどこに書いてありますか。 それからもう一つ、独自の見解でわれわれはやるのだとおっしゃいますけれども、NHKは独自の見解というものを無限の権力として持っておるのではないのです。放送法にちゃんとNHKの番組編成についての基準が…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 放送法のことは、あなたはわれわれよりももっと詳しく御承知のわけでありますから、そんなことで押し合っていても仕方がないのでありますが、しかし「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」というのは、これは放送法四十四条の第三項第四号にちゃんと書いてあります。その他この放送法全体を見ますと、いろいろ意見を持っておるものは、それをまんべんなく反映させるということが、放送法の中立性、公平性とい…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 それならお伺いいたしますけれども、今申しましたように、共産党は今日の社会及び今日の政府に対し最も鋭い対立的勢力です。最も鋭い批判勢力です。これをその他の考えを持っている党派などと一緒にNHKに招いて、そこで討論をさせるということが、NHKの中立性、公平性というものを守る原則的な任務だと私は思うのですが、そういう点について先生はどうお考えになりますか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 国会の中の少数党であっても、今の政府や今の社会秩序に対して最も鋭い対立的な意見を持っているものをぜひ参加させる必要があるということを私は言っているのでありますが、それなら先生、現在の社会において最も鋭い対立的な意見を持っている、そういう意味では、一方の重大な見解を持っているものに対して、国会の中で少数党である、わずかしか議員が出ていないからという意味で、そういうものを参加させないという規定がありますか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 少数党だから、そういう番組にある政党を参加させないという判断が、あなた方の自由な判断だとおっしゃるのですが、少数党であるから非常に重大なな意見を持っているものを排除していいということは法律にも書いてない。むしろ非常に重大な意見を持っている、そういう意見は、他の意見とともに反映させるようにやらなければならぬと書いてある。たとい重大な意見を持っておっても、少数党だから排除してもいいのだ、そういう判断を番組編集責任者としてやっても…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 放送の中立性とか放送の公平という問題ですね、この問題につきましては、私どもは、少なくとも政治の問題に関する限り――その他の経済にしましても、社会にしましても、そういういろいろな問題がありますし、また同様だとも言えますが、少なくとも政治的な諸問題につきましては、今日の政府に対する最も鋭い批判的な意見を持っており、しかも一人や二人の者ではなくて、全国的な組織を持ち、数十万の機関紙を持ち、あるいは十万以上の党員を持って活動しており…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 二十五年二月七日のここの電気通信委員会で、先生が今度の放送法のできますときに、参考人として御出席になって発言されております。その中に、これは先生御自身のお言葉でありますが、こういうことを言っていらっしゃいます。「従来の経験によると、ある公共団体もしくは政府によって経営されるものが、かえって非公共的であるという場合がはなはだ多い。公共の名によって民間を圧迫し、大衆を圧迫したという例は、この戦争以来われわれは耐えきれないほど味わ…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 政府から直接何か圧迫を受けたとか、あるいは支配を受けたとかいうことはない、自分の独自の考えでやっているのだ、放送法の規定によってやっているつもりだ、こうおっしゃるわけであります。なるほど郵政大臣が先生のところに行って、君のやっていることはけしからぬ、こういうふうにやれというような露骨なことを言ったことはないかもしれません。しかし、先生が独自でやっていらっしゃるという内容そのものが問題だと私どもは思っておる。先生はわれわれ独自…