谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 この年報を見ますと、政府及び市中銀行から借りました二千七百二十二億に対して、自己資金の造船は約一千億であります。大体そういう割合ですか。(「そういうことはあとで政府に聞けよ。」と呼ぶ者あり)
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 岡田君が、そういうことは政府に聞けと言っておりますが、私は特に船主協会に聞きたかったわけなんです。 大ざっぱな言い方をしますが、大体四分の一は自己資金だと思っていいのじゃないかと思います。ところで利子ですが、皆さんの出していらっしゃる年報によりますと、三十五年度上半期の統計ですが、全産業で平均利子は三・五二%、鉄鋼業では五・五六%、石炭は五・〇五%、ところが海運業は一一・二〇%というのが利子の割合であります。これは大体そうい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 この利子補給その他の問題は、大いに政治問題がありまして、お聞きしたいと思ったのでありますが、時間がありませんからなにしますが、いずれにしましても、いまだ海運業者は、人の金で船をつくっているということは言えるじゃないですか。自分の金が三分の一しかない。それに三倍近いものを人に借りておる。それで利子を出してやっている。その利子が実に二百何十億だ。船員費の倍かかっていますね。あなた方は、人の金で船をつくって、商売をやって――借金し…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 私はこれでやめます。その心がけはよろしくないのです。戦争に協力した、それで大手を振って、新しい労働者の権利を踏みにじっていこうという態度――さっき私はあなた方の話を聞いてびっくりしたのですけれども、われわれ船会社からいったらこうであって、気象観測上の問題は問題はない、しかし日本の気象観測がどうなるかわしは知らぬと言う。労働者の公衆通信の上に――あなたはこれは間違って言ったとおっしゃるけれども、あなたの考え方は、まことに歴然と…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷口委員 私は三つほどの問題について大臣に御所見を伺いたいと思って用意をしていたのですが、時間がありませんので、簡単なことを一つだけお伺いいたします。 炭鉱離職者の問題ですが、離職しまして転業した場合に住居が変わる、その場合に、特にこれは高等学校に現われておるのでありますが、離職者の子弟の高校生が転校するとき、新しく移った所の学校へはなかなか入りがたいという実情が起こっているのであります。この実情について文部省御存じでしたら最初にお答…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷口委員 今の御答弁でもけっこうのようでありますけれども、私どもの方へいろいろ陳情がきている。実情を見ますと、かなり今日までに高等学校の生徒の転校が困難だということが出ている。同県内での移動の場合もそうでありますが、他の府県へ行く場合でもそういう問題が起こっている。特に今度の炭鉱合理化案によりますと、ここ数年の間に約七万人くらいの人たちが離職する。この人たちは新しい職を求めて移動するわけでありまして、現に山口県あるいは福岡県あるいは北…
第43回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷口委員 善処していただくということでありますからそれでけっこうでありますが、実際上たとえば山口県の例なんか見ますと、炭鉱が閉山するような場合、これはどこでもそうだと思うのですが、いろいろなやり方がありまして、その企業主が責任を持ってどこかへ集団的に仕事を見つけてやって世話をするというような例もありますし、それから職業安定所その他を通じまして他府県へ出ていくというような場合も、個々の場合もありますし、集団の場合もあるということなんです…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 大体午前中からの質問で問題点がわかったようでありまして、要するに大へん不備な法律だということがわかったのでありますが、私、時間があまりありませんので、若干の点で二、三伺います。 今問題になりましたこの運用基準ですな、これを一ぺん私で整理してみますと、こういうことになりますか。つまり公社債が七〇%あるいは八〇%以下になった場合に、他の経済条件が悪くなって、他の債券類が、株価が下がってくるというような状況がある場合にはまだ別であ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 そこで、私、聞こうと思ったことを、今大柴さんが聞きましたので、非常にはっきりしたが、つまり公社のものになってくる。公社の所有になると、たとい委託の業者に預けてありましても、その業者はこれを自由にすることができないという、何か基準をつくられるわけだと思うのですが、その点よくわかりました。 ところで、こういう点はどうなんでしょう。七、八〇%以下になった場合に発動するのでありますから、従って買入価格としては、たとい市場価格が七、八…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 これも私の前から聞こう聞こうと思って用意しておったことなんですが、電話債が非常に安くなる、あるいは安いという状況ですね。これは一般の公社債とは違った条件にある。つまり市場価値が非常に不安定だとか、あるいは不当に安くなるとかいう原因ですね。その原因をここ数日間いろいろこの問題で討議があったのですが、その原因についてはあまり明確でなかった。きょうは非常に皆さんの方からはっきりされたと思う。つまりこれは投資家が投資の対象としてみず…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 それは一般的な経済条件が悪くなって下がってくるという場合は、これは電話債でない他の社債とか公債とか株券も下がりますから、その場合は私はいいと思うのでありますが、この場合、われわれの対象としておりますのは、電話債というものの持つ強制的に買わされるというその性格から、救済せざるを得ないような状況が常にあるいうことなんです。従って、一般的経済界の状況からいって、一般の社債が下がるにつれてこれも下がるということは、これはほんとうの救…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 さっきのお話にもございましたが、電話に加入した者がこの債券をとにかく買わされる。買ったあとですぐに売るのです。そういういわゆる第一次取得者から他の者へ渡っていくという状況です。これは先ほど申しましたように他の債券と違いまして、自分から積極的に買っているものじゃないから、ずいぶん無理をして、電話をつけるときに借金して買う。だから何割かは損をすることを初めから覚悟して買う人が非常に多くて、債券を受け取ると同時に直ちに換金するとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 実は私も皆さんの方から電話をつけてもらいまして、債券を買いまして、直ちに売りにいった。するとこれが五五%です。半分近い。これは悪徳業者であるというふうに言えば言えるかもしれませんが、少なくとも京都なんかでも有名な債券会社が大体それくらいなのが相場です。これは一般に電電公債が投資の対象として売買されているという市場と、加入者が直ちに売りにいくというやっとはちょっと違うと思うのです。実際背に腹はかえられぬので、十五万円出しても二…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 おっしゃる通りなんです。私も債券を持とうと思っておる。七%かの利子ですから、それは悪くない。銀行へ預けるよりいい。金がないからしようがないんだが……。そう思ったけれども、持てぬのです。持てなくて、どんなにたたかれてもいいから換金しようというのが三割以上ある。この人が対象になりませんと、こんな法律をつくったって何にもなりません。そうでしょう。七%の利子がもらえるから、これは投資の対象になるというふうに考えている人は、高くなった…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 あなたのおっしゃることはちぐはぐです。今三二%が売りに出ておると言っておる。証券界が言っておる。今度は割合よくて値段が出ているというのは、それは証券界で投資を対象にする人を相手にしてのそ中での話でありまして、加入者が個人々々どうにも仕方がないからというてすぐに売りにいくという状況は、そんな経済行為の範囲外にある被害者なんです。最近はそういう被害者が出るようになっておる。性格としてそういうものなんです。あなた方は認めておるので…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 それがそうじゃないのです。加入者が売りにいった場合には、そんなことで業者が買いますか。あなたは何か公社へ相談に来れば何とかしてやるという話もしておりましたし、そういう道があるかもしれないけれども、それではみんな行きましょうか。相談にきた場合に、公社は、よろしい、今普通の証券界では、電電公社の債券はこれだけの値段になっている、だからそれで買ってやるというふうに言えるような法律なら、私どもは賛成しますよ。そうじゃないのです。いか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 そんな話だと、とても話にならないですよ。建前はそうであっても、それは法律にも書いてあるし、あなた方も言ってあるが、ところが、事実はそうならないんですよ。それなら私のものを十五万円に買ってくれますか。こういう問題は実にたくさん加入者の中にあるというこうです。そこのところに問題があるので、従って、こういう法律を出したんでしょう。そうだとあなた方は言っておる。第一次取得者のそういう不当な負担を救うための法律でしょう。ところが、そう…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 押し問答をしておってもしようがないですが、市場で売買されていようが、一定の水準の価値があると今経済界でいわれていようが、加入者が売りにいく場合には、みんないろいろなことを知っておる人たちがやっておるわけではないのですから、売りにいく場合には、どんなに安くたたかれても、売らなければならないという条件に置かれておるわけです。だから安く売るのですよ。そういう問題が他の公社債と違って電電債にはあるのだということです。そういう特殊な債…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 それならこの法律案はどうです。証券業者へ売りに行った場合、不当にたたかれた者は電電公社へ持ってこい、そうしたら当時の市場価格で買ってやるというふうに変えたらどうです。その方が一番簡単です。あなた方そういう確信を持っていらっしゃるなら、悪徳業者があったり、物を知らぬ人間が行ってやるからそういうことになるのであって、一般にはそうじゃなくなっていると言うなら、そういうことにあった人や、どうにも仕方がないという人があったら、電電公社…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○谷口委員 それなら逆のことを聞きますが、こんな法律がなぜ要るんです。なぜ第一次取得者を救わなければならぬという法律が要るのです。すでに救済方法があり、値段が上がってきて、そういう被害はなかろう、何でこういうものをつくるんです、要らぬじゃないですか。そうじゃないからこれをつくったのと違いますか。そういう状況に電電債がないから、特に加入者が、第一次取得者がそういう状況に置かれてないからつくったんじゃないですか。そうでないと言うのなら、こん…