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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 そこで私は伺いますが、私はテレビで拝見しましたのは、日は忘れましたが、宮城県知事の現地報道というもの、これは一晩見ました。その次に、新潟県知事、これは自民党の知事であります。それから蜷川京都府知事、これは無所属の方でありますが、共産党、社会党、民社、その他労働組合、すべて京都の民主勢力で推した人でありますから、反自民党だと思います。共産党員ではありません、残念ながら。この人たちに社会党の阪上さん、それから政府からだれか出てい…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 そういう判断に立ってやられるということ自体、皆さんが、われわれはそんな問題があるとは知らぬと言われるならこれはうそだと思う。今度の地方選挙の中心課題がそういう問題だということをわれわれは知らぬ、われわれは、中央に直結するか、あるいは地方住民に結びつくかという問題が今度の地方選挙のテーマだ、それしか知らぬと言われるならばそうだ。あらゆるところで今の問題が問題になっている。大衆闘争の中で、あるいは労働組合の運動の中で、特に共産党…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 公明ではないのです。公明ではないのです。最大多数を基盤にするという場合は、全国民を基盤にするということが最大多数でしょう。全国の中において、今度の地方選挙では何が政治的な争点になっているかといえば、今申しました通り。ところが、公明選挙の名によって、中央と直結するとか、あるいは地方住民に直結するとかというような問題にすりかえている、そのこと自体が一つの大きな問題だと思う。しかし、もっと根本的に重大な政治問題がある。それは今の政…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 前田専務、あなたは今とんでもないことをおっしゃった。選挙をやったら、たとえば自民党が多数になる。その多数を基礎にして政府はできる。従って、その多数によってできておる政府を中心にものを考えて、少数の意見については不偏不党という名でもって、自分たちの放送の番組の中に、あるいは放送に反映させなくてもいいんだという考えをおれは持っていると今あなたはおっしゃった。こんなことがどこに書いてありますか。そうじゃなくて、少数であろうと多数で…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 ここに私はたくさんの事例を持ってきております。たとえば安保闘争の座談会の中で、福井さんとおっしゃる方の意見が削除されたとか、その他たくさんここに持ってきておりますが、私鉄の問題が一番わかりやすいから申し上げたのであります。もちろん現地録音だからといって、その全部を出せるものではないのであって、そういうことを私どもは言っているのではない。ストライキを反対する人の意見が出て、支持する人の意見は出してない。大体現地において録音され…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 まことに政務次官のおっしゃる通りで、穏当でないどころか、これはとんでもないことだと思うのです。そういうことを政府の連中が出てきて、あの手この手を使うことを教えているから、非常に自由主義的で民主的な、われわれが全く尊敬しておりますNHKの会長の阿部先生まで、きょうみたいにああいうことを言い出す。放送法ができるときには、たといこういう民主的な放送法ができても、これは実際はやっぱり政府の支配下に入る、そういうものになるおそれがある…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 それから、これは民放のことが出たついでに申しますが、昨年の芸術祭の参加作品で有名な「ひとりっ子」という、これはRKBが実際に制作をいたしまして、これが右翼及び防衛庁の圧力でスポンサーであった東芝がこれを引き下げるということで、とうとう日の目を見ずに終った劇映画があります。こういう不実がございましたか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 そうしますと、今申しましたように、防衛庁の横やりでこれが日の目を見なかったというふうに理解すればいいのですね。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 そのRKBの番組審議会にかけられたということは私どもも伺っております。この審議会及びその他の会合の場所ですね。――表面上の理由は、今監理局長の言われた通りの理由ではあるが、事実はこれを引き下げるということをきめました十一月幾日かのその翌日のアカハタに出た記事と同じだと思う。アカハタはその点は全く正確にしかも敏速に真相を報道しているという発言が、この関係している人たちの中の最も責任ある立場の人が言っている。また、実際調べてみま…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 調べるとおっしゃいますからそうしてもらいたいと思いますが、単にいいかげんなことじゃないのでありまして、これは非常に大事なことであります。さっき前田さんがおっしゃったように、それこそ法律に基づかないで、そういう権限を持たない者が外部から圧力を加えてやっている。NHKのことだけじゃなくて、民放全体がそういう考えを原則的に持って、そういうものを貫いているように思うのですが、そういうふうにやられている。「ひとりっ子」の問題だけじゃな…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 これは民放の場合特に問題にしなければならぬと思うのでありますが、NHKだってかなりアメリカのフィルムを入れておりまして、こういう点、日本の自主性からいいましても、今、前田専務もおっしゃったように、日本の放送文化といいますか、これを発展させる上におきましても、ただ単に安くこれが利用できるという見地からこんなやり方をやっておられることは非常によろしくない。特にゴールデンタイムといいましょうか、一番聴視者の多い時間に――毎日のテレ…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 時間が切迫しましたので、まだたくさんありますが、端折って先に進みたいと思いますが、まだちょっとこの際申し上げておきたいことがございます。NHKの独自の番組としてやっていられる幾つかの番組の中でも、私どもとしては大いに批判的な番組があります。しかし、そういうことは申し上げる時間がありませんから、一つだけそれに関連して申しておきたいと思いますが、たとえばのど自慢なんかの大会とか、ああいう番組がありますが、あの中で、おとなげないこ…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 これにNHKは参加されるわけですが、今度の事業報告の中にはこの問題が入っておりませんね。また金もかかるのだろうと思うのですが、どうですか。これについては、NHKは相当金を出しておられるというふうに私どもは情報をつかんでおりますが、いかがでしょうか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 何回か今日まで会議が開かれたわけですが、その中でどういうことが論議されたか、その論議の内容、問題点、それらの記録なんかも御提出願えますか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 きのういただきました資料によりますと、この会議に十数カ国参加しておりますが、社会主義諸国が一国も出ていないようであります。これは社会主義諸国をなぜ排除したのか、なぜこれを入れないかというそこに理由があると思うのですが、どういうわけでそうなっているのですか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 主催国が大体そういうことを考え、もしくはそこに集まった国国がきめた場合、またそれをきめるについて、国交の回復のある国々というようなことが基準に相なっているというお答えであります。NHKとしてはどうですか、当然、たとえば近くで言えば中共あるいはその他朝鮮民主主義人民共和国、あるいはソ連なんかも、これはシベリアが直接関係があるところであります。こういう国々も含めることなしには、この放送連盟あるいは放送会議というところでいろいろな…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 韓国から今NHKの使っていらっしゃる中波について二十六波ほど要求されたという事実がありますか。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 それはどういう意味ですか。二十六波を要求するというのには、これは相当やはり理由がなければならぬと思うのです。

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 私はあと十分ほどしか時間がありませんから、大急ぎになりますが、この問題は重大な問題でありまして、韓国が――特に日本だけでなくというように電波監理局長はおっしゃるが、私どもの聞いておる範囲では、日本の中波の持ち方が――日本の中波は今百幾つかあるようでありますが、そのうち五、六十混信状況にあるというその実情の中に、日本の持っております波が、これが国際会議できめられたものではなくて、アメリカが日本を占領中にGHQが独断で、国際会議…

日本共産党1963/03/07

43衆議院 逓信委員会 第12号

○谷口委員 私は、おととしとその前の年、数回にわたって中国及びソ連へ旅行しました。混信の問題は向こうでも大へん問題になっております。お互いに妨害するということはないにしても、日本の波の持ち方に非合法的なものがあって、それが中国その他の社会主義諸国の、日本に非常に近いところの放送局で、波の選定に非常に困難しているという問題があるやに伺ってきているわけですが、この点につきましては、もっとあとによくお尋ねしたいと思います。時間がありませんから…