谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そうしますと、このロバートという人はうそをついていることになりますね。実際は私もそうだと思うのですけれども、この一つの人工衛星を上げて、これが気象観測をやる。この気象観測なるものは、軍事的な目的のものであるか、平和的な目的のものであるかという問題については、科学技術の上からいったら、これは一つのもので、分けることはできない。そういう意味では、あなたのおっしゃる通りに、軍用目的もあるいは気象観測の上で含まれているかもしれぬとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 ここの記事を一応読んでおきます。このニンバスという衛星は、ことしの末に第一号を打ち上げるという、そういう予定のようであります。平和な気象観測専用のものだと言っておりますけれども、これはこの衛星の目的のほんの一部であって、この人工衛星の打ち上げが、アメリカ空軍の航空機気象観測用として行なわれ、衛星からの電波もアメリカ空軍指揮下の基地で行なわれることが、そういう点からはっきり軍事目的であることは明らかだ、こういっております。それ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 この交換公文及び了解覚書は、今局長が言われたように、この取りきめで新しい義務を日本は生ずるわけじゃないんで、日本の予算及び法律の範囲内で日本は自主的に実験に参加する、こういうので、従って国会の承認を得なくてこういう取りきめをやったということでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 これは電波監理局の方じゃないですが、郵政省の大臣官房文書課の河野弘氏の「時の法令」の論文を見て勉強さしてもらったのですが、これによりますと、私流の言葉で要約しますと、NASAが米国の法律と予算の範囲内で実験通信衛星を打ち上げる計画を立てて、それを打ち上げる。それから日本の郵政省は、日本の法律と予算の範囲内で自主的に地上施設をつくって、NASAの打ち上げた衛星を対象に自主的に実験に参加する。それからどういう実験衛星を打ち上げる…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そこで問題になりますのは、今私ちょっと言いました、河野さんもその点は言っておられますが、この場合、さっきおっしゃったように、幾つもの国がこういう取りきめをやっているようであります。たとえばさっきの御答弁では、フランス、イタリア、西ドイツというような国々がすでに取りきめをやっておるようでございますが、それだけかどうか、もっとあるのじゃないか、あるいは今後もっともっとこういう形式でもって協定がつくられ、覚書がつくられていくという…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 郵政大臣が前に所管事項の説明をなさったときに、本年開催されるCCIRやITUの問題に触れられましたが、今局長のおりしゃった十月ですか九月ですか、これは臨時無線主管庁会議ということだろうと思うのですが、ここでおっしゃった通りに、特に宇宙開発の上で宇宙通信の周波数その他について国際的通信その他を加えて論議されるということは、私ども聞いておるわけでございます。ただ、この場合、実験の名によってアメリカの方式に従う、しかも相当の国がそ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 そういう態度はまことにけっこうだと思いますけれども、われわれとして非常に問題にしておりますのは、そういうふうな態度で臨まれる前に、すでにさっきおっしゃったように、一般の人工衛星を追跡するステーションにつきましても、また通信衛星の問題につきましても、一般にアメリカ一国を相手国として、そうしてアメリカとの間に二国間協定で実際上電波支配の事実がどんどん進んでおる。特にこの場合、さっきのお話の中にもあります通り、一般的追跡ステーショ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 アメリカのは、結局実験実験と言って、自分を中心にそれぞれの資本主義国、あるいは日本のように従属的な関係のある国と協定をつくって、そして自分の中へ組み込んでしまって、実際上世界の通信衛星の上における電波や方式やを事実上つくり上げてしまって、ここから資本主義諸国を自分の支配下に集中する一方、ソ連初め社会主義国をこういう国際通信の上における重大な分野で締め出していこう、という意図を持っているようにわれわれは思うのであります。そうい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 現に通信衛星を上げておるのはアメリカだけであるから、従ってそれと実験上の協力をせざるを得ないのだ、よそを排除しているんじゃない、こういうふうにおっしゃるわけでありますけれども、そういう言い方で、またそういう進み方で、実際上アメリカとの協力の中で、世界各国、特に資本主義国の各国が協力をやって、実際上アメリカの通信衛星における周波数やあるいはやり方やその他によって事がもうきまってしまうというやり方がすでに進行しておるわけです。こ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 通信衛星の分野でこういう方式で協定をつくるということが認められるとすると、さっき私が言いましたように、他の衛星、たとえばNASAが今度九州で要求しているという衛星追跡ステーションというような問題も、日本の自主性、日本の予算、日本の施設、日本の法律によって自主的にやるものであるならばできるという考え方で、そういうこともやりかねないと思います。あるいはやり得る道を開くことになりますので、われわれは納得できぬのです。そういう点につ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 ケース・バイ・ケースでやられたら困るというのです。この前も私が言いましたように、たとえばNASAが九州で希望しております追跡ステーションに置かれる人工衛星は明らかにスパイ衛星です。偵察用、軍事用なんです。しかし、これを平和目的だといってきている。通信衛星それ自体は、あるいはそういう軍事的なものを含まないかもしれません。しかし、さっきおっしゃった通り、人工衛星というものは、科学技術の上では、いうならば気象観測といえども、平和的…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 時間がもうないのですから、結論に入らなければなりません。せっかく科学技術庁の方がお見えになっていらっしゃるようだけれども、一問一答で聞きただすのはちょっと時間がないようでありますので、私の方で簡単に言います。 極衛星、極軌道を通るディスカバラーについては、この前私が言った通りです。これは科学技術庁の方がおいでになっているわけですが、こういう御答弁はなさらぬと思う。つまり赤道と直角に通る、地球を南北に通る衛星は、これはアメリカ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 ここに全電波労働組合の機関紙「全電波」がございます。この三百五十号にこういう報告が出ております。つまり電波監理局のある観測所の一つに、核実験についてのNASAの機械を備えつけて、これは貸してくれたんだそうでありますが、その記録はテープを巻き戻すことさえできず、そのままNASAに渡されておる事実があるということを書いてあります。私は残念ながらこの事実の具体的内容は知りません。しかし、現にすでに政府のやっております観測所で、これ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第10号
○谷口委員 この点はぜひ私も調査に行きたいと思っておりますが、はっきりさしてもらいたい。これは御承知の通りに、天文観測の方ではシュミット・カメラの例もあります。あれなんか向こうから寄贈してきた。しかしそれに対しての義務で、事実として報告されておる、観測してそのことをアメリカに送る、こういうことを観測せいという要求も出てくるということがありますから、従って、金銭上の問題がないといたしましても——ないというのは、かえってわれわれの税金でもっ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷口委員 私も資料要求をしておきたいと思いますが、NHKがソールで東南アジア全体を集めた放送の会議を開かれる予定があるそうであります。その計画内容のわかるような資料をお出し願いたいと思うのであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷口委員 その内容につきましては、だから、しかるべき資料をちょうだいしまして、その上でまたあなたのおっしゃったようなことについての論議は別の機会にさせていただきたいと思います。資料を一つお願いいたします。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○谷口議員 歳費を上げるという話が前にありましたね。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○谷口議員 これについての法律等の準備なんか進んでいるのですか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○谷口議員 どういうふうに進んでいるか、ちょっと御説明願えませんか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○谷口議員 いつごろですか。