谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 そうしますと、その点から伺いますが、警報が鳴ったような場合には、通信士が聞き漏らして知らなくてもいいわけですか。他の船員が聞けばいいわけですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 通信士が聞くという責任はないのですか。他の船員全体にあって、通信士は特別にそれに対して警戒心を持っていなければならぬ責任はないのですか。あるのですかないのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 古山先生に最後に伺いますが、やはり通信士が責任を持って、二十四時間いつ鳴るかわからないという、そういう状態に必ず位置づけられるということは事実でしょう。どうでしょうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 時間がないので、次に移ります。 この委員会で、船舶の公衆通信につきまして、今の公衆通信は、たとえば船主がやる場合、あるいは船員が私信を打つ場合、その他いろいろの問題でずいぶんむだが多い。だから通信規制をやる必要があるという意見が出ております。そういうことを考えていられるかどうか。この点は船主協会の方に伺ってみたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 プライベートなむだな電報がたくさんありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 そうしますと、船員は普通の国民よりも迷った通信上の制限を受けるということになりますが、この点は船主協会は慰めておられますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 大内さんに伺いますが、従来そういう立場で、船員諸君の個人的な通信をやってはならない、あるいはやる施設ではないんだという立場が認められておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 電波管理局長に伺いますが、電波監理局の場合、公衆通信に対して制限ということは前提になってきますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 その点はよくわかりました。そうすると、船主協会の考え方は、船主協会の利害のために、一般国民の憲法上の権利を制限しようという立場に立っていることは明らかになりました。 次に、気象観測の問題でありますが、本委員会で気象庁の和達長官を呼びましていろいろお尋ねしました。ところが、和達さんのおっしゃるのでは、現在の法律が万全に実施された、すなわち、経過措置が終わった後は、気象観測上最も大事な午前三時の基本時間の通信がだめになる、二十一…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 日本の気象観測は、きょうは気象庁の方がいらっしゃいませんので触れませんが、現在までの状況では、日本の外航船からくる逓信が、気象観測上の非常に大きなデータになっておるようであります。和達長官の話では、午前三時の基本情報がだめになるということは、非常に重大な支障を来たす、こう言っている。なるほど、船や船会社の側から言えばどうでもいいかもしれません。暴風雨になり、すぐ船に影響するということでないと、一般の気象観測はどうでもいいとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 気象庁長官は、影響があるので、この法律が改正されて通った場合には、あらためて特別に船との間に特約をする必要があるということを言っておられるわけです。あなたはしろうとであるかもわかりませんが、私もしろうとでありましてよくわからないのでありますが、専門家で責任者の一番えらい人が困ると言っている。そういう点について、困るならばどうだろうという問題としてお考えを伺ったわけで、あなた方は、困るかもしれぬけれども、おれたちは知らぬのだと…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 時間がありませんから簡単にやりますが、それではこの法改正の最も根本的な要請といいますか、その原因はどこに目的があるのでしょう。これは船主協会の方に伺います。この法改正をやるということについての非常な御要望があるのはなぜでしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 経営の合理化といいますと、もっと端的にわかりやすく言うとどういうことでしょう、経費の節減でしょうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 これもこの委員会の質疑応答の中で出たのでありますが、三十六年の下半期のデータで、少し古びていて気の毒だという政府側の答弁ですが、三十六年下半期五十六社、外航運輸のほとんどすべてをカバーしている数であります。これの船員費が百二十四億五千四百万円、営業費の約九・八%、こう言っておる。そうしますと、この百二十四億円という船員費、これを約一〇%といたしますと、営業費全体をこれから推算していきますと、千二百五十億ということになります。…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 一千万円ですから、通信士を、三人を二人減した場合幾らになりますか、計算すれば出ると思うのですが、一隻について一千万円の経費節減になりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 まあ営業費全体を千二百五十億、これは私の推算でありまして、正確な数字ではありません。船員費が百二十四億だといわれます。それが約九・八%だ、ですから一〇%と見まして、もっともこれよりもっとよけいになるかもしれませんが、こういう中から船舶通信士、これは船員の中の一割にも満たないわけですね、三人ですから。そのまた三分の二だけ減して、それで非常に経費が節減されて国際競争力がつきますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 大体、造船計画は政府資金ないしは市中銀行から金を借りてやっていられますが、現在のところ、戦後の造船の上で、どれくらい海運業者は借金を持っておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 それは、政府の財政資金からと市中銀行からとの借りている残高ですか。――ここに、これもちょっと古いのですが、船協海運年報、これは六一年度の年報ですが、ここでは財政から千五百五十四億、市中から千百六十八億、合計二千七百二十二億となっております。もっともこれはその後にもっとふえたと思いますから、今おっしゃっている三千億をこえると思いますが、その利子は年間幾らぐらいになりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 それは財政投融資からの分と、それから市中銀行を合わせてですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○谷口委員 自己資金でつくられた船があると思うのですが、自己資金はこの十八年間にどれくらいありますか。