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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1963/06/04

43衆議院 議院運営委員会 第27号

○谷口議員 というのは、たとえばILOの問題のときには、さっき例を申したのですが、そういうようなときには、共産党のほうにも意見を求めてもらうということですね。

日本共産党1963/06/04

43衆議院 議院運営委員会 第27号

○谷口議員 ちょっとあいまいですね。やはり一つの党派でありますからね。

日本共産党1963/06/04

43衆議院 議院運営委員会 第27号

○谷口議員 重要なことはやはりそういうたてまえでやってもらいませんとね。当然だと思います。私のほうも何でもかんでも、一切がっさい、そういうことは申しませんし、事務的に済む場合もありますから、そういうものはちっともかまわないと思います。しかし、はっきり各党の党として、意見なり考えなりをやはり反映させる必要がある、そういう問題については、一つの党として認めてもらわないと困る。

日本共産党1963/06/04

43衆議院 議院運営委員会 第27号

○谷口議員 各党の一つとして私も意見を述べるのでありますが、この間、この問題につきまして、共産党のほうからは議長に申し入れをいたしました。それは、委員長のほうから確かに何か理事会で報告されたようでありますが、私どもは、きょうはこの仕切りの第一回だそうですから、福永さんが言うように、中身には入りませんけれども、さっき柳田君が言われたように、政府が五つの関係法を一語につけて持ってきておるところに、やはり根本的に私どもは問題があると思っておる…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 私も鈴木参考人にお尋ねします。 何だか静岡県会みたいなことになったわけでありますけれども、しかしあなたのおっしゃっていることは非常に根本的な問題に触れられておりますから、みんなの質問があなたに集中したというように思うわけなんです。 実は私は皆さんに三点ばかりお尋ねしたいことがあるのですが、これは午後の皆さん全体を前にしての質問のときに申し上げることにしまして、鈴木さんに実はお尋ねしたいと思っておりますことは、もう少し先ほどか…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 まことに適切な御意見で、私どももそうだと思うのであります。ただ現場の先生方が教育の担当者でございますし、直接子供たちを預かっている方々でありますから、教育をやっていく上の一番大事な教科書の選定にあたってのそれに対する発言といいますか、そういう点で非常に重視しなければならぬということをおっしゃってるのでありますが、私もそうだと思うのであります。しかし、もう一つ掘り進んで考えてみますと、教育自身の受ける権限と申しましょうか、教育…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 あなたがさっきおっしゃったのは、採択、選択の権限が都道府県の教育委員会にあったとしても、たとえばそういう法律ができたとしても、それを運用する場合、現場の先生方の意見を聞くことは絶対に必要だ、そういうふうな行政指導をやっていきたい、こういうふうにおっしゃっているわけであります。さっき山中委員もおっしゃいましたが、法律ができますと、――あなたが良心的といいましょうか、教育行政に携わっておられる経験からそういう確信をお持ちになった…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 幸いにして辻さんもいらっしゃることだし、またさっき労働組合の代表である方もおっしゃったわけでありますので、午後からもう少し皆さんにお伺いしたいと思いますが、はっきりとこの際はこういう法律が出ることがやはり正しくないんだというあなたからのお話をずっと推し進めていけば、そういう結論になるという確信を私は持っておるのですが、実際の教育を国民主権の見地から、教育権が国民にあるという憲法の見地に立つとすれば、その教育の最も基本的な教材…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 七分の時間ですから、いろいろなことを聞きたいのでありますが、最初に辻さんにお尋ねしたいのです。さっきあなたのお話の冒頭に、ことしの一年生に対する無償の供給をやったときに、たいへん評判がよくて児童の幼心に国家に対する感謝の気が起こりという御報告がございました。同時にそれについてこのことは、このこと自体教育のためにも、教育的見地から見てもたいへんいいことであるという御評価をなさっておられます。その辺の実情をもう少し詳しくお聞きい…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 あなたのことばじりをとらえて何か言おうという気ではない。そうじゃなくて、大都市の教育長をなさっておられるあなたからのお話だもので、私非常に大事なことをおっしゃっていられると思うのです。なるほど世間の常識的な言い方で、まあ人に物をもらったから感謝するという、そういう意味でおっしゃったことであろうと思うのでございますけれども、しかしこれが教育上それだけ大きな意味を持つということを、教育長であるあなたがおっしゃいますと、これは聞い…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 時間がないですからこの問題だけこだわっているわけにいきませんけれども、これははっきりしておく必要がある。たとえばみんな集まって会費を出して宴会をやろうということをきめて、こういう料理にこういう手踊りとこういうおみやげを渡すということをきめて会費を出したわけです。ところが世話人はその一部を出さなかった。それで自分のひいきにしている芸者を呼んできてかってなことをやっているというのがいまの自民党の政府のやり方なんです。ですから………

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 国民の権利の意識をはっきりさせるということが教育委員会の責任だろうと思うのです。そういう点をやはりはっきりさしておく必要があると私は思う。こういう点ここではっきりしておくということはあなたも賛成なようですから、これは国民の権利でありまして、政府に当然、全期にわたる義務教育の無償をやらせるというためには――たった一つのことを十何年目にいやいやながら自民党の方でやった。しかもそれについて感じますのは、さっきから問題になっておりま…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 この問題もそう掘り下げているわけにいきませんので、私どもの考えを言いますが、採択権は……。

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 ですから当然憲法及び教育基本法の規定によりまして、これは基本法でありますが、やはり国民にあると思います。皆さんのやっていらっしゃる教育委員会なりの仕事は、これは文部省もそうでありますが、それらの根本的な国民の権限に対する行政事務、事務をやるというふうに私ども考えておるわけでありますが、その点はさっき意見を言うなと言いますから、意見を言いませんで質問はできませんですけれども、次に流していきます。 最後に私、大阪書籍の社長さんに…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 自粛とか、それからそういうことがあってはならないということはだれでも言いますし、一番言うのは文部省です。これは議員の方もそう言っているわけです。しかし私の申しますのは、それはそうなってくればいいけれども、やっぱり商売していらっしゃるのですから、したがってそれはいやでもそうなるのが必然ではないか。これを文部省がその必然をうまく利用いたしまして、業者を淘汰していこうという意図を今度は持っているのです。そこのところをやはりあなた方…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 たいへんおそくなりまして、参考人の皆さんに申しわけがございませんが、私、簡単に一、二点だけ伺って――私が最後でありますから、私が済んだら夕めしを食べていただくということにしていただきたいと思います。 安藤先生に伺いたいと思っているのですが、これは各委員とも若干触れられたことでありますけれども、子供が教育を受ける権利を持っている。子供が教育を受ける権利というやつは、これは親が実行しなければならぬという意味で、さっき村山議員は民…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 先生の御説よくわかりました。わかりましたが賛成するかしないかは別であります。私どもいま問題にしておりますのは、ここ十年ばかりの間の文部省の教育行政あるいは自民党政府が多数を頼んでやりましたいろいろの法律や政令なんかの制定につきまして、相当の部分が憲法違反を実質的に犯しているというふうに考えております。これは社会党の皆さんもこの点につきましては同じ意見を持っているのじゃないかと思います。これは私の想像でありますが、そういうふう…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 私宅憲法学者でないのでよく存じませんので、あとに先生さっき御指摘の宮澤先生の編さんされた各国憲法集でも大いに勉強させてもらおうと思っておりますが、たとえばここに、実は先生のために、私のために、ソビエトにおける教育制度及びその根本原則についてのいろいろな書類を実は持ってこようと思っていたのですが、持ってこなかったので、途中で取り寄せたいと思ったがとうとうこない。ただ一冊だけ「レーニン教育論」というのがあります。これはもちろん教…

日本共産党1963/06/03

43衆議院 文教委員会 第20号

○谷口委員 これでやめます。どうもたいへん長い間ありがとうございました。ただここで明らかにしておきますが、私は共産党の幹部であります。御存じだと思いますが、最高幹部の一人であります。今日の憲法、教育基本法に基づいて教育はなされるべきであって、いかなる政党もこれに対して行政権やあるいは多数を持ったといってこれに干渉し抑圧を加える、あるいはこれをねじ曲げるというようなことはやってはならぬという立場に立っておることを明らかにしておきます。 先…

日本共産党1963/05/17

43衆議院 議院運営委員会 第22号

○谷口議員 私どもは、会期延長問題については、地方選挙がありまして一カ月ほど休会しましたのですから、それに見合う日数は、これは常識からいいましても、そうこだわる必要はないのじゃないかという意見は持っておるのですけれども、さらにそれ以上の会期延長ということについては、まず第一に、ぼくは大きな疑問を持つわけです。どうしてそういうふうに選挙で休んだ期間以上に必要とするか。いま御説明を伺ってみますと、審議の状況や、ことに参議院の状況ということを…