谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 実は詳細な質問を用意したのでありますが、時間が極度に制限されておりますので、国務大臣としての小林さんに、この法案に即して二、三点伺っておこうと思います。 まず、この法案によりますと、国が計画立案の責任あるいは義務を持つ、また地方自治体がその計画を実行する責任を持つというふうな規定だと思うのですが、そう解釈してよろしいですか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 そういう内容だと私も読んだのでありますが、それだったら、どうして地方自治体も計画に参加するような道を規定しなかったのですか。ここでは、建設大臣と厚生大臣との調整協議ということと、それから企画庁長官との関係が規定されておりますが、地方自治体がこの計画立案に対して直接参加するという道を当然——実行の責任を持っている組織でありますから、そうあるべきだと思うのですが、その点どういう理由でしょうか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 そういう審議会とか連絡とかということでは、私どもはうまくないという考えを持っておるのでありますが、その点は一応、これはやはりそうあるべきだという意見を主張して、次に移ります。 国民が生活環境に関するし尿やごみ処理の問題について望んでおりますのは、この法案のように、計画の内容がはっきりしない、ばく然としたことを望んでいるのじゃないのでありまして、やはり具体的な計画——具体的に生活環境がきれいになる、清掃されるようなそういう条件…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 その素案とか一応の案とかいうのはお聞きしたわけであります。しかし、これがやはりはっきり法律の上で明示されるか、あるいは資料としてはっきり明示されませんと、ここであなた方が百万べんお話しになりましても、はたしてそれが実現するかどうかという何の保証もないのであります。その点について、必ず実現できるという保証が何かありますか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 そうしますと、お尋ねしますけれども、法案の第三条で、建設大臣及び厚生大臣の計画案作成の義務が規定されております。そしてそれを作成して、これを閣議の決定を求めなければならぬ、こういうふうになっておる。この場合に、計画案作成の責任なり義務は両大臣にあるわけでありますが、それを閣議が決定するという義務規定はここにはないわけであります。閣議で決定するかどうか、必ずそれが決定されるという保証はないわけであります。当然修正その他も行なわ…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 それじゃ大臣のほうでおつくりになってお出しになる計画案というものは、必ず閣議で決定になるのでありますか。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 なると思うのじゃなくて、なぜその点をはっきり法律案に書かなかったのですか。こういう場合は例をいえば幾つもあると思うのであります。つまり計画をする、あるいは人事の選考をする、あるいは任命するという責任を内閣が持つとか大臣が持つとかというような例もあります。こういう計画案にしましても、大臣が計画案を出した場合に、これは必ず閣議決定になるというようなはっきりした規定をここに置きませんと、大臣がいかにそう思われましても、閣議で修正を…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 絶無と思われる、心配ない、そういうおっしゃい方ではわれわれ保証があるとは考えられぬわけであります。この法案の表面上の規定からいいますと、きのうからいろいろ大臣がおっしゃいました計画は——その内容、具体的なものを示されたわけでありますが、これらが実際に実行できるかどうかもわからないし、あるいはもっと違った計画案ができ上がるかもわからぬわけであります。そこで論議されることは一応皆さんの案でありまして、各省いろいろ折衝したり、たと…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○谷口委員 その点にこそまさにきのうからみんなが心配している、みんながこの法案について疑問を持っている根本の問題があるわけであります。あなたがここでどんなにそうおっしゃったところで、法律上何の保証もない。どう変えられましてもしかたがない。国民の側から言ったならば、清掃事業につきましても、清掃行政上の一切の計画なりあるいは方向なりというものについては、この法律ができますともうあとは政府の権限に移りますから、何も文句が言われません。しかも、…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○谷口委員 理事の問題は、委員長御提案どおり私、もちろん賛成であります。しかし、私この委員会に初めて伺いまして、この委員会の慣例をよく存じません。理事会にオブザーバーの形で、私なども傍聴というような形で出席をいたしたい、こう思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第44回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○谷口議員 このILO特別委員会の問題につきましては、この前特別委員会ができますときに、私どもの意見は申し上げたことがありますが、今度の場合も、いまのお話を聞いておりますと、自民党さんと社会党さんの間で一応の了解点に達したというそのことを確認した上でつくられるというふうにいま伺ったわけでありますが、その場合でも、私どもはこの特別委員会の設置には反対であります。というのは、両党の間に確認されたということの内容が一般に知られておりませんし、…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 私の討論申し出について、理事会でまた御遠慮願うということになったようでありますけれども、一体それはどういうことなんですか。この間から社会党や民社党の参加した中で、いわゆる国会正常化の条件ということで何か取りきめのなさったようでありますが、その中で、少数意見の尊重ということがうたわれております。共産党の意見をこういうふうに常に無視して御遠慮願うなんというやり方をやっておって、一体何が少数意見の尊重ですか。そういう点、私は非常に…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 いつも御遠慮願うということで拒否しておるのです。私は、何でもかんでも共産党に発言させろというような、そういう非常識なことは言うつもりもありませんし、いつも言っておりません。しかし、この間からの状況を見ておりましても、当然もう一回くらい発言すべき時期だと私は思っておる。しかも、この認証官の問題は非常に重大でありまして、そういう点で私は発言を申し出たわけであります。これはやはり少数意見の尊重、言論の自由という点は根本的に考えても…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 それから、関連して御質問申し上げますが、この間の申し合わせというものの中には、国会の正常化の中で、委員会の審議を尊重するとかなんとか書いてあります。あの十八日の社労委員会の状況、二十日の内閣委員会の状況なんかは、私ども仄聞するところによりますと、社会党もあの委員会の決定は認めていないという立場をとっておるのであります。そういう点につきまして、一体どういう話し合いがあって、あの問題をどう解決したことになっておるか、それをひとつ…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 そうしますと、あの申し合わせの内容の中では、十八日及び二十日の委員会のあの不当な行動についてどうだということについての話し合いはあったと思われるけれども、それは公表できないということですか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 私どもは、ああいう不当な行動に対して、議長職権で開かれた本会議におきまして、野党協力して徹底的な抗議をした。あれは決して不問に付して、明らかにしないで通り過ごせるような問題でなかったと思うのです。そういう点で、あの申し合わせにつきましては、公表できないような内容を持っているのですか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 当然ここで明らかにして、いわゆる正常化の問題を解決して、正常化に入るべきである。非常に不当なことをやっておいて、それを明らかにしないで——われわれとしては相当の決意を持って戦っておる、このことを明らかにしないで、それを解決しないで何の正常化がありますか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○谷口議員 そんなことは国民にはわかりません。それを発表すべきです。
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 私も関連で与えられた時間は十分か十五分間と思いますので、簡単に大臣に伺います。私のお尋ねも大臣の拒否権に関する問題でございます。 けさからこの拒否権の問題では委員諸君からだんだんといろいろ御発言がありまして、かなり深いところに進んだようでありますけれども、なお私は納得できないものがあるので端的にお尋ねいたしますが、大臣が任命権者として大学管理機関から申し出のあった人に対して拒否するというような場合は、大臣のおことばによれば、…
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 思想内容の問題その他で拒否権を発動するというようなことはあり得ないし、そういう意味の拒否権ではないということを、大臣繰り返しておっしゃっていられます。 ところで、いま大臣は、教育公務員特例法の第四条第二項をお読みになりましたが、たとえばさっきのお話の中に、公務員法のいろいろな条章なんかもおっしゃったようであります。この場合に、たとえば百二条の制限規定に反するというような場合は、これはどういうことになりますか。つまり、もう一つ…