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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1964/04/08

46衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 こうなるともう一言申します。 それなら申しますが、厚生省の内部で、問題がここまできたら、五千人ほどの人体安全野外テストをやるべきだという意見が出ておるのはどうですか。あなたは、人のふんどしで相撲を取った話ばかりしている。自分のふんどしでつくったそれについて、われわれは慎重な科学的な一切のテストをやれと言っている。これは国民の要望だと思う。WHOの場合も、新しい株を開発したとかいうことを聞いているのではない。これははっきりと、…

日本共産党1964/04/08

46衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 参考人の先生方に三点、簡単にお尋ねしたいと思います。 最初に村上先生にお尋ねいたしますが、先ほど何か監視部会というのがあって、これによって学者の先生方が協力して対策を講じていらっしゃるようなお話でしたが、この監視部会というのはどこにできたのですか、それとも国家機関でしょうか。またその内容ですが、このポリオ問題につきまして政府が調査団を出しております。この調査団の報告によりますと、投与した後の監視機構について、常時監視機構です…

日本共産党1964/04/08

46衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 ありがとうございました。 久保先生にお尋ねいたします。先ほどからの議論の中で、百六十万とか百八十万とかをすでに投与してしまった。だからなお人体検査が必要だと考えたのか、あるいは重大な欠点があるからというのかという質問が出ておったようであります。私はあの質問を聞いてびっくりしたのでありますが、百六十万の正規のいろいろなテストをやらないものを投与した、その結果わずかしか出なかった、これは考え方として非常にびっくりしたのであります…

日本共産党1964/04/08

46衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 多ケ谷先生にお尋ねしますが、これは実際は大臣に聞いたほうがいいことだと思うのですが、きょうは政府説明員という関係もありますので……。今度予防接種法の一部改正が通りますと、生ワクを投与されるということは国民の義務になります。法律によって義務化されるわけです。したがって、これは拒否すると処罰されるわけであります。しかし国民としましては、小児麻痺予防という見地から、当然適齢年齢の者全部がやるべきだという点では希望が非常に強い。そう…

日本共産党1964/04/08

46衆議院 社会労働委員会 第30号

○谷口委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 この法律案は非常に簡単な法律案でありますが、それだけに政府のほうでは、この法律案を出された裏にいろいろお考えを持っていらっしゃるのじゃないかというように思って、この間から私この委員会でいろいろ聞いておったのでありますが、依然としてこういう簡単な改正案を出して、それでどうするかという点では、あまりはっきりした具体案を持っていられないように思うのです。きょうは時間も非常に短いことでありますから、それらの政府の出された改正案に対し…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 ばく然とした言い方でありますけれども、いろいろの資料によりますと、東南アジアといいましても特に香港だとか、あるいは南ベトナム、台湾、南朝鮮、それから日本というふうに、極東のほうでは大体資料がそうなっておりますが、そういう点をお認めになりますか。

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 そうしますと、日本もその一つの地帯というふうに政府のほうもお認めになるわけですか。その点はどうでしょう。

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 一口に麻薬犯罪とおっしゃるけれども、麻薬を使用される側、使う側、需要者といいますかあるいは中毒者、これの数とか、その中で行なわれる犯罪の検挙数なんかによって、麻薬犯罪が減ったとかなんとかいうことが言えるかどうかは、やはり軽率な判断はできないのではないか。むしろ日本というマーケットを目がけて秘密に輸入されて、それが用いられるという点に大きな問題があるのでありますが、そういうような犯罪について検挙数というのは、これはこの間から伺…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 資料によりますと、大体中毒者が四万ないし五万くらいじゃないか、それから常用者といいますか常習者、これが二、三十万、見方によっては百万くらいいるんじゃないかというような資料がありますが、そういう点の政府の推定はいかがでしょうか。実はこの間からこの委員会での御討議の中で、正規のルートに乗っておる麻薬の使用量、これについての報告があったようでありますが、その場合に、犯罪として密輸入され、密売されるという不正規のものの量のことなんか…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 おっしゃるとおりに、これは推定ですから、それはそうはっきりした数字がつかまえられないのは当然であります。しかし中毒者が七千名、常用者が四万ということですか、そういうふうにおっしゃるのですか。

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 政府の言っていられるように、昨年の取り締まり強化以来、非常に巧妙になってもぐってしまっているというような御報告もございますので、こんなことで把握できたものとか、あるいはそれから裏にどのくらいというような推定をされるというようなことは、たいして資料にならないものだと思うのですが、一方に、いま申しましたように中毒者が四、五万、あるいは常用者は二、三十万から、見方によっては百万くらいだろうという資料もあるわけであります。いずれにし…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 この麻薬が日本にこんなふうに非常にひどい状態で流行するようになった原因について、国への出入りが非常に安易であるというふうにおっしゃっているのでありますが、それをもう少し具体的に言いますと、どういうことでしょうか。ただ単に人間が日本へ旅行するとか、あるいは外国へ出ていくとかいうことについての自由さの問題は、何もそう変わったわけじゃないのでありまして、しかし麻薬が、出入国が自由である、安易に入ってこられるというふうになりますと大…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 敗戦によって非常な混乱状態になったというふうにいま政務次官はおっしゃったのでありますが、一つ問題がそこにもあるように私どもも思うのです。しかし、そういうことばで、それこそ安易におっしゃるだけでは問題の本質をつかめないのじゃないかと思うのでありますが、その点につきましては、あとにまた立ち返ります。 大体この十年ほど以前から、特に麻薬が日本国内に広がっていったというその状態、これは一体どういう地帯でどういう形態で広がりましたか。

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 局長に申しわけないことをしました。私の質問のしかたがまずいものだから、局長は別のお答えをなさった。これは非常に大事なことでありますから、あとで伺います。 私の伺っておりますのは、日本で、日本の国民が麻薬になじんでいったという場合、皆さんも否定されないと思いますが、私どもの調べたところによりますと、まず赤線地帯だとか、あるいは暴力団のチンピラ、赤線なんかとくっついているひもつきといいますか、そういう暴力団のチンピラども、それか…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 米軍が進駐しまして、方方にいろいろな彼らの集団が住むような場所、基地その他、それに付随していわゆる赤線地帯というのができる。ここでは、残酷な形で麻薬が広がっていっておるという事実は、政府は認めざるを得ないと思います。なるほど、いまおっしゃったような地域、北九州とか、京阪とか、あるいは阪神とか、京浜とかいうような地帯ではなくて、こういう社会環境の上で、まずアメリカの軍隊が入ってくる、従来ないような赤線地帯ができてくる、ここでま…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 この点については、私どももっと資料を集めてみます。あなたの資料で濃厚地区に減っているということで、それだけ全国的なものになりつつある、青少年までもとらえつつあるという重大な側面を見落としていられるわけではないと思うが、その点に私どもは非常に重要な問題があると思います。この点については、もっと麻薬問題については、正確な調査が私ども必要だと思っておるわけであります。しかし、そういう動向としては、私どもは、これはもう忘れてはならな…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 法務省の研究所のお出しになった犯罪白書――局長がおっしゃるように、三十七年までの資料というのは、私の資料はこういうところから出ておるわけでありますが、ここで麻薬を日本へ密輸入する者、犯罪者について報告が出ております。この中で、麻薬が東南アジアの奥地からわが国の中毒者の手に渡るまでに、つまり日本へ持ってくる密輸入者、そういう者の代表的なものとしてあげておりますのは、軍人、軍属、飛行士、スチュワーデス、それから外交官に船員と書い…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 日本に駐留しております米軍、その軍人、軍属、その家族というのは、御承知のとおりに安保条約に基づく米軍の地位協定で、全く何でも持ち込める自由さを持っておる。この間、小林委員が幾つかの例をあげて、アメリカの軍人関係が基地へ麻薬を持ち込んでいるという犯人の問題があって、これは逃亡しているので、つかまえたいけれども、犯人引き渡し条約、協定がないからどうにもできないでおるという御答弁がございました。これはあらわれたほんとうの氷山の一角…

日本共産党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○谷口委員 そうしますと、たとえばこの間小林委員が、これは非常に大事なことを質問されました。昨年の一月二十九日ですかの座間米用第六兵たん司令部、レーモン・E・メルトン一等軍曹、これについて、米軍の憲兵隊の協力を求めて共同捜査をしているというような新聞記事があるのですが、これらはどういうふうな米軍との協力で、情報その他の捜査をされたか。あるいはこれも小林さんが例にあげたのでありますが、アメリカへ逃げてしまったというケネス・L・マイラン。行…