谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 行動は一緒にできないということですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 そう言われるとすると、共産党をはずすというのがおかしいということになる。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 ですから、私はそんなことを言っているのじゃない。下平さんのおっしゃるとおり、たまたま行っているのだから、皆さんと一緒に歩いた場合には、一人よりも都合よく見ていかれるという便宜もあり得るわけです。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 現地でしかるべくというのは、現地の代表団のところに林君がついていくことがあり得るということを認めていただくことになりますな。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 そうすると、共産党の議員は、たまたま行っておるのに、国会から派遣する議員と一緒に便宜上歩くというようなことすらいけないということをおっしゃるのですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 ですから、私どもは代表団としてでなく行っているのですから、代表団の諸君と行動をともにするということもここで認めてもらえぬだろうかということを言っておるのです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○谷口委員 三分間で反対討論をやります。実は私、病気をしておりまして、労働大臣にたいへん御迷惑をかけて、大いに質問しようと思っておったのですが、時間がなかったので、無理に委員長にお願いして反対討論の時間をいただいたわけであります。簡単に読みます。 労働災害が毎年増加しつつあることは、本委員会の審議を通じましても明らかになりました。政府の統計によりましても、昭和三十年には五十五万九千余件、そのうち死亡者が四千四百九十五件の労働災害がある。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○谷口委員 労働組合の自主的活動というものを基本にして労働災害対策をやる、そういう法律を考えるべきである。そういう立場に立って新しい法律を出され、この法案を撤回されることを希望します。 なお、三党提案の修正案もございますが、この基本問題には何ら有効な効力を持つものじゃないのであります。この修正案を含めまして、共産党は本案に反対するものであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○谷口委員 日本共産党は、本案に反対であります。その理由を簡単に申し述べます。 この法律案は、従来小児麻痺の予防接種として採用していましたソークワクチンにかわりまして、経口生ポリオワクチンに切りかようとするものでありまして、一般的に申し上げれば、小児麻痺の予防ワクチンの発展の現段階から見まして妥当な法改正だというふうに私どもも思うのであります。しかし、実際の政府の意図は、最近経口生ポリオワクチンの国産化に乗り出しました日本生ポリオワクチ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 本問題は人命に関することでありますし、私どもとしてはこの国産生ワクを開発することに賛成でありまして、したがって、りっぱなものに仕上げたいという念願を持っておるのであります。そういう立場から、現在起こっております国産生ワクに対する大衆的な不信、不安というものが、どこから起きてくるかについて明らかにする必要があると思いますので、私はこの問題につきましては、実は一カ月ほど前からいろいろ用意したのであります。きょうはできるだろう、き…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 人体実験はどうです、おやりになりましたか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 社会党さんの「国産ポリオワクチン問題にたいするわれわれの態度」というのでは、「東京大学、慶応大学、日本医科大学において医師の厳重な監督のもとに数百例の試験投与がおこなわれて、事実上の安全実験がおこなわれている。」というふうに書いてあります。これは社会党さんの御報告ですから、社会党さんのお調べの結果だと思うのでありますが、こういうことはなさいましたか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 そうしますとこれば、厚生省としては、そういう実験をなさるようにそういう過程の中ではなさったのですか、いかがですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 そうしますと、政府としましては、人体実験はしなかったということですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 政府は、WHOの生ワクチン投与についての勧告は御承知でしょうな。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 内容をおっしゃっていただきます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 先生おっしゃるとおりに、六〇年にたぶん専門委員会の勧告が出ているように思うのです。私も詳しいことは存じませんけれども、私の知っている範囲では、六〇年に出ましたWHOのクロニクル、それにはこういうふうに書いてございます。私自身写してきたのでありますが、「ソビエトにおいて非常に大量な投与をやったり実験もやっている。それからその他の国々においても、セービン株による生ワクチンについては、相当の実験がなされておる。その成果の上に立って…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 もう時間がありませんから突っ込んで言いませんけれども、私の聞いたのは、政府としては何例くらい資料として持っていられるかということです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 それはアカハタに出た例ですな。政府の調査でつかんだ結果でないでしょう。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○谷口委員 アカハタのほうでも実は政府の資料と一致する。と申しますのは、アカハタのほうへは、あるいは共産党のほうへは全国から資料がきます。ですけれども、私どもは、さっき政府委員がおっしゃったとおりに、この問題を直ちに、生ワクを飲んだから、したがって死んだのだというような取り扱いをしたのでは、これはたいへんなことになるというので、一々厚生省当局に確かめた上でその分だけ載せておる。だから政府資料とわれわれの資料とは、一致するはずなんです。し…