谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 時間を惜しみますから、同じことを繰り返してもらう必要もないと思いますので進みますが、警告されたということは私どもも新聞で知っております。調査もされたということも知っております。会社に警告されただけですか。危険な状況になっておるから、直ちに作業を中止させよとか、あるいはガスを排除するための、そういう直接的な具体的な勧告を実行なさったかどうか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 何回も警告されたり、いろいろされたのでありますけれども、そのこと自体非常な危険な状況にあったことの証明になるだけであって、皆さんがそういう危険な状況にあることを見ながら、実際の措置はとられなかったということであります。そういう危険なところに労働者を働かせるという、そのことを中止させて、具体的に危険がないように事前に配慮することをやられなかったのじゃないか。それはどうです。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 そういうことでは、あなた責任を免れぬと言ったって何にもならぬじゃないですか。ここにあの日の朝日がありますが、北大の磯部教授があそこの状況のことについて言っておる。これはあなた方もごらんになっておると思う。あそこでは爆発が起こるような状況であった、しかも前に起こった場合と違って、切り羽で起こったという今度の実情からいったら、ここでは非常に危険な状況があり、手抜かりがあったというふうに見るべきだと言っております。これは鉱山保安…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 労働組合も、この事故の前日かその前の日かに職場大会をやって、そして要求書を決議しておる。そういう非常な危険な中におったことは事実なんです。私は時間がないから非常に残念ですけれども、きょう届いた資料がみんなここにあります。向こうのいろいろな人たちの調査したものがあります。こういうふうにあるのです。あるけれども読みませんが、そういう状態にあるのです。将来どうする、こうする、そういうことじゃなくて——現にそういうところはあそこだ…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 ガスの許容量の問題が出ましたから、これにちょっと触れておきます。時間が非常に惜しいのですが。実際は調査に行かれたときに、全部なさったかどうかという問題については、これは疑いがある。行った連中はああいう石炭山を——私は実は去年の暮れに行ってよく知っている。山へ入ろうと言ったら、さっそく私に飲ませに来ました。そういうところに監督官は行くのだ。何をやるかわかりませんが、現地の報告によりますと、実際に、ガス量を調査したと言っている…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 郵政省がいませんし、生命保険だったらこれは大蔵省だからなんですが、しかし政府はどうしますか。この会社に対して、政府としてもこういうことをやったのだから直ちに一時金を出して、この被害者の生活を保障すべきだ。あるいはこれに対して相当の慰謝料を出すべきだと思います。金がないから直ちにほしいのです。こういうことについて何かお考えですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 それから医療対策と申しましょうか、もうすでに犠牲者の中には、一酸化炭素の中毒症状が出ているという報告も、向こうの医者の団体からきております。ところが御承知のとおり政府も会社も、一酸化炭素の中毒はない、メタンガスの中毒だということを盛んに新聞で宣伝しています。こういうことから考えまして、この問題は聞きのがす、見のがすというような、そういう簡単な問題ではないように思うのです。これに対して早く対策を講ずるという必要があると思いま…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 大事な問題点がありますから、一つのことにとどまるわけにはいきませんから、先に進みます。先ほど申しましたようにこの夕張の炭鉱を見ましても、毎月一人くらい死んでいる。あるいはガス爆発は非常に危険な状況にあるというのはもう明らかなんです。これは夕張だけじゃないと思う。そこでこれに対して、やはりこういう事態になったら、単なる警告を発するとか、あるいは人が行くとかいうのではなしに、あるいは会社にやれといって督励するというのではなくて…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 ことばではないのでして、こういう緊急な事態になることがわかるという時期に、これに対して万全の措置を講ずるとか、誠意を持ってとか言われましても、これは何にもならない。去年例の災害防止法案というのが出ました。私はあのときに言ったのですが、あれは大臣も御承知のとおりに、災害の防止を業者が集まって責任を持ってやるという、そういう点で責任を持つことは非常にいいのでありますが、いわば災害防止における業者間協定であって、悪名高い最低賃金…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 午前中にも大臣はそういうふうにおっしゃったようであります。私の言っておりますのは、そういうきれいごとではないのです。代表を出すとか、あるいは委員を出させる、そういうことではなくて、労働者全体が——大臣、職場にいらっしゃればよくわかる。どんなところに行きましても、危険にさらされて実際に仕事をしているのは労働者です。こうやってくれぬとあぶない、ガスがこうなってくるとこうしてくれぬとあぶないという、自分の命をかけてぶつかっている…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○谷口分科員 この夕張の炭鉱を見ましてもわかりますとおり、これは非常な労働強化と無理がなされている。先ほど申しましたように、昨年暮れ私が向こうへ行きましたときの話では、第二有沢調査団が行きまして、北海道の炭鉱地帯でどれくらいの炭を掘り出せ、夕張ではどうだということを要求したらしい。ところで自民党政府はすでに二、三年前に炭鉱合理化でもって、炭鉱の労働者をたくさん首切っている。夕張だって同じです。労働者が減って、三十五年当時から考えますと三…
第48回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○谷口議員 委員長……。
第48回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○谷口委員 採決してしまったので、済んでいるわけですけれども、簡単に申し上げます。 私どもは特別委員会設置に反対です。このことだけはっきりしておきます。
第48回 衆議院 本会議 第6号
○谷口善太郎君 私は、日本共産党を代表して、佐藤総理に質問をいたします。 質問に入る前に、一点緊急な問題がございます。それはアメリカ原子力潜水艦が一両日中に佐世保に寄港するという問題であります。これこそ、佐藤総理が訪米の際、日本の安全保障をアメリカの核兵器のかさのもとで行なうことを約束させられてきた、その具体的なあらわれであります。日本人民は米原子力潜水艦の日本寄港に絶対反対であります。われわれは政府の態度に厳重に抗議するとともに、あら…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 共産党の代表を入れてくれといっても、なかなか皆さんわかったといってくれないような気がするのですが、実は共産党のほうでは、きょう林君を現地へやっておるのです。それで、皆さんのほうのこの議院から派遣される代表団に、向こうへ行っている林君が合流して、行を一緒にするというようなことは許していただけませんでしょうか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 たまたま一緒に行動してもいいということの御了解は得られますか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 ええ、きょう行ったのです。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 ただ、国会から行った議員団と一緒に行動する場合には、行きにくいところへも行けるという場合もありますし、いろいろ便宜がある。そういう点がありますから、経費その他の問題で、一人の派遣議員として共産党も入れてもらえれば、私は非常にうれしいのですが、そうはできないにしても、いいでしょうが。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 しかし、それはおかしいですね。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○谷口議員 その代表団に入れるか、行を一緒にしてもらうかということは別です。向こうへ行って都合のいいことになる場合もあると思いますが、しかし、行った代表団に一任するというようなことでなく、ここでそんなことがきめられないですか。