社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1963/12/12
会議録
○田口委員長 これより会議を開きます。 ちょっと委員長としてのごあいさつを申し上げたいと思いますが、この四十五国会におきまして、不肖私が当委員会の委員長に就任いたしました。不才でございまして非常に御迷惑をかけることが多々あると思うのでございますが、どうか皆さん方の御協力によりまして公正に委員会の運営をいたしたいと思いますから、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○田口委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は八人とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔谷口委員「委員長、発言」と呼ぶ〕
○田口委員長 御異議なしと認め、委員長は理事に 井村 重雄君 小沢 辰男君 亀山 孝一君 澁谷 直藏君 田中 正巳君 大原 亨君 河野 正君 小林 進君 を指名いたします。 ————◇—————
○田口委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 一、厚生関係及び労働関係の基本施策に関する事項 二、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 三、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上各事項についてその実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田口委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ————◇—————
○田口委員長 谷口善太郎君。
○谷口委員 理事の問題は、委員長御提案どおり私、もちろん賛成であります。しかし、私この委員会に初めて伺いまして、この委員会の慣例をよく存じません。理事会にオブザーバーの形で、私なども傍聴というような形で出席をいたしたい、こう思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。
○田口委員長 ただいまの谷口善太郎君の発言に対しましては、後刻理事会におきましてはかりたいと思いますから、さよう御承知おき願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会