谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 ILO条約の問題につきまして関係法案を政府はお出しになった。これに関連して自民党の幹部の方と社会党、総評の幹部の方との間にこの問題について話し合いができまして……
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 この法律を改正して職員団体と国とが勤務条件その他について話し合いの道が開けるように改正するという妥結がなっておると伺っておりますが、大臣御承知ですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 これに関連して権限の問題について伺っておるわけでありますから、もうすぐです。 大臣は知らないとおっしゃった、新聞記事を見ただけだとおっしゃった意味は、そういう話し合いのあることを文部大臣として御承知ないという意味でしょうか、政府も御承知ないという意味でしょうか、どうでしょうか。
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 もうおしまいになりますが……。
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 それでは、この問題は別の機会を……。
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 とにかく大臣は御存じないということだけおっしゃったことは事実でありますから、わかりました。別の機会に……。
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 修正案に対し、若干質問をさしてもらいます。と申しますのは、原案に対しましては、もちろん私どもは反対でありますが、社会党の修正案につきまして、賛成すべきか反対すべきかはよく質問しませんと……。 第三章以下、いま山中さん、御説明になりました点で、削ってしまわれるということでありますが、この無償措置に便乗して教科書の国家統制を企てた政府のやり方に対して、相当根本的な一撃を加えたものとして、私どもはたいへん賛成したいと思います。しか…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 政府と違ってなかなか明快な答弁であります。 第三項の第二の点でありますが、昭和四十一年までに完全実施をする、こう書いてございます。なぜ四十一年まで待つおつもりになったのですか。なぜ完全即時実施するというふうにお考えにならなかったのですか。その点であります。いままでの審議の中で、政府の言っておりますところでは、四十年度には五十一億四千万円、四十一年度には八十五億円、四十二年度には百十五億五千万円。つまり四十二年度ですべての義務…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 だんだん政府の答弁に似てきました。(笑声)政府が予算上なかなかまじめに取り上げてくれないだろうということはよくわかります。しかし、社会党さんがこれをお出しになったのであって、社会党さんが、当然そういう主張を持っておられるとすれば、その点をはっきりとこの法案に書くべきじゃないかと私どもは思うわけであります。しかし、それはそれで先に進めますが、この法案によりますと、第二条第二項で、先ほどもちょっと触れましたように学校教育法第二十…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 きょうのあなたと初中局長との問答の中でも、この問題につきまして、検定においては思想の自由を検定するというような権限はない、そこまで入ってはならないのだというふうに初中局長もおっしゃったし、この前の大臣の御答弁でもそういうふうにおっしゃっておるわけであります。いま、あなたもそういうような点の思想内容にまで検定が入るような権限は持たないというふうにおっしゃっておるのでありますが、私もそう思います。ところが現状におきましては、実際…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 自民党さんはいろいろ聞いてもらったほうがかえっていいのでありまして、あまりやじを飛ばさないで聞いてもらいたい。やじを飛ばしますと時間が長くかかります。 事実の問題について、いま御見解を伺ったわけでありますが、イデオロギーの問題として検定が非常に問題にされておる事項があるようであります。たとえば同じ三十七年度の中学校の教科書の検定につきまして、こういう点があります。「明治憲法に定められた国民の権利や自由は、人が生まれながらに持…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 こういう例を申し上げておりますと非常にたくさんございますが、私どもも全くあなたと意見が一致するわけであります。つまり教科書検定につきまして、今日の文部省が、大臣が言っているとおり、思想内容にまで入り込む権限は持っていない。ところが実際はそういうところへ入っているという事実があるわけであります。こういう点で検定をした教科書を前提にして無償で渡すというこの法案につきましては、根本に、こういう問題にも必ずさかのぼって、こういう事態…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 新しく修正案に書かれました第三条で「教科用図書の採択」という条項を設けられたようであります。これによりますと、「義務教育諸学校は、毎年度、当該学校において翌年度に使用する教科用図書を、教科書の発行に関する臨時措置法第六条第二項の規定により都道府県の教育委員会から配布される目録に登載された教科用図書のうちから採択しなければならない。」、こういうふうになっております。つまり採択の実際の仕事は学校自体でやるべきだ、こういうふうに義…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 それはよくわかりました。 そこで、私どもの考えておりますところによりますと、いかなる教科書を選ぶかという問題は、教育を受ける者あるいは教育をみずからする者としてのいわゆる教育権と申しましょうか、それは国民にあるという考えの上に立って、教科書を選定するという問題も本質的には国民にある。この国民の基本的な権利の上に、権限の上に立って、その国民の幼い子供を預かって専門家として教育をしている現場の先生方、いまおっしゃった学校という概…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 その点私と若干違っているようであります。この論議をあまり長くやっていると自民党さんおこられますから、私なにしますが、しかし、ただあなたのお考えの中には、現在の文部省が検定をした教科書を選ぶということを前提に考えていられるのではないか。そうじゃなくて、もっと教科書を、今日の文部省がやっているような検定の束縛を乗り越えて、ほんとうに民主的で多様性を持った豊富な内容の教科書が多数出るということを考えた場合には、やはり教育を受ける者…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 これでやめます。 山中さんの御意見と私ども全く一致するわけであります。これは共産党とか社会党というだけでなくて、今日のありさまでは、相当の学者も、また先ほど申し上げましたように、臨時行政調査会の結論としても出ております。自民党の諸君は何かというとそれがどうだとか言っておりますけれども、これはこの間私が申し上げましたとおり四権分立であります。教育は全く国家の支配を排除するということでありますが、この内容につきましては今後いろい…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 共産党は、本法案につきましては、政府原案に反対し、社会党の修正案に賛成するものであります。 本法案が、教科書の国家統制をさらに強めるもので、日本の教育にとって重要問題であるために、先日私は、教育の根本問題について政府、文部省の所信をただしました。ところが、荒木文部大臣並びに福田初中局長の答弁を通じて、実に驚くべきことが明らかになったのであります。 それは、第一に、政府、文部省は、軍国主義的、侵略的であった戦前の帝国憲法下の教…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○谷口委員 この法律につきましては、これは教科書の国家統制ないしは教育に対する政府の支配を強めるものというので、たいへん強い世論の反対がございます。この間も、この法案に反対するための市民大会が日比谷の公会堂で開かれましたときに、まことに痛烈なプラカードが掲げられておりましたが、その中で、「これは人づくりより人さらいをやるものだ」あるいは「無償の名目で千七百万の子供を誘拐する文部省」そういうスローガンが出ておったくらいであります。この点に…
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○谷口委員 そういうことは何も大臣に聞く必要がないことであります。大臣は常に言っておられますし、それはあたりまえなことであります。ただその内容です。憲法と教育基本法にのっとってやるのだというその内容が、前の天皇制下における教育とどう違っているか、どこに違いがあるか、その点を具体的に話していただきたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第22号
○谷口委員 それこそ抽象的なお答えでありまして、そういうあいまいなことをおっしゃるのは非常に残念であります。こういう問題は根本問題でございますから、一つ一つの問題点を確かめていく必要がございますが、それを一々大臣と問答をやっておりますとなんですから、私のほうで一応申しておきます。それについて大臣のお考えをあと伺うことにします。 天皇制時代の教育の根本的原則と申しましょうか、それは第一に教育の実権あるいは教育権と言いましょうか、それが天皇…