谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 関連して人事院総裁に伺います。 昨年、昭和三十七年の七月十三日から十五日にかけまして、人事院で審理されておりまして結審になりました、愛媛県の愛媛大学の田川助教授の懲戒処分に対する提訴、これの結審はどうなりましたか。
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 決定しているだろうと思うのです。これは事件の起きましたのは三十三年八月の一日、二日の問題でございまして、その後いろいろございまして、ついに懲戒処分になったので、それについての異議申し立てといいますか、人事院に申し出まして、ずいぶん長い間の御審理があって、先ほど申しましたように、昨年の七月十三日から十五日にかけて結審して、弁護士の弁論が行なわれております。あれから一年たっておりますから、判決といいますか、結審といいますか、する…
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 これは国家公務員法第百二条に相当するものだといって文部省が特別に指導を与えまして、愛媛大学の大学管理機関がこれは処分すべきものではないという結論を出したのをひっくり返してやっておるのであります。問題は、いま申しましたように、三十三年八月の一日、二日に愛媛県の教育委員会が特にやろうとした研修集会に出るか出ないかというところが問題であります。こういう官がやる、そういう天下り的な研修集会に出る必要はないのではないかという意見と、出…
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 表面にあらわれた形はまさにそのとおりですが、教授会でこれは問題にすべきでないということで解決しておるのを、評議会でひっくり返したという事実がありますから、したがって大学管理機関からの申し出ということになるとそうなりますが、その中間に事実がある。それは文部当局が大学の関係責任者を呼んで、そしてこれを国家公務員法百二条に基づいて処分しないと、その責任ある教授を呼んで言われたところによりますと、愛媛大学に対して予算をなるべく回さぬ…
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 関連質問ですけれども、非常に重大なことですので、もしこの百二条の解釈なんかで、大学管理機関の考えと文部当局の考えとの対立があって——現に田川事件では、表面上そういうことはできぬように現行法がありますから、文部省は裏面工作でもってやっているということは私は聞いておるのでありますが、裏面工作をやっているのはこの愛媛大学だけではございません。言えとおっしゃれば幾らでも例を知っております。北海道大学でもそうであります。しかし私は関連…
第43回 衆議院 文教委員会 第26号
○谷口委員 大臣はそれに対して何ら選択する権限を持っていない。これははっきりしておかなくちゃいかぬ。そうしませんと、大臣自身は、何十年にわたる大学人の戦い、国民の戦い、これに刃向かってそれをひっくり返すというおそろしいことをやることになります。その点はっきりしておきます。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○谷口議員 いま聞いておりますと、失対問題について、何か与党と野党の間に、有効か無効かということが争いになっておるように思うのであります。議長職権で本会議をやるというふうな話になっておるようですが、そういうことですか、いまの話は……。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○谷口議員 そこで、もしきまっていないとしたら、私どもは意見がある。やはりさっきから話が出ておるとおり、社労委員会での事態というものは、われわれといたしましては、国会法にも、それから国会慣例にも、憲法にも反するような形で採決したということは、やはり認めるわけにいかぬ、無効だというようにわれわれは考えております。したがって、こういうふうに日程に出ておることについては、非常に大きな疑問を持つわけなんです。したがって、この点を私は非常にはっき…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○谷口議員 関連して……。いま民社党さんのお話がございまして、私ども多くの点で意見を同じゅうするわけであります。つまり、公務員法と地方公務員法の問題は、いま民社党さんがおっしゃったように、ILO条約とは全く別な、むしろそれに背馳する内容を持っているという点で、これは撤回すべきだという意見を私どもは持っておるわけでありますが、そういうものを一緒に関連しているというのは非常に無理があると思う。特に労働三権をなくした公務員の立場をよく理解して…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 私は表決権はありませんけれども、その前に、私どもも本会議では賛成するか反対するか態度をきめなければなりません。したがって、事情を聞きませんとわかりませんから、若干の質問をさしてもらいたいと思います。 これはこの前のときも私は発言いたしましたが、関係法という五つの法律案をつけてILO条約と一緒に特別委員会をつくるという問題につきましては、法案そのものは条約に関係のないもので、むしろ条約の趣旨に反する内容を持っているから、これは…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 先ほど福永さんもおっしゃっておりましたし、それから社会党の皆さんのほうからもお話がございましたが、つまり事情が非常に変わってきたというふうにおっしゃる。私は内容にまで入るつもりはないのです。事情が変わってきたということに。きましては、これはいままでの事情の中では、五つの法律案を含めて特別委員会をつくることは正しくないという意見があって、三年間ももめたわけですが、それが事情が変わってきたということになりますと、私どもも考え直さ…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 進行、進行とおっしゃるけれども、さっき福永さんも少数党の意見を大いに聞かなければならぬとおっしゃるので、私は非常にわが意を得たりと思う。ですから聞くわけでありますが、条約そのものの批准は早くやらなければならぬということは、三年前から与野党一致しておる。共産党もその点は賛成なんです。ただ、五つの法律案を、先ほどから便乗した改悪という言葉が出ておりましたが、私もそう思う。そういう法律案を出してきた。出されたとすれば、これは一括審…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 委員長……。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 それは委員長むちゃくちゃですよ。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 あなたに、この会に入る前に、ILOの問題で若干発言をお願いしたいと言っておいた。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 いま、ILOの採決が行なわれる前に……。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 それはまことに委員長らしくない言い方でありまして、一種の詭弁のようなことになりますが、ILOの問題で発言するのでありますから、採決以前に発言させるのが当然だと思います。(「新聞に出ている」と呼ぶ者あり)いま新聞に出ておるじゃないかというお話もございましたが、これはそういう声ありということなんだろうと思うのですが、新聞に出ておりましたところを見ましても、私どもは、たとえば人事局をつくるという問題、あるいは人事院を廃止するという…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 そういう点では何ら前と事情が変わってきていないと私は思う。それには何かあるのじゃないかというふうに私どもは思うのです。その点いかがですか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○谷口議員 私は反対です。
第43回 衆議院 文教委員会 第25号
○谷口委員 関連して。先ほど大臣と山中委員との間で、文部大臣の権限ないし主管事務の範囲について御論議がございましたので、それに関連して一点だけ簡単にお尋ねしておきたいと思います。 文部大臣は過去三年にわたって日教組との中央交渉に応じないという態度をとってきたのであります。これは大臣の信念として日教組のようなああいう団体とは会う必要がないという意味でしょうか、それとも大臣の権限ないしは主管事務の範囲外のことになるというので会わないというよ…