諸冨増夫
会議録に記録された「諸冨増夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1997/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○諸冨政府委員 お答えします。 現在、先生今御指摘のいわゆる一坪地主あるいは契約拒否地主の方々に対しまして、私ども、適正な補償のもとに収用をさしていただいているわけでございまして、駐留軍用地特措法に基づきまして、収用委員会の裁決に従った補償をさしていただいているということでございます。 したがいまして、私ども、収用委員会の裁決というのが適正に行われておるという前提のもとに補償をさしていただいているということでございますが、先生の御意見、…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、SACOの最終報告におきまして、沖縄本島の東海岸沖に海上施設の建設を追求するということとされておりまして、先般、キャンプ・シュワブ沖が調査水域として最も適当であると考えられることから、一月二十一日に私どもの那覇防衛施設局長を派遣いたしまして、名護市及び沖縄県及び沖縄県漁連に対しまして所要の調査を実施することについて御協力をお願いしたところでございます。 これに対し…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 現在、一〇四号線越え射撃の移転の問題につきましては、対象となります五カ所の演習場の方々に対しまして、私ども、移転についての御理解、御協力を得られるように今最大の努力をしておるところでございます。私ども、何とか三月いっぱいぐらいには理解を得ながら、平成九年度以降、整々とこの射撃の移転ができるように今努力をしておるところでございまして、御指摘のような報道もございましたが、私どもとしてはそういう決…
第140回 衆議院 予算委員会 第4号
○諸冨政府委員 お答えいたします。 先ほど総理、防衛庁長官からもお答えしておりますが、私ども、現在補正予算で調査費をお願いしてございます。この調査費で実際の実地調査をやりまして、例えば普天間の移設につきまして も、工法によっても違いますし、あるいはどこの場所につくるかによっても非常に金額に大きなずれが出てまいります。したがいまして、おおよその金額というものは、おおよそのめどは持っておりますが、実際に詳しい内容をよく調査させていただいた上…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸富政府委員 ただいまの御質問、ちょっと事実関係を御説明しておきますと、私ども、外務省から最初の情報を受けた段階で、十日の夕方、十七時三十分ごろでございますが、未確認情報だということで那覇防衛施設局から沖縄県の方に通報を行っております。内容は、米軍機が那覇から約十キロメートルのところに爆弾を投棄した旨、場所はまだ未確認であるということを通報いたしました。 翌日の十二月十一日、再度外務省から当庁に対しまして、施設一区域外に爆弾が投棄され…
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 十二月十日の十五時でございますが、在日米軍沖縄地区事務所から私どもの施設部長に対して、未確認情報として、制限水域内の安全を確認し、爆弾を同水域内に落下した旨の連絡を受けたところでございます。
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 ちょっとそこまでは私承知しておりませんので、確認いたします。
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○諸冨政府委員 ちょっと先ほどの答弁を補足いたしますと、在日米軍沖縄地区事務所渉外官ホサカ氏でございます。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) ただいま外務省の方から全般的な御説明がございましたが、私ども防衛施設庁として県及び米軍に対しましてとった措置について若干補足して御説明いたします。 十二月十日の夕方、外務省から私ども通報を受けまして、那覇防衛施設局を通じまして、米軍機が那覇から約十キロメートルのところに爆弾を投棄した旨、沖縄県に同日夕方十八時三十分に第一報を出したところでございます。その後、私ども那覇防衛施設局から在沖米海兵隊に対しまして施設・…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えします。 今御質問の一〇四号線越え射撃訓練につきましては、今般のSACO最終報告におきましても一九九七年度に実施するということで、私ども、来年の四月以降を目途に、五つの演習場の関連の市町村、県及び道に対しまして何とか御理解をいただくように現在説得中でございますが、現段階におきましてはまだ受け入れについての協力表明をいただいているところはございません。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) 今の御質問のSACOの最終報告におきます土地の返還につきましては、それぞれの十一事案につきまして私ども実現までのめどを示しておるところでございます。 今御質問の二〇〇〇年末までの時点ということで限って申し上げますと、二〇〇〇年末まで、いわゆる平成十二年度末までの時点をめどに返還を今考えておりますのは、ギンバル訓練場、楚辺通信所、読谷補助飛行場及び瀬名波通信所の四施設、約三百六十五ヘクタールでございます。したがい…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) 今、先生御指摘のように、いわゆる地先の市町村、それからその先の水域に関係しております、漁業権を持っております漁業組合、こういう方々が関係者になろうかと思います。
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) ちょっと私は御質問の趣旨を取り違えているかと思いますが、米軍との間に合同委員会によって返還の合意がされます。それから私どもはその上にございますいろんな物件等を撤去いたしまして、地主さんの御要望に沿ってといいますか、いわゆる原状回復義務が私ども政府にございます。したがいまして、そういうものを全部やりました後、返還をするということになります。 沖縄の場合には、特に沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(諸冨増夫君) 以前に返還になったところで、先生御指摘のように、跡地利用計画が立たないまま私どもが返還したというような事例がございまして、沖縄県を初め地元の方からそういう御批判を受けておることはございます。
第139回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○諸富政府委員 お答えします。 現在の状況でございますが、SACOの最終報告を受けまして、私どもとしては何とか候補地を決めていくに当たって調査工事を実施させていただきたいというふうに考えておりまして、東側水域の対象市町村あるいは沖縄県漁協を初めとする関連漁協の皆さん方の理解を得ながら、そういう候補地の選定に当たって何とか調査工事を始めさせていただけるような御理解をいただけるようにいろいろお願いをしている段階でございまして、先生がおっしゃ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 ただいま官房長官からお触れいただきましたように、現在の楚辺通信所の状況は、四月一日に期限が切れまして以降、収用委員会の方の手続を行っておるところでございまして、私ども、先ほど官房長官からお触れいただきましたような状況で現在も推移しております。 しかしながら、今手続を適法になるようにとらせていただいておるという状況でございまして、何とか一日も早くこの使用権原が得られるように最大の努力を行わさせ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えいたします。 一〇四号越えの射撃訓練の移転先として予定しております演習場の米軍の使用状況についてちょっと御説明しておきます。 現在、米軍単独で訓練を実施しております演習場は、北富士演習場及び東富士演習場でございます。平成七年度の使用実績を申し上げますと、北富士が約八十日間でございます。それから東富士は約二百十日間でございます。 なお、日米共同訓練というのがこれ以外に行われておりまして、これは過去五年間の実…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) 平成七年度の実績で申し上げますと、矢臼別演習場が約二百八十日、これはもちろん自衛隊と米軍込みの数字でございますが、矢臼別が二百八十日間、王城寺原が三百三十日間、北富士が二百七十日間、東富士が三百四十日間、日出生台が三百二十日間、いずれも概数でございます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) おっしゃるとおりでございまして、二4(b)の施設になってございます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) 失礼いたしました。 これは、地位協定の二条四項(a)及び二条四項(b)というのがございまして、米軍が管理しております地域を自衛隊なり日本政府が借用する場合が二4(a)、いわゆる米軍の管理下における使用でございます。それから、二4(b)はその逆でございまして、自衛隊が管理しております演習場等を米軍が一時的に借用する、こういう形態を二4(b)と言っております。