諸冨増夫
会議録に記録された「諸冨増夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) ちょっと先ほどの大臣の答弁も含めて補足いたしますと、現在東富士及び北富士演習場においては使用協定が結ばれておりまして、これは地元の演習場対策の方々を全部含めた協定でございます。したがいまして、これは大臣と県知事さんとか関係の方々との協定ということになってございますが、その中で単独訓練が北及び東富士演習場では年間の使用実績の中で使用が認められておる、こういう状況でございます。 ところが、それ以外の演習場につきまし…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) お答えします。 現在の駐留軍特措法の状況でございますが、昨年の経過をちょっと御説明いたしますと、平成七年三月、昨年の三月からこの特措法の手続を開始しております。その後、平成八年三月、私ども沖縄県収用委員会に裁決申請を行いまして、その後九月に沖縄県知事の御協力をいただきまして、県知事から裁決申請書の公告縦覧の手続につきまして御協力をいただいた結果、私どもこの手続を進めさせることができまして、十月二十四日に県の収用…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) 前回の例、平成四年の例を申し上げますと、裁決手続から公開審理までは約六十日、それから公開審理から裁決まで約百八十日、裁決から補償金の完了のいわゆる手続が全部終了するまで約九十日、合計三百二十日が平成四年の例でございます。 なお、昭和六十二年の例、これは対象者が二千七十名おりますが、これも同様の手続を全部合計いたしますと約五百五十日、約十八カ月間かかっておるのが実例でございます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) 現在の一坪地主の合計数は二千九百七十五名でございます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(諸冨増夫君) 私ども、現在県の収用委員会の方に裁決申請を出しておる状況でございます。ことしの四月ないし五月の段階で申し上げましたように、直ちに違法ではないという状況でございまして、それは県の収用委員会の方に手続を現在申請しておるという状況を踏まえますと、ことしの四月、五月の段階、そういう意味では法的状況は変わっておらないというふうに認識しております。
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(諸冨増夫君) お答えいたします。 今、先生御指摘のいわゆる一坪地主等の公表の問題でございますが、これは現在、駐留軍用地特措法に基づきまして、いわゆるそういう対象の方々については公告縦覧という制度がございまして、公衆の知り得るような形に全部公告縦覧という手続をとる、こういう仕組みになっております。そこで一般の方々がごらんいただければ、どういう方が一坪地主かということは当然知り得るわけでございます。 しかしながら、私ども一応この特…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、一〇四号線越え射撃問題はいわゆる沖縄三事案ということで、平成七年の一月、村山政権当時、村山・クリントン会談が行われまして、そこでこの問題についての解決へ全力を尽くすというような趣旨の合意がされたところでございます。 その合意を受けまして、私ども防衛施設庁といたしましては、この一〇四号線越え射撃の問題解決につきましては日米間でいろんな可能性についてあらゆる角度から検討…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 今、先生御指摘のように、まさに私ども十カ所が技術的には受け入れ可能であるということで検討を進めてまいりましたが、実際にどういう形で米側と合意が成立するのか、これは全く八月十二日までの段階では合意に至らなかったということは御指摘のとおりでございまして、私どもそれまでの間にいろんな形で、この十カ所の方々からいろいろ照会なり問い合わせがあるとか、そういうことに対しては誠実に対応してきた、こういう事情でございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) こういう演習場の使用なりあるいは飛行場、いろんな形で私どもふだんから地元の自治体の方々にお願いをするわけでございますが、一番大事なことは、やはり地元の首長さん方を初めいろんな関係の方々の理解を得るということが一番大事なことであるという認識に立っております。 したがいまして、こういう基地対策を進めていくに当たりまして、先生御指摘ございました発言の趣旨は、あくまでも地元の理解が一番重要で、その理解を得るということに私…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 法制度上、明確にそういうことが規定されているというわけではございません。したがいまして、私どもとしては常に地元の理解を得るということに重点を置いておるということでございまして、私の発言の趣旨におきましても、そういうことで地元の同意というか理解、そういうものについて常に不可欠なものであるというような考え方を一応申し述べさせていただいている、こういうことでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) ちょっと専門的になって恐縮でございますが、今の先生の御質問、ちょっと確認させながらお答えしたいと思います。 いわゆる環境整備法に基づきまして、現在航空機騒音の度合いにつきましては先生御指摘のWECPNLという基準がございまして、私ども、こういう基準に基づきまして住宅防音とかあるいはそれ以外のいろんな移転等の措置を行っておるという状況でございます。 それで、このWECPNLというのは、いわゆる公害対策の総合的推進を…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 住宅防音につきまして、先生御指摘のように現段階ではまだ、実は一室防音については私ども一〇〇%終了しておるんですが、いわゆる残室のございます、最大で五室でございますが、こういうものについて確かに御指摘のように予算の関係もございまして整備がおくれておるということはもう御指摘のとおりでございます。 しかしながら、私ども、限られた予算の中で、この基地周辺対策経費の中でも特に毎年度大体四五%前後の費用をこの住宅防音最重点と…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 演習場の使用に当たりまして、かねがね地元の住民の方々に私どもいろいろ御理解をいただきながら進めているところでございますが、地元住民の方々の中にもいろんな御意見の方がおられることはもう御承知のとおりでございまして、私どもそういう中で理解を得ながらふだんの自衛隊の演習あるいは日米共同訓練等について実施させていただいているという状況でございます。 したがいまして、今回一〇四号線越えの移転等につきましても、いろいろ地元の…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) お答えします。 硫黄島におきますいわゆるNLP、艦載機の着陸訓練につきましては、現在、厚木飛行場の代替施設として三宅島に設置するまでの間、同飛行場の騒音の軽減を図るための暫定的措置として日米間で合意されておるということは先生御案内のとおりでございます。 私ども、現在、平成九年以降硫黄島における本格的な訓練が開始されて以降、厚木における訓練は大幅に減少しておるということで、地元の方々に対して私ども政府側の努力もいろ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 事務的な点で先にちょっと答弁させていただきます。 それから、先ほど私読み違えまして、平成九年と申し上げましたが、平成五年の九月以降ということで訂正させていただきます。どうも申しわけございません。 今先生御指摘の、いわゆる全部硫黄島へ持っていけないのかという御指摘でございますが、先ほども申し上げましたように非常に距離が離れておるということと、それから即応態勢等の面ということを申し上げましたが、これは硫黄島で訓練をや…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) ちょっと御質問の趣旨を私ども取り違えておるかと思いますが、地元からのいろんな御要請に対しては、私ども防衛施設庁としては誠心誠意おこたえしておるところでございますが、米軍に対して直接あるいは抗議が行われるような場合には米軍の方で一応処理しておりますので、その間の事情はちょっと私ども調査してみないと何ともお答えできないところでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 先ほど御説明いたしましたような事情で、現在でも厚木基地において二百数十回のNLP訓練が行われていることは先生御指摘のとおりでございまして、地元の方々に私ども非常に御迷惑をおかけしているということは重々承知しております。 しかしながら、この厚木飛行場におきます訓練というのは日米安保条約の効果的な運用にとって必要不可欠なことでございまして、私どもとしてはその騒音の軽減というのも一方では重要な課題であると考えております…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) ちょっとお答えになるかどうかあれでございますが、過去の実績を申し上げますと、厚木周辺においては年間三千回を超えるようないわゆるNLPの離発着がございましたが、現在、例えば平成七年度の例で申し上げますと、硫黄島ではNLPの訓練が四千七百三十回行われておりまして、厚木では先ほど申し上げましたような理由で二百四十回行われているということで、私どもは、九〇%以上といいますか九〇%近い回数を硫黄島の方で米軍の方に強く申し入…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 地元の皆様方の、住民の方々の理解を得るということは、私ども非常に重要なことだと考えておりまして、いろいろ実弾射撃の移転問題一あるいは沖縄県内におけるいろんな、SACOで決めております、中間報告で御報告しておりますようなことについての移設につきましては、何とか地元の御了解を得るために今最大の努力をしておるというところでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸冨増夫君) 私ども、何とお答えしていいかあれですが、それこそ誠心誠意地元の理解を得るために私ども施設局がございまして、先般も防衛庁長官みずから地元に出向いていろいろお話をされたということでございまして、私ども何とか理解を得るために今最大の努力をさせていただいているということでございます。